とと姉ちゃん 9週のネタバレ・感想「常子、初任給をもらう」

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このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の9週ネタバレ・感想・あらすじについて書いてんねんな。とと姉ちゃん8週のネタバレ・あらすじで、小橋常子(高畑充希)は希望通りタイプライターの仕事につくことができんねな。

しかし、仕事をなかなかさせてもらえない中で最後に5時までに指示された仕事を早乙女朱美(真野恵里菜)に提出するように言われるんやんね。

とと姉ちゃんの9週は、その続きからスタートすんねんな。とと姉ちゃん9週のネタバレ・あらすじは、下にのせています。その前に、9週の1話ずつの個人的な感想を書いてんねんな。

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とと姉ちゃん(51話)あらすじ「禁止された常子の仕事!」感想

とと姉ちゃん(52話)あらすじ「毎週日曜日にお汁粉デート!」感想感想

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とと姉ちゃん(54話)あらすじ「星野が抱える悩み!」感想

とと姉ちゃん第9週全体のネタバレあらすじを開始します。

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5時10分前には指示された仕事を終わらせ早乙女のところに常子がもっていくねんね。せやけど、それよりも1時間も前に早乙女がその仕事を仕上げて終わらせててんね。

そして、早乙女は早さも正確さも今の常子の水準では仕事が回ってきいへんと伝えられるねんね。早乙女が仕事を指示したのは、常子に自分の実力のなさをしらしめるためやってんね。

常子は、悔しいが仕方なく雑務をこなしていくねんね。そんなある日、星野武蔵(坂口健太郎)が森田屋にやってきてんねな。

星野は、これまでと様子が違うねんね。常子のことを女性として意識しはじめてん。せやけど、常子はそんなことを感じることもなく、いつものように話をして癒されるんやんね。








男性社員の書類整理・作成を受ける常子!

ある日、タイプ室に男性社員が書類の整理を手伝ってほしいと言って駆け込んできてんね。せやけど、タイプ室は早乙女を始め忙しくて相手にしてられへんねな。

しかし、常子は私空いていますと言い男性社員の仕事を手伝うことになんねな。せやけど、その膨大な書類の山に常子は残業しても整理を終えることができず、家に持ち帰って徹夜で整理を終えるねんね。

そして、あとは清書という段階でタイプライターの使用を早乙女に禁じられてんね。早乙女は、本来は男性社員の仕事だからするべきではないと言ってタイプライターの使用を禁止してんね。

常子は、受けた仕事にもかかわらず清書を出来ずにいたので、窮地に追い込まれるねんな。思わず「どうしたもんじゃろのお・・・」と常子の口癖がでてんねな。

そこで、常子はタイプライターがなくても手書きでも清書はできると考え、手書きで清書してんねな。そして、なんとか締切のギリギリに間に合わすことができてんねな。

常子が仕上げた書類は、全く見向きもされず、じゃあそこに置いといてと言われてねぎらいの言葉一つもあれへんねな。常子は、早乙女の言うことが正しかったのかもしれないとモヤモヤした気持ちになんねな。

数日後、別の男性社員が常子のところに書類整理を頼みにきてんねな。常子は早乙女たちの目もあるので断ろうとすんねけど、あの男性社員のは出来て私のは出来ない理由はないだろと言われ、断われへんなってんな。

戦力になった常子の仕事!








その様子を見かねた早乙女は、上司の山岸課長(田口浩正)に秩序が乱れるという理由からタイピストの手書きの資料作成を禁止するように規律を作ってしまうねんね。

タイピストを男性に見下されないようにという早乙女の気持ちを理解しつつもどこか割り切れない気持ちが常子にはあってんねな。

そのことを、青柳商店でてきぱきと仕事をしてはる滝子(大地真央)に相談してみてんねな。滝子は、男だ女だといっても、この世には男か女かしかいないんだからうまくやっていくしかないとアドバイスされるねんね。

常子はその言葉を聴いて、禁止令の撤回を上司の山岸に嘆願してんねな。そして、男性社員の仕事を請け負ってんやんね。しかし、早乙女も黙ってはいてへんねな。早乙女はいいように使われてるのがわからないのと強く常子に言うねんね。

そして、再び山岸に手書きの資料作成の禁止を求めるねんね。すると、山岸は手書きの資料作成を認めないと宣言するねんな。しかし、その直後に山岸の上司にあたる佃部長(斉藤洋介)がやってくんねな。

部長の佃は常子を訪ねてやってきてん。手書きの資料をタイプライターに劣ってへんと褒めるんやんな。すると、山岸は手のひらを返し常子の手書きの資料作成を認めるねんな。

本当のとと姉ちゃんになる!?

早乙女も仕方なく、常子にも仕事を回すようになってんやんね。そうして、三週間がたち初めての給料日。会社から戻った常子は青柳商店により、滝子の学費の一部を返済してんねな。

滝子にこれで本当に「とと姉ちゃん」になったねと褒められてんね。そのことが常子は本当に嬉しかってんやんね。その日の夜、小橋家は常子の給料ですき焼きを食べてんねな。

そして、これを機に余裕がなかったことから中断されていた月に一回のお出かけの日が復活すんねな。この頃、欧州では第二次世界大戦が勃発してんねな。10月に入ると日本では国が決めた価格でしか物が売買できひんなってんねな。

そのため、森田屋や青柳商店の経営も圧迫されてんねな。そして、常子はタイピストとしてその頃には大きな戦力になっててんね。妹の鞠子(相良樹)は女子大に進学してんねな。早稲田大学の文学研究会にも所属し充実した日々を送っててんね。

美子(杉咲花)は女学校に進学し、裁縫が得意で滝子の縫物を手伝うことが好きな子に育ってんやんね。せやけど、勉強は苦手で常子に注意されることも多くあってんやんね。

星野武蔵と常子は定期的に会って、いろんなことを報告する仲が続いててんね。せやけど、2人が人生を左右する決断をしいひんとあかん時が近づいてきてんねな。とと姉ちゃんの9週のネタバレはここまで。とと姉ちゃん10週のネタバレにつづく。








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