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なつぞら第60話あらすじ「ここで生きていきます」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第60話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第60話のタイトルは「ここで生きていきます」です。

なつぞら第59話のあらすじで、なつ(広瀬すず)が描いた動画が採用されました。そして、作画課の試験を受けることになります。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第60話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、60話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「ここで生きていきます」です。

ウッチャン

なつぞら第60話のあらすじ

なつの試験結果は不合格。なつの絵は、動画としての才能はあるが絵の線が細く完成度が低いのが原因でした。しかも15枚で描く課題に、なつは30枚もの描いていました。

結論からいうと不合格です。

なつ

悔しいです。

井戸原

なぜ、枚数を多く描いたの?
課題を見たらどうしても描きたくなって。複雑な線になるほど、イメージした動きをしたものが描けませんでした。自分は、下手なんだってよくわかりました。

なつ

なつのその言葉に、仲と井戸原は顔を見合わせます。仲や井戸原と、なつは同じ悩みをもっていたのです。

 

その頃、北海道では照男(清原翔)が紗良(北乃きい)にプロポーズします。そこに、天陽(吉沢亮)や菊介(音尾琢真)が協力して子芝居をしました。紗良は、照男の気持ちにOKをだしました。

 

なつは、試験で不合格になったことや近況を天陽に手紙を送ります。

なつ

天陽君、元気ですか?私は、試験に落ちました。まだ、実力不足です。当分、北海道に帰れません。送り出してくれた人に胸張って、言えるまで。十勝に帰りたいけど、今は振り返りません。私はここで生きていきます。

天陽に、手紙が届いたのは年が明けてからでした。天陽の未来になつの姿はないのか。天陽は、賞をもらった馬の絵の後に新作を描きました。それは、なつの絵でした。

 

なつが三角座りしているところを描いたものでした。なつぞら60話のあらすじはここまで。なつぞら61話のあらすじにつづく。

なつぞら第60話の感想

なつぞら60話のあらすじでは、なつの試験の結果は不合格。そのことを天陽に手紙で報告するという内容でした。天陽からすると、ちょっと残酷なような気もしますね。

 

なつのことをずっと思っていて、なつのことをあきらめようとしている。両親からもそんなことを言われてしまう。そんな状況で、なつが夢に向かっている内容の手紙を送ってくる。

 

私なら耐えられないですね。手紙を返すことができないような気がします。だって、手紙が来ることを楽しみにすれば忘れることができない。

 

もっともっと好きになっていく。会えないから余計そうですよね。それがつらくなる。マイナスの要素しかなくなってしまいますよね。

 

天陽の見せた涙っていうのは、そういう感情が原因なのではないでしょうか。こんな気持ちになるなら、はっきりと告白してフラれていたほうがすっきりしたかもしれませんね。

 

あと、照男兄ちゃんは良かったですね。うまくいきましたね。なんか芝居があからさまに不自然でしたけど全部仕込みだったんですね。

 

あからさまなので、ちょっと笑ってしまいました。照男と紗良が結婚すると、天陽はなおさら焦るかもしれませんね。なつぞら60話の感想はここまで。なつぞら61話の感想につづく。

 



 

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