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なつぞら第68話あらすじ「心を閉ざすなつ」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第68話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第68話のタイトルは「心を閉ざすなつ」です。

なつぞら第67話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は千遥が叔母にいじめられて家出したことを知ります。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第68話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、68話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「心を閉ざすなつ」です。

ウッチャン

なつぞら第68話のあらすじ

なつは、咲太郎(岡田将生)や亜矢美(山口智子)がいくら励ましても心が晴れませんでした。そして、部屋に閉じこもってしまいます。なつと同じように咲太郎も考えこみます。それを見て亜矢美が声をかけます。

亜矢美

なっちゃん、まだ起きてる?寝ないと明日からの仕事頑張れないよ。
私は、なんのために生きてるんだろ?自分だけ夢を追って。

なつ

亜矢美

生きている理由なんて自分で作るもんだよ。

咲太郎

なつ、俺が悪かった。俺は、千遥が生きていると思ってる。
どうして?だったら、今すぐ千遥を探さなきゃ。

なつ

咲太郎

なつ、お前は千遥のためにも漫画映画を作れ。千遥にお前の漫画映画を見せてやれよ。千遥のために作れ。絵を描け、なつ。お前は、絵を描け。

なつは、小さく頷きました。翌日、仕事の時間になっても・・・なつは起きれませんでした。

兄ちゃん、これ書かないと明日行けないから。

なつ

そういって、なつは「わんぱく牛若丸」のキャラクターを見つめながら泣いていました。そのころ、富士子(松嶋菜々子)は夢を見て、なつのことを心配していました。

 

翌日、なつが起きたら咲太郎と亜矢美が誕生日ケーキに火をつけてハッピバスデーの歌を歌ってくれます。しかし、なつは時間がなくケーキを一口だけしか食べれませんでした。

なつ

亜矢美さん、心配かけてすみませんでした。
なつ、行ってらっしゃい。

咲太郎

なつ

行ってきます。

なつが遅れて出勤した会社では、仲(井浦新)と井戸原(小手伸也)らによるキャラクター検討会が行われていました。

なつ

おはようございます。

なつぞら68話のあらすじはここまで。なつぞら69話のあらすじにつづく

なつぞら第68話の感想

なつぞら68話のあらすじで、なつは咲太郎に千遥のために漫画映画を描くように励まされます。そして、キャラクター検討会に遅刻して入ってくるというストーリーでした。

 

これまで、咲太郎はダメ兄と思っていましたが今回は、いいお兄ちゃんって思えましたね。実は、千遥のことを一番後悔しているのは、咲太郎なんだろうなって思いました。

 

なつは、後ろ向きになってふさぎ込む感じですけど、咲太郎はそんな気持ちも「なつ」には見せられない。本当は、咲太郎だって同じように落ち込んでいる。

 

もしかしたら、なつ以上に落ち込んでいるんだと思う。自分が叔父、叔母のところに連れていって放っていたからこんなことになったと思って後悔しているんだと思う。

 

なつが「絵を描けない」って言ったのを、千遥のためにって言った咲太郎は「なつぞら」の中の一番の名シーンかなって思います。思わず私も泣いてしまいました。千遥生きていて欲しいですね。

 

あっ、あと最後のシーンはちょっとヤバいですよね。新人なのに遅刻してきて・・・みんなが振り向く。あの状況は、とってもマズイ。

 

なつには、理由もあるんだろうけど社会人としてはちょっとヤバいですよね。明日怒られるのかな。麻子あたりが怒りそう。なんかそんな気がします。なつぞら68話の感想はここまで。なつぞら69話の感想につづく。

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