なつぞら第63話あらすじ「逮捕するからね。」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第63話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第63話のタイトルは「逮捕するからね」です。

なつぞら第62話のあらすじで、なつ(広瀬すず)と雪次郎(山田裕貴)は、咲太郎(岡田将生)たちが行っている芝居を見にいき感動しました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第63話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、63話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「逮捕するからね」です。

ウッチャン

なつぞら第63話のあらすじ

なつと雪次郎と咲太郎(岡田将生)は、劇場を出たあとに風車で食事をしました。

なつ

私は、本当にびっくりしました。あの奥さんは、家をでた先になにがあるのでしょうか。どうやって、生きていくのかな。それが最後までわからなかった。
そこ?

咲太郎

なつ

だって、飢え死にするかもしれないじゃないですか?
戦争中を思ったら、人形の家出はぜいたくじゃないか?

亜矢美

なつ

それぐらい、我慢してたんですよね。
この演劇のテーマは、目覚めること。戦前戦後は関係ない。

咲太郎

なつ

私は、家を出ようとして叩かれたことがあった。そのおかげで目覚めた。
お前は牛の家だろ。牛をたたいてもいいが、人間はそうはいかないからな。

咲太郎

なつ

牛だって叩いたらダメだよ。
長い間女性は閉じ込められてきた。それを解き放とうという運動が今回の演劇のテーマだ。

咲太郎

雪次郎

芝居は、運動じゃないです。
なんか、いつもと違って目が怖いわよ。

亜矢美

雪次郎

演劇は、問題解決を目的にしたらいけないイプセンは話しています。演劇の目的は、人の模写です。
お前、よく勉強してるな。

咲太郎

雪次郎

いえ、本を読んでもよくわらかないことが、蘭子さんの演技を見て実感したんです。
人間の模写。私もあんな演劇を絵に描きたいな。

なつ

なつは、その日の夜に蘭子の演技を思い出して絵を練習しました。白蛇姫の仕事が一段落して、なつの仕事は一気に暇になりました。そして、なつはトレースを練習することになります。

なつは、富子に褒められて何度も同じ絵を描きました。そして、なつの絵を題材に富子は仕上げ課の全員のトレースの説明をしました。

モモッチ

初めてにしては、うまく描けた方じゃないの?

しかし、なつは浮かない顔をしていました。

子供のころに、はじめて牛の搾乳をしていた時のことを思い出した。やっぱり・・・どんな仕事も奥が深いわ。

なつ

モモッチ

その服は、自分で買ってるの?

桃代は、話題を変えました。

えっ?買ってないよ。同居している亜矢美さんに借りてるの。

なつ

モモッチ

給料安くて、そんなに買えないものね。いいわね。
モモッチは、どんどんオシャレになっているんじゃない?

なつ

モモッチ

安物を組み合わせているだけよ。
モモッチ色のセンスあるわ。

なつ

モモッチ

なっちゃんのセンスにあってるだけよ。

そんな話をしていると、スケッチブックを抱えた下山(川島明)がやってきました。

二人とも、よく頑張っているよ。同じ服を着てても、組み合わせは必ずなにか変えてるもんね。

下山

モモッチ

どうして、そんなことがわかるんですか?
証拠がある。

下山

そういって、下山はいつも描いているスケッチブックを見せます。

なつ

えっ、毎日描いていたんですか?
同じ服装になったら、やめようと思っていたんだけど、こうなっちゃうんだもん。

下山

なつ

そんなこと言われたら、毎日服を選ぶのに困るじゃないですか?
同じ服装になったら、逮捕するからね。

下山

モモッチ

よし、逃げきってやる。

モモッチの反応は、ノリがいい。それが、なつは心地よく感じていました。なつぞら63話のあらすじはここまで。なつぞら64話のあらすじにつづく。



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