とと姉ちゃん 14週のネタバレ・感想「常子、出版社を起こす」

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このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の14週ネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。とと姉ちゃんの13週の動画・ネタバレで、日本国は戦争を終了してんね。そのことで、常子(高畑充希)は自分のやりたいことが自由にできると喜びを感じててんね。

作りたい雑誌ができる。そう心から思ってんやんね。小橋家は目黒に引越してんね。とと姉ちゃんの14週は、その続きからスタートすんねんな。

とと姉ちゃん14週のネタバレ・あらすじは、下にのせています。その前に、14週の1話ずつの個人的な感想あらすじのリンクを貼ってんねな。

とと姉ちゃん(79話)感想「金稼ぐことを真剣に考えろ!」あらすじ

とと姉ちゃん(80話)感想「常子の迷い!」あらすじ

とと姉ちゃん(81話)感想「失敗しているような物!」あらすじ

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とと姉ちゃん(83話)感想「スタアの装いがバカ売れ!」あらすじ

とと姉ちゃん第14週全体のネタバレあらすじを開始します。

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8月15日に終戦。日本の敗戦が決まった翌年、昭和21年2月。戦後のこのころは、誰もが食べていくのがやっとの状況やんね。多くの国民がそんな暮らしをしている中で、闇市が人気になって人々でごったがえしてんね。

そこに、常子(高畑充希)や鞠子(相良樹)もいててんね。その目的は食料をなんとか調達しようとしたことからやんね。しかし、食料にたくさんの人が集まりあっという間にやってきて常子たちが手にできることはあれへんねん。

その闇市では、戦争中の反動もあってか娯楽の雑誌が驚くほどたくさん売れててんね。そんな状況の中で甲東出版に社長の谷(山口智充)や編集社の中心的存在の五反田一郎(及川光博)が戻ってきてんね。








綾との再会!

五反田が戦地に向かってから発行を停止していた雑誌「新世界」が再び発行していくねんな。そんなある日、常子のところに女学校時代の親友の中田綾(阿部純子)がやってきてんね。綾の夫が戦死してしてしまったことから、実家に戻ってきててんね。

しかし、昔からいいとこのお嬢様だった綾にも戦争の影響があり、子供のおむつにする綿すも買うことができへんねな。その綾の状況の変わりように驚く常子。また、会うことを約束して別れるねんな。

そして、叔父の小橋鉄郎(向井理)と再び闇市へ足を運ぶ常子。鉄郎は常子に今後は女性の力がたくましくなっていくかもしれない。女性が自由に生活できる時代がやってくることを話てんね。その話を真剣に聞く常子。

約束していた通りに、常子は綾のところを訪れてんね。綾は、女学生の時に常子と一緒に感動した平塚らいてうの雑誌「青鞜」が唯一、自分の支えであったことを告げるねんね。

常子はその綾の話を聞いて、東堂チヨ(片桐はいり)のことを思いだしてんね。そして、青柳商店の看板を背負う滝子(大地真央)の存在感、タイピストとして一緒に働いていた早乙女朱美(真野恵里菜)。

森田屋の女将をしてた森田まつ(秋野暘子)のことも思い出してんな。それを振り返り決意した常子。自分が女性のために雑誌をつくろうと思ってん。

三姉妹で雑誌つくりへ!

そして、美子(杉咲花)と鞠子に雑誌をつくる協力をお願いしてんね。3姉妹は、雑誌作りを一緒にやっていくねんな。せやけど、一つ忘れていたことがあってん。紙があれへんと雑誌がつくれへん。そのため、闇市に鉄郎と一緒に向かってんね。

大量の紙を売ってくれる人を探した常子と鉄郎。すると、すぐに紙を売ってくれるとこを見つけてんねな。しかし、その金額は常子にとってべらぼうに高い金額でどうしようか迷ってん。

そこに、水田正平(伊藤淳史)が突然、とと姉ちゃんの前にあらわれるねんな。水田は、闇市組合の経理事務の仕事をしいると話し、その紙の値段が相場価格の10倍以上もするものだと教えてくれてんね。

一方、谷や五反田が復員した甲東出版では、五反田が花山伊佐次(唐沢寿明)に挿絵の依頼をしてんねな。またお願いしたいと言ってんけど、花山はその話を断るねんね。

花山伊佐次は、出版にかかわるすべての仕事に自分はもう携わることはない。そういって五反田の依頼をかたくなに拒否してん。








スタアの装いが完成しバカ売れ!

一方、常子たちは遂に三姉妹で作った雑誌を完成させるねんね。その雑誌の名前は、「スタアの装ひ」やねんね。それをさっそく本屋においてもらうようにお願いにまわる常子と鞠子、美子。

しかし、本屋はそんな三姉妹の雑誌なんか見向きもしてくれへんねな。門前払いにされるねん。そこで、本屋でおいてくれないので仕方なく闇市でその雑誌を売ることを考えてんね。

そして、実際に本を売り始めるとなんとその常子たちの雑誌「スタアの装ひ」はたちまち大人気になんねん。常子たちが販売する露店に行列ができ、用意していた300部があっというまに売れていってんね。

そして、とと姉ちゃんたちが作った雑誌「スタアの装ひ」が売れたことで大量に増刷してんねな。しかし、増刷後にその「スタアの装ひ」はまったく売れへんなってん。常子たち売った「スタアの装ひ」は売れたことから、ほかの人に真似されてんね。

それが、常子たちが作ったものよりもいい紙を使ったことで、客が一気にそちらの方に流れていってしまってん。そのことで、小橋三姉妹で作った「スタアの装ひ」は増刷分の多くが売れ残ってしまってん。

常子は困り、五反田に相談してんねな。どうすれば売れるようになるのか。すると、五反田は花山伊佐次に相談すればどうかというねんね。五反田は、花山とは帝大で同じ帝大新聞を作っていたし、編集者としての才能もずば抜けている。

だから花山に相談するべきだというねん。常子は、一度会っただけで花山のことをよく知れへんけど、五反田のアドバイスで花山に相談することにしてんね。とと姉ちゃん14週のネタバレはここまで。とと姉ちゃん15週のネタバレにつづく。








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