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なつぞら第62話あらすじ「亀山蘭子」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第62話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第62話のタイトルは「亀山蘭子」です。

なつぞら第61話のあらすじで、照男(清原翔)が新婚旅行ついでに、なつ(広瀬すず)のところを訪れました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第62話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、62話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「亀山蘭子」です。

ウッチャン

なつぞら第62話のあらすじ

照男と紗良が帰ってからしばらくたって、咲太郎の劇団の舞台「人形の家」がスタートしました。なつは、雪次郎(山田裕貴)と一緒に見にいきました。

 

ストーリーは、夫に人形のように扱われる女性の話でした。演劇を見た二人は、感動して興奮していました。

なつ

お兄ちゃん、すごくよかった。
俺は、見ている間ずっと体が熱かったです。

雪次郎

咲太郎

風邪でも引いたのか?
そういうんじゃなくて、、、

雪次郎

咲太郎

わかってるよ。俺たち裏方が見て、いい芝居は本当にいいものなんだ。
亀山蘭子さんって女優さんは本当にすごかった。

なつ

蘭子は、主演の女優でした。咲太郎は、なつと雪次郎を蘭子に紹介しました。

咲太郎

これ、俺の妹なんです。
どうでしたか?

蘭子

なつ

すごく良かったです。なんか・・・すごかったです。
お前、良かったと凄かったしか言ってないぞ。

咲太郎

なつ

他に、言葉が浮かばなくて。絵に描きたいって思いました。
なつは、漫画を描いているんです。

咲太郎

なつ

漫画じゃなくて、漫画映画だから。まだ、描いていないし。でも、この感動は描けない。それぐらいすごい演技でした。
それからこっちは、なつと同じ農業高校に通っていた友達で演劇をやってた奴です。

咲太郎

雪次郎

本物は、普通なんだと思いました。

そういって、言葉足らずの雪次郎に咲太郎は冷や冷やしました。

普通というのは、普通の人がそこにいるというか・・・アマチュアっぽいというか。

雪次郎

咲太郎

お前、失礼だろ。
いえ、伝える力がプロなんだって。本物の女優だって思いました。

雪次郎

蘭子

あなた、今なにしてらっしゃるの?
新宿のお菓子屋・川村屋で修業をしています。

雪次郎

なつ

雪次郎くんは、帯広でお菓子屋さんをしているんです。でも、お菓子と同じぐらいお芝居も好きなんです。
それでよく、お芝居をやめられたわね。

蘭子

雪次郎

今日は、どうもありがとうございました。

そういって、雪次郎は蘭子の前を後にしました。この出会いは、これで終わりません。しかし、それは後々の話です。

 

なつと雪次郎と咲太郎(岡田将生)は、劇場を出たあとに風車で食事をしました。

なつ

私は、本当にびっくりしました。あの奥さんは、家をでた先になにがあるのでしょうか。どうやって、生きていくのかな。それが最後までわからなかった。
そこ?

咲太郎

なつ

だって、飢え死にするかもしれないじゃないですか?
戦争中を思ったら、人形の家出はぜいたくじゃないか?

亜矢美

なつ

それぐらい、我慢してたんですよね。
この演劇のテーマは、目覚めること。戦前戦後は関係ない。

咲太郎

なつ

私は、家を出ようとして叩かれたことがあった。そのおかげで目覚めた。
お前は牛の家だろ。牛をたたいてもいいが、人間はそうはいかないからな。

咲太郎

なつ

牛だって叩いたらダメだよ。
長い間女性は閉じ込められてきた。それを解き放とうという運動が今回の演劇のテーマだ。

咲太郎

雪次郎

芝居は、運動じゃないです。
なんか、いつもと違って目が怖いわよ。

亜矢美

雪次郎

演劇は、問題解決を目的にしたらいけないイプセンは話しています。演劇の目的は、人の模写です。
お前、よく勉強してるな。

咲太郎

雪次郎

いえ、本を読んでもよくわらかないことが、蘭子さんの演技を見て実感したんです。
人間の模写。私もあんな演劇を絵に描きたいな。

なつ

なつは、その日の夜に蘭子の演技を思い出して絵を練習しました。白蛇姫の仕事が一段落して、なつの仕事は一気に暇になりました。そして、なつはトレースを練習することになります。

 

なつは、富子に褒められて何度も同じ絵を描きました。そして、なつの絵を題材に富子は仕上げ課の全員のトレースの説明をしました。なつぞら62話のあらすじはここまで。なつぞら63話のあらすじにつづく。

 

なつぞら第62話の感想

なつぞら62話のあらすじでは、亀山蘭子という女優に会うという話でしたね。なんか、雪次郎が演劇に目覚めてしまいそうな印象があるストーリーでしたね。

 

咲太郎は、なつと雪次郎をなんのために亀山蘭子を会わせたのかな?なんか意図があるのかなって思ってしまいました。しかし、なつも雪次郎も感想が上手じゃないですね。

 

特に、雪次郎は言葉足らずで・・・誤解されるようなことを連発していましたね。亀山蘭子に怒られてもおかしくないような発言を途中で切るからびっくりしました。

 

もうっちょっと考えてしゃべらんとあかんよね。雪次郎は、演劇におもうところがあるんでしょうね。咲太郎が雪次郎を見た表情もまた、なにか意味深でしたね。

 

雪次郎って、どこか理屈っぽいけど・・・本当に演劇が好きなんでしょうね。だからこそ、道に迷うところがあるのだと思います。

 

なつが漫画映画にチャレンジしたように、雪次郎も演劇にって気持ちを抑えることができるのか。今後の楽しみですね。

 

この時代のアニメーションって、ずっと仕事があるってわけではなく間が空いた時間は練習する感じだったんですね。いろんなことを練習する時間があって、上達したいって人にはよい環境ですよね。

 

いきなり実践ではないので、練習になりますからね。なつにとってはこういう経験も良かったのかなと思います。なつぞら62話の感想はここまで。なつぞら63話の感想につづく。

 



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1 COMMENT

三宅尾

高校時代演劇部だった事を聞き、
「それでよく、お芝居をやめられたわね。」と蘭子さんが言いましたが、仕事に入りやめてしまった事は、好きな事ではなかったか?、大好きな事でも置かれた今の環境等によって、出来なくなってしまう事も多分に有ると思います。私は定年退職後にその趣味は市民サークル等から始めたいと、考えて居ました。しかしこの年齢になり、今では、病気が元で表現を出来ない身体になってしまいました。
なぜこうなる迄の間、無理な状況でも、方法を見つけて続けなかったのか悔いています。
何でもかまいませんが、犯罪以外であれば、好きな事は続けて頂きたく思います。
後悔や先にたたず!
継続は力なり!

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