とと姉ちゃん 26週のネタバレ・あらすじ・感想まとめ!

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このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の26週「花山、常子に礼を言う」のネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。

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とと姉ちゃんの25週のネタバレ・あらすじで、花山(唐沢寿明)に言われ、常子(高畑充希)が執筆をしてんねな。タイトルは「小さな幸せ」。この小橋家のこれまでを書いた本が大ヒットしてんやんね。

また、あなたの暮しには水田(伊藤淳史)と鞠子(相良樹)の子供が働きだしてんね。そして、長年勤めてた寿美子(趣里)が家庭と仕事のバランスから退職願いが出されてんな。そのことで、常子はなんとか女性が働きやすい環境にできないか悩むんやんね。

とと姉ちゃんの26週はその続きからスタートすんねん。とと姉ちゃん26週のネタバレ・あらすじは、下記にのせています。その前に、26週の1話ずつの個人的な感想のリンクを貼ってくねんな。

とと姉ちゃん(151話)感想「花山が広島!?」あらすじ

とと姉ちゃん(152話)感想「現役の編集者!」あらすじ

とと姉ちゃん(153話)感想「後世に残したい雑誌!」あらすじ

とと姉ちゃん(154話)感想「花山の最後の絵!」あらすじ

とと姉ちゃん(155話)感想「涙あふれる花山の死!」あらすじ

とと姉ちゃん(最終回)感想「これが噂の最終回!」あらすじ

とと姉ちゃん第26週全体のネタバレあらすじを開始します。タイトルは「花山、常子に礼を言う」やねん。ネタバレをみたくあれへん人はみないようにご注意くださいね。とと姉ちゃん26週ネタバレの始まりです。








とと姉ちゃん26週 ネタバレ・あらすじ

寿美子の退職により、常子はあなたの暮しの働き方を改善していこうと模索してんねな。ほかの従業員が今のままでも十分に働きやすいと考えている中で、常子だけはいろんな試みをもってやっていきます。

それは、社長と社員の気持ちのずれを以前感じたことがあったので、本音ではもっと働きやすい会社にしたいと思っているのではないか。また、寿美子のような社員が退職することなく続けれる会社に「あなたの暮し」をしたいと思っていたからやってんな。

なので、在宅ワークという働き方もできるようにしたり女性が結婚・出産後も働ける仕組みを作っていってんね。社員たちは、今でも十分働きやすいのでそんな常子の行動を不思議に思ってんけど、花山だけは違ってんな。

今後、あなたの暮し出版という会社がどの方向に向かっていっているのか。どんな道を歩こうとしているのか。そういった方向性を考えて挑戦している常子の行動に大きな理解を示してんね。

花山が広島で倒れる

そして、花山も自分たちが伝えなければならないと戦争の取材をするべく広島に単身で取材に出かけてんな。しかし、そこで大変な出来事が起こってしまってんな。なんと、花山が単身で行った広島で倒れて病院に救急搬送されてん。

常子は急ぎ、広島の病院に向かってんな。そこでの花山は、いかにこの戦争の取材が大切なものなのか。戦争を体験していない人たちに伝えていかなければならないものなのかを死に物狂いで伝えてくるんやんね。

なので、退院後はすぐにまた取材を再開したいんだと常子に訴えかけんねな。せやけど、そのことを三枝子(奥貫薫)が反対してんな。今は、そんな取材なんかできる状況ではない。だから、そんなことはやめさせてほしい。そう常子は三枝子に言われてんね。

そんな、三枝子が取材に反対する気持ちを考えると、常子はただただ言葉を失うしかあれへんかってんな。その後、しばらくして花山は退院してん。すると、三枝子の気持ちを考えずにすぐにあなたの暮し出版に出社してきてん。








最大のヒットになった戦争手記

常子は、花山に初めて大声で怒ってんな。病院にもまだ仕事を禁止されている。三枝子からも反対されている。そんな中で、あなたの暮し出版に出社したことを常子は怒ってん。それでも、花山は戦争の企画をなんとか取り組みたい。

自分の命に代えてもこの企画をとどけなければならないんだ。そう常子に話すので、広島から届いた戦争手記やあなたの暮し読者からの戦争の体験記は、そのすべてを花山の自宅に届けるから、自宅療養するようにお願いしてんな。

花山もその常子の気持ちを考え自宅で常子からもってきてもらう戦争手記を待ってんやんね。約束通り常子は毎日のように届く戦争体験記を花山の自宅に届け出てんな。すると、花山はその戦争手記を見て涙を流してん。

そして、これは戦争を経験したことがない人たちに届けるべきだと、戦争体験記のたくさんの手紙を一冊の本として出版することを常子に話てんな。すると、常子はやりましょうとその本をつくりあげてんな。

その戦争の体験記の手紙をまとめたものは、若者からお年寄りまでの間で大きな話題となりあなたの暮し史上最大のヒットになってんな。なんと、その号外特集の雑誌は夢であった100万部を超える出版数を記録してんな。

その後、月日は流れます。花山の状態はどんどん悪くなりペンを握ることも叶わなくなってきてん。それでも、その意欲はまったく衰えることなく花山のしゃべった言葉で常子が記事にしていくという方式をとって記事を書いていくんやんね。

せやけど、その声も次第に力がなくなっていくんやんね。そんな寂しさを感じながら、ある日常子が雑誌のあとがきを話てもらった後に花山は常子にお礼を言ってん。「常子さん、ありがとう」これが、常子と花山の最後の言葉になってんねな。

それから3日後に花山伊佐次は自宅で亡くなってんな。そして、三枝子から常子にその知らせの電話が入ってん。いつも通り、雑誌のことかと思って取材のことを話そうとすると、三枝子から花山が亡くなったことを告げられてんな。

常子は、言葉を失ってんけど、三枝子は花山がこんな言葉を残したと伝えられてんな。それは、あなたの暮しには常子がいるから今後も大丈夫だ。安心できるという内容やってんな。常子は花山からのほめ言葉が最初で最後になってんね。

そして、花山がいてなかったらここまでこれなかった気持ちをもって、涙ながらに前に向かって進んでいくんやんね。炎のパートナーの花山伊佐次が亡くなった後、しばらくたって「あなたの暮し」は出版業界最大の賞を受賞することになってんね。

世の中にいい影響を与えた賞をもたった常子にはテレビや新聞などのいろんなところから取材がやってきてん。もちろん、鞠子や美子(杉咲花)の家族と一緒に、夢を実現した大きな家でそのことをお祝いをしたりもしてんねな。

夢に出てきた竹蔵

そのことで喜びをかみしめる常子。そして、その夜です。常子は夢をみます。その夢には、ととの竹蔵(西島秀俊)が出てきてんね。常子はととに、これまで家族を守ってきたこと、竹蔵のかわりを自分なりにしてきたことを報告してんな。

常子は、これまで誰にも伝えれなかったようなつらかったこと、弱気になったことなどを竹蔵に伝えてんな。すると、竹蔵は常子の話をじっくりと聞き、よく頑張りましたねと褒めてくれてんやんね。

そして、竹蔵は常子のことを抱きしめてんな。常子も竹蔵との約束を守れた安堵感から涙を流してん。これまで、誰にも甘えることができなかった常子は竹蔵におもいっきり甘えているところで、その夢から覚めてんな。

こうして、常子は竹蔵が亡くなってからずっと机の上に置いていあった3つの約束の紙を机の中にそっとしまってんな。夢をかなえた常子は竹蔵にそのことを報告したことで、気持ちの整理がついてんな。

感動の最終週とと姉ちゃん26週のネタバレ・あらすじはここまで。次期の朝ドラは10月3日スタート。次期朝ドラ・べっぴんさんのネタバレ・あらすじはコチラ








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