「とと姉ちゃん 15週のネタバレ・動画・あらすじまとめ!!」の記事一覧

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このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の15週ネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。とと姉ちゃんの14週の動画・ネタバレで、戦争が終わり常子(高畑充希)が君子(木村多江)に楽をさせてあげたいと思いから三姉妹で雑誌つくりだしてんね。

 

そして、闇市で「スタアの装ひ」がヒットするも、その後売れへんようになってんね。そのことを五反田一郎(及川光博)に相談すると、花山伊佐次(唐沢寿明)に相談するといいと言われるねんな。とと姉ちゃんの15週は、その続きからスタートすんねんな。

 

とと姉ちゃん15週のネタバレ・あらすじは、下にのせています。とと姉ちゃん第15週全体のネタバレあらすじを開始します。ネタバレをみたくあれへん人はみないようにご注意くださいね。

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常子は、「スタアの装ひ」が売れなくなったことを五反田一郎(及川光博)に相談すると、花山伊佐次(唐沢寿明)に相談するといいと言われたころから、花山の家に行くねんな。

 

相談に行くと、花山は常子の雑誌のことをぼろくそいうねんな。実は花山は闇市で小橋三姉妹の雑誌を手に入れ読んでてんね。花山は、「スタアの装ひ」が外国の富裕層しか着れないような服ばかりだ。

 

そんな服の作りかたを雑誌に乗せたとしても、その服の材料をもってる人がどれだけいるのか。テーマもないし、これでは売れないのも当然だというねん。その花山の話をじっと聞き続けた常子は、花山に「スタアの装ひ」の編集長になってほしいとお願いしてん。

 

しかし、花山はそのことを断るねんね。その後、常子は花山の経営する喫茶店に向かうねんな。目的は、編集長になってほしいともう一度お願いすること。そして、戦後から筆をとらなくなった花山になんとかもう一度、筆をとってもらうことやってんね。

 

しかし、常子が一生懸命お願いしても花山はただただ無視してんねな。すると、喫茶店の従業員から花山が戦地で結核になって、一緒に戦っていた戦友を置いて帰ってきたことが原因ではないかと教えてくれるねんね。




スタアの装ひの売れない日々!

一方、鞠子(相良樹)と美子(杉咲花)はなんとか雑誌を売ろうと頑張って闇市の露店で声を上げててんね。それでも雑誌は売れ残ったままやねんな。常子は、翌日も花山の喫茶店に伺うねんね。なんとか、編集長になってほしい。

 

それと加えて、なぜ花山がペンを握らなくなったのか。その理由を詳しく知りたい。そう考えてんねな。すると、あまりにしつこい常子に花山がついに話だすねんね。

 

その内容は、予想とははるかに違ったものやってんね。花山は自分の母が苦労絶えなかってんけど、平塚らいてうの「青鞜」だけが明るさの秘密だったというねん。

 

そして、花山は自分のペンで母親のような人を救おうと思って編集という仕事にかかわってたというねん。しかし、戦争でそれが実は怖いものでもあることを知ってんね。

 

だから、ペンを握らなくなったんだと常子に話すねん。常子は、その話に大粒の涙を流してただ、ただ聞いててんな。常子が帰った後、花山がその後小橋家にやってきてんねな。その理由は、常子が花山の喫茶店に忘れものをしててんね。

 

花山がスタアの装ひの編集長へ!

その対応をかかの君子(木村多江)がしてんけど、君子はなんと花山のことを大工さんだと思って、家の雨漏り箇所を修理してもらってんね。そのことを聞いた常子は、母の行動に驚くとともに、花山に謝りにいくねん。

 

すると、花山は三姉妹の雑誌「スタアの装ひ」を手伝ってくれるというねん。しかし、それは次号だけやってんね。それでもそのことを大喜びする、鞠子(相良樹)と美子(杉咲花)。

 

そして、闇市で「スタアの装ひ」をおいてくれる店がでてきてんね。鞠子のことを好きになっている水田正平(伊藤淳史)の影ながらの支援があってんね。水田は、なんとかして鞠子の笑顔がみたかったんだというんやんね。

 

三姉妹の雑誌「スタアの装ひ」に、花山が編集長として仕事をしてくれることになってやってきてんね。これまでの至らぬ点を次々と花山が伝え、そのことを修正していくというスタイルで次号を作っていこうとするねんけど、そこに花山が待ったをかけんねん。




スタアの装ひ2号を発売へ!

女性は、着物をこれまで着ている人が多くそういった人たちの下着の問題があると言われてん。要は、洋服用の下着があれへんかってんね。せやから、その日から鞠子や美子たちみんなで下着のことを勉強し始めてんね。

 

そして、いよいよ「スタアの装ひ」の2号が創刊してんね。花山のおかげもあり、バカ売れ。初版の1000部全部完売してんね。そのことで、常子は花山に継続して編集長になってくれへんかと。しかし、花山はそのことをのめへんかってんね。

 

この頃、花山は自分の友人たちと一緒に広告会社のビジネスをはじめようとしててんね。なので、常子の誘いを断ってんな。ただ、花山は常子たちに今後のことを少し話をしてくれてんね。同じことをやったら、再び雑誌は売れなくなってしまう。

 

なので、オリジナルのものを作っていくような雑誌を目指すよう言われてん。そして、常子は考えに考え抜いて「日々の暮らし」のちょっとした知恵を雑誌にしようとしてん。とと姉ちゃん15週のネタバレはここまで。とと姉ちゃん16週のネタバレ・あらすじにつづく。




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ここから下については、個人的に私が14週を予想で書いていた記事になんねんな。まったく違ってるんで、参考程度やんな。もし興味があれば見て笑ってやってください。

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常子は、鞠子(相良樹)、美子(杉咲花)、そしてかかの君子に花山伊佐次と一緒に雑誌をつくることになったことを伝えてんね。そして、女性に役立つ雑誌をつくるからみんなで手伝ってほしいとお願いしてんねな。

 

このことに対して、鞠子と美子も嬉しそうに喜ぶねんね。でも、一番喜んだのはかかの君子やってんね。ほどなくして、常子は日本読書新聞を退社してんねな。

 

そして、花山伊佐次のアドバイスで発行所は銀座がいいので、銀座で事務所を探すこおを考えてんね。さっそく、鞠子が銀座1丁目から順番にお部屋を貸してくださいませんかと尋ねていくねんな。

 

戦後間もなくですから、人のいないビルも多数あんねな。そんな状況の中、何日もかかって一軒貸してくれるところが見つかってんねな。土橋のたもとの川に面したところです。

 

銀座で衣装研究所を立ち上げ!

八坪ほどの広さですが、ようやく船出ができんやんね。出版をするなら銀座でという、花山伊佐次の希望も叶えることができてんね。翌昭和21年は、いよいよ創業してんねな。

 

雑誌の内容は、花山伊佐次が提案する着物の直線裁に決定してんねな。花山は、美学専攻だったので衣装関係についても得意やんね。発行するほんの名前は「モデルブック」直線裁ちの服を中心に計画がどんどん進んでいってんね。

 

しかし、肝心の事業資金のことについては花山も常子も何も考えてへんかってんね。こんな雑誌をつくろうと仕事の熱意だけで突っ走ってきてんねな。せやけど、鞠子の帝国女子大学の友達の親が事業を始めることを聞いて2万円貸してくれんねな。

 

それは、現在に直すと500万円ぐらいの価値のある金額やねんね。そのお金を一旦、君子に預けてんね。花山もこれだけあれば思う存分、雑誌がつくれるということで俄然やる気になっててんね。

 

事務所が決まり、資本金もできてんね。会社の名前は「衣装研究所」。メンバーは、花山伊佐次、小橋常子、小橋鞠子、小橋美子、のたった4人やってんね。

 

とと姉ちゃんが社長!

とと姉ちゃんが言い出しっぺということで形の上で社長になってんやんね。せやけど、みんなフランクに仕事をしてたから社長なんて誰も呼ばへんし、花山さん、常子さんと呼んでてんね。

 

そして、実際に直線裁ちで服を作ったのは君子や常子たちやってんね。まだ、人員がいないさかい鞠子や美子がモデルをつとめてんね。それを花山が写生して、文字を入れていく。そんなスタイルやってんね。

 

タンスにしまってある着物で美しい服を誰でもつくれるというのがうたい文句やってんね。そして、印刷会社が決まりいよいよ「モデルブック」の発売がスタートしてんねな。とと姉ちゃん15週のネタバレはここまで。とと姉ちゃん16週のネタバレ・あらすじにつづく。

 

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このすぐ上の記事については、予想で書いてはったとこになんねんな。せやから、実際のネタバレと大きく違うねんな。そこんとこだけご注意くださいね。

 

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