「大橋鎮子と花森安治の関係の真実とは!?」の記事一覧

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このページでは、2016年4月4日からスタートする朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデルになっている大橋鎮子さんと花森安治さんの本当の関係を暴露したページになってんねんな。

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この「とと姉ちゃん」は実は、あの「暮らしの手帖」を刊行した大橋鎮子さんの生涯をつづったストーリーやねんな。

「暮らしの手帖」(ドラマ内では「あなたの暮らし」)というと忘れてはいけないパートナーがいてんねな。それが大橋鎮子さんの魂のパートナーと言われる花森安治さんやんな。

花森安治さんは朝ドラ内では花山伊佐次という名前で登場する予定やねんけど、今のところまだ役者が決まってへんねな。重要な配役の一人になるさかい慎重に選んでるんかもしれへんね。

大橋鎮子と花森安治の出会い!








この2人の出会いは一体どのようなものだったかというと、大橋鎮子さんが戦争が終わり、父を亡くして貧しかった家族のために、なんとかしてお金もちになりたいと思って、当時勤めてた新聞社の編集者の上司に相談したことがきっかけやんね。

大橋鎮子さんが当時、お金もちになりたいと考えたその方法が雑誌を作って販売することやったんね。そのことも含めて編集長に相談すると、それならば花森安治さんと話しをすることを勧められてんね。

花森安治さんは、東京帝国大学文学部美学美術史学科に入学後は学生新聞の編集にかかわり卒業後は広告デザインの仕事をしてはる人やってんな。

そして、大橋鎮子さんは意を決して花森安治に会うことになんねんな。花森安治さんも旧制高校へ入学した夏に母を亡くしており「自分は母親に親孝行が出来なかったから(母や妹のため働く鎮子を)手伝ってあげよう」と言ってくれんねな。

また、初めてあったその後すぐに大橋鎮子さん花森安治さんから呼び出されたんやんね。長くないほんの30分ぐらいの短い時間やってんね。

そこで、花森安治さんから「戦争に女性の責任はないのに女性がひどい目にあった。女性が幸せで温かい家庭があれば戦争は起こらなかった。君はこの考えがわかるか」と問われ、大橋鎮子さんは、「わかります。」と即答してんね。

このことで花森安治さんが雑誌作りを全面的にバックアップしてくれることになんねんな。花森安治さんはきっと大橋鎮子さんの覚悟を知りたかったんだと思うんやんね。

そして、事務所やお金を用意して会社ができあがってんやんな。その創業メンバーは、大橋鎮子さんと二人の妹、そして、花森安治さんの4人やってんな。言い出しっぺの大橋鎮子さんが社長で、花森安治さんが編集長ということになってんねな。

せやけど、誰も社長や編集長と読んだりしいひんくて、相手に対しては必ず○○さんと呼んでいたんやんね。それは、「暮らしの手帖」で成功した後もずっと同じだったんやんな。

スタイルブックが大ヒット!そして、暮らしの手帖へ!

事業をスタートさせてからは、大橋鎮子さんの雑誌のために花森安治さんは自ら取材をし写真を撮影し、原稿を書きカットを描き、表紙の絵や広告のデザインまでも行ってくれてんね。

そして、昭和21年夏花森安治さんが本を売るなら新聞広告に載せることが大事だと話し、新聞に広告をのせんねんな。それが「スタイルブック」やってんな。

当時、このような雑誌はどこにもなかったので、瞬く間に大ヒットしてんねな。しかし、その後に落とし穴が待っていてん。それは、「スタイルブック」を他の編集社が真似をしたことやんな。

そのため、「スタイルブック」の売上はどんどん減っていってんやんね。やがて、その儲けたお金が底をつきそうになんねな。そこで、大橋鎮子さんが新しいものを出したいそう考えてできたのが今でも続いている「暮らしの手帖」やねんな。








大橋鎮子と花森安治の仕事上の関係とは?

このように大橋鎮子さんを編集者として支え続けてくれた花森安治さんは明治44年生まれ。大橋鎮子さんは大正9年生まれやんな。せやから、年齢は9歳も差があるんやんな。

せやから、通常の社長と編集長といった関係にはどうしてもなれへんねな。プランだしから始まって、すべてを花森安治さんが中心になって行い、最終決定もするという状況やねんな。

花森安治さんは、仕事に厳しく周囲は常に花森安治さんならどう考えるかなと思って行動するんやんな。この頃の大橋鎮子さんはというと、花森安治さんにいかに気分よく仕事をしてもらうか。思う存分仕事をしてもらうかといったこと注意しててんな。

しかし、どうしても出版の仕事、編集の仕事は行き詰まるんやんな。せやから、花森さんはいなくなって、一日中プラモデルに没頭してはることもあるんやんね。せやけど、いろんなスケージュールの都合なんかもあるんやんね。

紙屋さんや製本の締め切りなんかもあんねな。そのたびにいなくなってしまうなんてこともあったんで、そこは大橋鎮子さんが言わないとあかんねんな。上手に、上手に花森安治さんが仕事がしやすいよう話すんやんな。

こうして、「暮らしの手帖」での中心的な人物は花森安治さんとなっていってんやんね。せやけど、憎まれへん人柄でもあってんやんな。紙屋さんや製本屋さんなどからうまく好かれてるそんな花森安治さんでもあってんやんな。

そして、花森安治さん自身は生涯大橋鎮子さんとともに、「暮らしの手帖」で活躍していくんやんな。暮らしの手帳の刊行に携わり1978年に亡くなってるんやんね。








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