とと姉ちゃん 17週のネタバレ・あらすじ・感想まとめ!

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このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の17週ネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。とと姉ちゃんの16週のネタバレ・あらすじで、常子(高畑充希)たちが創刊した「あなたの暮らし」に申し込みが殺到するぐらい売れてんね。

そして、花山伊佐次(唐沢寿明)の直線裁ちに焦点があたりだすんやんね。

そして、新聞社と組んで講座を開設してんな。その講座も申し込みが殺到してんけど、実際に講義の準備をして開催すると、誰もきてへん。そこにクレームを言ってきていた洋裁学校の校長がやってきたとこやってんね。

とと姉ちゃんの17週は、その続きからスタートすんねんな。とと姉ちゃん17週のネタバレ・あらすじは、下にのせています。その前に、17週の1話ずつの個人的な感想動画のリンクを貼ってんねな。

とと姉ちゃん(97話)感想「東堂チヨとの再会!」あらすじ

とと姉ちゃん(98話)感想「箱でひらめく花山!」あらすじ

とと姉ちゃん(99話)感想「先生からの贈り物」あらすじ

とと姉ちゃん(100話)感想「あなたの暮し倒産危機」あらすじ

とと姉ちゃん(101話)感想「広告をこっそり入れる?」あらすじ

とと姉ちゃん(102話)感想「花山が退職!」あらすじ

とと姉ちゃん第17週全体のネタバレあらすじを開始します。ネタバレをみたくあれへん人はみないようにご注意くださいね。

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講座のチケットをその洋裁学校の校長・小山内が買い占めてて、やってきてんね。常子(高畑充希)はそのことに対して涙を流してんね。そんな行動をした小山にでなく、本当に申し込みしたかった人がいたかもしれない悔しさを持って事務所に戻ってんね。

その想いは花山伊佐次(唐沢寿明)も同じやってんね。そのことは、今後誰にも語ることがあれへんかったぐらいに悔しかってんね。そして、昭和22年2月。「あなたの暮らし」は3万部を超えるヒットを記録してんやんね。

そのため、水田(伊藤淳史)を正式に社員になり、庶務に岡綠も加わってんやんね。戦後の衣食住の状況は大きく変わることはなく、その中の住宅状況も厳しい状況が続いててんね。

そんな中で、現金書留で「あなたの暮らし」の注文が入ったときのその名前が三姉妹の目に止まってんね。その名前は、3人の恩師である東堂チヨ(片桐はいり)やってんね。そのことで、常子はすぐに東堂チヨに会いに行くねん。

また、「あなたの暮らし」がうまく進みだしたことで水田正平(伊藤淳史)を正式に採用してんね。東堂の家に行った常子は驚くねんな。東堂は親戚の家の隅にあった、物置で生活しててん。








東堂チヨとの企画

そして、チヨの夫が戦争によって希望を失っててんね。もともと、書道家をしててんけど戦争で利き腕の右腕を大けがしてんな。なので、書道の道を絶たれたと絶望の淵にたっててんな。そのことに悩む東堂チヨに常子があることやってみたらどうかといってんね。

それは、その物置の部屋を模様替えして明るくすることで、少しでも元気がでるようになるんではないか。そんなことを東堂チヨに話してん。そして、それを「あなたの暮らし」で取り上げさせてほしいとお願いしてん。

東堂はそのことに快くOKしてんな。東堂チヨは夫が好きな本棚と机といす欲しいというんやんな。しかし、部屋が狭すぎて入らないことで、花山も頭を抱え込んでしまってんな。

それでも、花山はその狭いことでもなんとかなることを考えてんね。闇市で買ったりんご箱を並べて本棚、机、いす、ソファーを作ってんやんね。しかも、ソファーは組み替えればベッドにもなるものやってんね。

そして、それを「あなたの暮らし」の一番新しい号の特別企画として取り上げることになってん。また、加えて小橋三姉妹もその花山のアイデアに女性ならではの美的センスをエッセンスとして加えてんな。

ただのりんご箱にきれいなかざりをつけ、その花山と三姉妹のあわさったもので、東堂も喜ぶ居心地のいい仕上がりになってんな。そのことがきっかけで、東堂の夫も少し笑顔が戻ってきてん。

銀座の事務所に戻り、早速記事作成に取り掛かる小橋三姉妹と水田。すると、そこに花山がやってきてんやんな。なんと、花山はスカートをはいててん。常子たちの飾りつけに触発されてんな。

女性の細やかな気持ちを知るために、スカートをはいててんな。そのことに驚く三姉妹たち。頼りになるけど、突拍子もないことをする花山にただただあっけにとられてんな。

昭和23年9月、常子が以前勤務していた甲東出版が大手出版社に吸収されてしまったてんね。甲東出版は、戦後うまく経営できなくなり時代に遅れてしまってん。

その結果として、吸収合併してんな。戦後、一気に増えた出版社はそのチャンスをつかめず、軒並み倒産していってんやんね。そのことを教訓としながら、常子は「あなたの暮らし」を作っていくねんね。

資金繰りに困る常子

しかし、最初の号に申し込みが殺到したのに対しその後はなかなかうまくいかへんねな。第2号以降徐々に売上が下がっている。そんな状況になってんな。お金に困った常子は「あなたの暮らし」の中に広告を入れることを花山に相談してんね。

しかし、そのことに猛反発した花山。花山には持論があり一歩も引き下がろうとしいひんねな。広告を掲載すると、広告主の依頼に答えるような記事を書かなければならなくなるので、絶対にダメだというねん。

そんなことに悩みを抱えている常子が帰宅したところに、森田屋の宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)がやってきてんやんね。森田屋が移り住んだ高崎も空襲がやってきて、母のまつ(秋野暘子)も亡くなってしまってんね。

2人は、富江(川栄李奈)らを残して東京に帰ってきて新しく洋食店を開きたいと考えてんな。そのことを常子に伝えにきてんやんな。また、あなたの暮らしを毎号買っていて、宗吉は「社員はとと姉ちゃんが守る家族が増えたこと」と励ましてんね。

あなたの暮らしの給料日に水田は、常子の給料袋が薄いことに気付いてんな。そして、水田は人件費を削減した方がいいと考え自ら退職することを願いでてんね。

常子は、引き留めてんけど水田はこのままでは倒産する。広告しか方法はないというねんな。すると、常子は再び花山に広告の話をもっていくねんな。しかし、花山にまたしても激怒されんねな。

あなたの暮らしが本当に伝えたいことだけ伝えることが出来なくなる。そんなことをするのはダメだと怒るんやんな。しかし、それでも常子は花山に内緒で「あなたの暮らし」の広告を探してんねな。広告主は、すぐに見つかりその相手は料理学校やってん。








美子と闇市に思いつく目玉企画

美子は花山に連れられて闇市に行ってん。その頃はやっていたパン屋に行き、花山は企画を思いついてんな。それが、次号の企画には間に合わへんかったから、次の次の企画の目玉になってんやんね。

次号の「あなたの暮らし」発売日の当日、それまで内緒にしていた常子は、広告を載せたことを花山に打ち明けてんな。すると、花山は「君とは仕事はできない」と事務所から出て行ってしまうんやんね。花山は裏切られたと感じてんねん。

金のために広告を載せるような常子と一緒に仕事はできない。そんな思いがどうしても花山にはあってんねな。常子は何度も懸命に謝るねんけど、許してくれへん。

鞠子はそのことに理解をしめしてんけど、美子はそのことに反発してんな。美子は、花山の仕事にあこがれててそこを説得せずにやるのはダメだといって怒るねん。

こうして、あなたの暮らし第6号は花山抜きで企画会議がスタートしてんやんね。そこで、花山を尊敬している美子がなんとか花山に戻ってきてもらおうとなんとかしようとしてん。

そのために、美子は花山が企画しようとしていた闇市での「小麦粉を使った料理」を6号の企画にと常子たちに提案してんねん。そのことで花山がなんとか戻ってきてくれるのではないか。

そんなことを美子なりに考えててんな。常子は斬新なアイデアだったために、本当にそれを美子が考えたのか疑問に感じてんやんね。とと姉ちゃん17週のネタバレ・あらすじはここまで。とと姉ちゃん18週のネタバレ・あらすじにつづく。








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