「とと姉ちゃんを描いた脚本家・西田征史さんはどんな人なの?」の記事一覧

とと姉ちゃん 脚本 西田征史

2016年の朝の連続テレビ小説は「とと姉ちゃん」という昭和の戦前戦後を描いた作品やんな。

とと姉ちゃんのあらすじ・ネタバレはコチラ!

この朝ドラの脚本家である西田征史さんについてご紹介するページになってんねんね。今回の朝ドラのヒロインは「ごちそうさん」や月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でも注目されてはるあの高畑充希さんやんな。

父親役には、西島秀俊さん、母親役に木村多江さん、叔父役に向井理さん、ほかにも大地真央さんやピエール瀧さんなど豪華キャストが勢ぞろいでドラマで開始前から大きな話題となってんねん。

また若手俳優陣も注目されており高畑充希さんの妹役に杉崎花さんや相楽樹さんなども出演されんねん。このようにキャストが豪華で注目されているのと同時に、脚本についても話題になってんねん。








とと姉ちゃんの脚本家はイケメンなの?

この「とと姉ちゃん」の脚本はというとアニメ「TIGER & BUNNY」やドラマ「魔王」や、「怪物くん」、「妖怪人間ベム」でおなじみの西田征史さんやんね。イケメン脚本家と言われるそのルックスにも注目が集まって、今人気急上昇やねんな。

実は、西田征史さんは元芸人さん・俳優さんで、高校卒業後にホリプロのオーディションを受けて芸能界入りし、大学に通いながら俳優・芸人さんとして活動をしていた方やねんな。

その後、1999年にコンビを解散し、2000年から舞台の脚本や演出を手掛けるようになり映画「ガチボーイ」の脚本を手掛け、ネットドラマ「キキコミ」で監督デビューも飾らはるねんな。

ほかにもNHK教育テレビの「シャキーン!」では出演をしてたり、番組の構成も行うなど幅広い活動を行ってんねんな。ほかにもフジテレビ系列のドラマ「信長協奏曲」の1話、2話の脚本も担当したりしてんねん。








マルチに活躍する西田征史さん!!

また、自ら書いた小説「小野寺の弟・小野寺の姉」を舞台化し、のちに映画化し報知映画賞新人賞を受賞するなどマルチな才能を発揮してんねんな。

そんな西田征史さんは学習院大学を卒業され、高校時代は落語を覚えて同級生に聞かせていたというくらい知的な面もおもちで、その上、芸人の経歴もあるのでトークがとてもお上手やといろんなところで評判になるほどやねん。

これまでの作品のように、きっと「とと姉ちゃん」もテンポの良い作品になること間違いなしやんね。主人公の設定は「中身はオヤジ」のヒロインだそうで、あの高畑充希さんがどのくらいオヤジ化するのかも楽しみやんな。

ちなみに、主人公は父親の代わりに一家を守る父親代わりなので「とと姉ちゃん」(とと=お父さん)となってんねん。このあたりのネーミングもさすがなところがあるやんな。








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