とと姉ちゃん 16週のネタバレ・あらすじ・感想まとめ!

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このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の16週ネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。とと姉ちゃんの15週のネタバレ・あらすじで、常子(高畑充希)が花山伊佐次(唐沢寿明)と一緒に「スタアの装ひ」の2号を一緒に作りヒットさせるねんな。

その後も編集長になってほしいと話すが断られる常子。そして、最終的には花山伊佐次が一緒に雑誌作りをしてくれることになんねな。

それに対し、常子も人生をかけると約束してんな。とと姉ちゃんの16週は、その続きからスタートすんねんな。タイトルは「あなたの暮らし誕生す」やんね。

とと姉ちゃん16週のネタバレ・あらすじは、下にのせています。その前に、16週の1話ずつの個人的な感想動画のリンクを貼ってんねな。

とと姉ちゃん(91話)感想「知恵の輪三昧の花山?」あらすじ

とと姉ちゃん(92話)感想「綾への取材!」あらすじ

とと姉ちゃん(93話)感想「簡単に作れる洋服?」あらすじ

とと姉ちゃん(94話)感想「直線裁ちの洋服!」あらすじ

とと姉ちゃん(95話)感想「堂々とした社長!」あらすじ

とと姉ちゃん(96話)感想「営業妨害!」あらすじ

とと姉ちゃん第16週全体のネタバレあらすじを開始します。ネタバレをみたくあれへん人はみないようにご注意くださいね。

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昭和21年12月。終戦から1年以上経過しててんけど、多くの人たちの暮らしは一向に改善する兆しが見えずにいてんねな。そんな中、常子(高畑充希)は暮らしにかんするまったく新しい雑誌を作りたいと決意してんねな。

そして、常子は花山伊佐次(唐沢寿明)に編集長に迎え雑誌作りがスタートしてんね。。

普段使うような衣服をコンセプトに雑誌を出し世に出してんね。鞠子(相良樹)と美子(杉咲花)は、花山と三姉妹で新しく立ち上げる会社の事務所を立ち上げてんね。花山は出版社はどうしても銀座という願いから銀座で探すねん。

戦後、閑散としている銀座のビルを一軒一軒まわるねんな。毎日、2人で足を棒にして探すねんな。常子は、メンバーの中心となり資金のことなどに苦戦しながらも、紙面については企画から1ページ1ページ花山にすべてを一任してんな。








綾が常子を訪ねてやってくる

三姉妹は、雑誌を新しくつくることで、あわただしく生活を送ってるねんけど、そこに綾(阿部純子)がやってきてんねな。綾が来た理由は、お金がなくて困りはてて常子のところにやってきてんね。現在の綾は、貧困にあえぎ家賃すら支払えない状況やってんね。

そのために、見た目も痩せ細ってしまってるんやんね。しかし、その時に常子はお金をもっていてへんかってんな。せやから、数日後に綾が働くカフェにいってんね。その姿がまったくの別人であまりに唖然として口があいたままやってんね。

厚化粧しているだけでなく、すごい服を着て源氏名まであって男性を相手に接客しててんね。その綾のあまりの変わりようがショックやってんな。その頃、鞠子たちがようやく事務所を貸してくれるところを見つけて決まってんね。

水田正平も一緒に働くことに

そこに、水田正平(伊藤淳史)がやってきて、鞠子に何でもするからどうしても雇って欲しいとお願いしてんねな。小橋三姉妹は、綾が働くカフェに行くんやんね。花山が企画する取材のためやってんね。

とと姉ちゃんたちは、「スタアの装ひ」を店員の女性たちに感想を聞いて回ってん。すると、いろんな感想がでてきてんね。戦争さえなければ・・・という者やこんな高価なものは買えないといったり感想も人それぞれやねん。

一方の編集長の花山は洋裁学校で取材しててんね。そこで、校長先生が授業を見学してほしいといったので、花山が授業を見ててんね。すると先生の一人が服を作っている姿を見てとあることをひらめいてんな。

それは、反物を使ってワンピースを作るという方法です。そして、そのワンピースが創刊号の目玉となってんやんね。そのことに常子も美子も鞠子もみんな賛成してんねな。

反物を使えば高い生地を買ってくる必要がなく、今あるものでワンピースが作れる。しかも、花山の手法なら無駄な布もでることがない。また、花山はその創刊号で新たな試みを他にも試してんね。

それは、そのワンピースをこれまでのようにイラストではなく写真にしようと企画してん。常子たちは、そのワンピースを綾が働いているカフェで一緒につくっていってんな。

小橋三姉妹と花山伊佐次の共同で作った雑誌は着々とすすんでいってんね。表紙は花山の描いたイラスト。前がきも初回ということがあって花山が担当してんねな。

その前書きを読んだ常子は、その一節にあった「あなたの暮らし」という言葉に深く感動し、雑誌の名前は「あなたの暮らし」に決定してんね。








あなたの暮らしに申し込みが殺到

そして、創刊号をなんとか広めたいと考えた常子と花山が相談して新聞に広告を大きくのせてんね。その4か月後いよいよ「あなたの暮らし」は創刊されてんね。常子たちは花山の思いが通じて、見事に雑誌は飛ぶように売れてんね。

通常、東京で売られている雑誌が目に入ることのあれへん地方在中の女性からの注文が現金書留の決済が大変になるほどに殺到してんね。花山の企画した直線裁ちが一気に脚光が浴び、新聞社から依頼で受講生を集めて教える講座も開催することにしてんね。

この講座の募集も申し込みが殺到し、用意した席があっというまになくなってしまうねんね。経理担当の水田正平も一緒にはがきを送ってんけど、水田は凡ミスを繰り返してんね。

そのことに、鞠子はいらだちを隠せずにいてんな。いよいよ、その講座が始まるという当日、会場の準備を張り切ってしていた常子たち。しかし、講座が開講する時間になっても埋まっているはずの受講生がまったくきいへんねな。

常子や花山たちが不思議に感じていると、そこにやってきたのは洋裁学校の校長・小山内やってん。小山内は、直線裁ちの講座の妨害してきてん。とと姉ちゃん16週のネタバレ・あらすじはここまで。とと姉ちゃん17週のネタバレ・あらすじにつづく。








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