なつぞら第61話あらすじ「照男がやってきた」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第61話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第61話のタイトルは「照男がやってきた」です。

なつぞら第60話のあらすじで、なつ(広瀬すず)作画課の試験を受けましたが不合格になります。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第61話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、61話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「照男がやってきた」です。

ウッチャン

なつぞら第61話のあらすじ

東洋動画で制作していた「白蛇姫」の作画がようやく完成しました。仕上げ課は、残業続きで最終的には作画課のメンバーも手伝ってくれる総出の仕事でした。あとは、声や音楽を入れていくだけで作品の完成です。

なつは、作品が完成したことの達成感で「風車」に帰ったら、客席には2人だけ人がいました。

なつ

照男兄ちゃん。砂良さん結婚おめでとう。結婚式行けなくてごめんね。仕事が一番忙しい時で。

2人は新婚旅行がてらに、なつのところに寄ったのです。

いいんだ。俺らから会いに行くって言ってたし、畑で忙しくなる前に急いで結婚式をしたからな。

照男

なつ

冬まで、待てなかったの?

ああ、全は急げってことだ。

照男

なつ

逃げられるのが怖かっただけでしょ。

それもあるけど・・・って、うるさい。

照男

亜矢美

じゃあ、今日は店閉めちゃおう。

亜矢美(山口智子)の配慮で、照男(清原翔)、砂良(北乃きい)と、なつはしっかりと話ができました。

なつが雪の中で倒れて知り合ったべ。だから、なつの恩返しだってみんなで盛り上がってたんだべさ。

照男

砂良

それは、そうとお土産、お土産。

照男は、泰樹(草刈正雄)から渡されたものを、なつに渡します。

じいちゃんがこれもってけって。出発する前に、3人で作ったんだ。

照男

それは、泰樹と照男と砂良の3人で一緒に作ったバターでした。

泰樹

なつに渡してやってほしい。なつの夢を砂良さんが受け継いでくれたと思って、なつがほっとする。このバターを懐かしく思うべ。

なつは目をつぶって、そのバターのにおいをかぎました。そして、天陽(吉沢亮)からの「じゃがいも」も照男が渡してくれます。

天陽くんに、また手紙書いておくわ。

なつ

亜矢美

天陽君って誰?
なっちゃんの恋人です。

砂良

亜矢美

いたんだあ。
そんなんじゃないですってば。

なつ

亜矢美

わかりやす。
本当に、天陽くんは私の目標です。

なつ

亜矢美

結婚が目標ね。
違います。仕事で目標に・・・って、それも違うか。

なつ

顔が真っ赤になる、なつを見て砂良が助け船をだします。

砂良

話、変えようか。

砂良は、そういって弥市郎(中原丈雄)から預かってきた小ぶりの彫刻を出します。

出た。熊の木彫り

なつ

亜矢美

こっちも出た。

そのタイミングで、咲太郎(岡田将生)も帰ってきたのです。なつぞら61話のあらすじはここまで。なつぞら62話のあらすじにつづく。

 



 

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