MENU

なつぞら第63話あらすじ「逮捕するからね。」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第63話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第63話のタイトルは「逮捕するからね」です。

なつぞら第62話のあらすじで、なつ(広瀬すず)と雪次郎(山田裕貴)は、咲太郎(岡田将生)たちが行っている芝居を見にいき感動しました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第63話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、63話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「逮捕するからね」です。

ウッチャン

なつぞら第63話のあらすじ

モモッチ

初めてにしては、うまく描けた方じゃないの?

しかし、なつは浮かない顔をしていました。

子供のころに、はじめて牛の搾乳をしていた時のことを思い出した。やっぱり・・・どんな仕事も奥が深いわ。

なつ

モモッチ

その服は、自分で買ってるの?

桃代は、話題を変えました。

えっ?買ってないよ。同居している亜矢美さんに借りてるの。

なつ

モモッチ

給料安くて、そんなに買えないものね。いいわね。
モモッチは、どんどんオシャレになっているんじゃない?

なつ

モモッチ

安物を組み合わせているだけよ。
モモッチ色のセンスあるわ。

なつ

モモッチ

なっちゃんのセンスにあってるだけよ。

そんな話をしていると、スケッチブックを抱えた下山(川島明)がやってきました。

二人とも、よく頑張っているよ。同じ服を着てても、組み合わせは必ずなにか変えてるもんね。

下山

モモッチ

どうして、そんなことがわかるんですか?
証拠がある。

下山

そういって、下山はいつも描いているスケッチブックを見せます。

なつ

えっ、毎日描いていたんですか?
同じ服装になったら、やめようと思っていたんだけど、こうなっちゃうんだもん。

下山

なつ

そんなこと言われたら、毎日服を選ぶのに困るじゃないですか?
同じ服装になったら、逮捕するからね。

下山

モモッチ

よし、逃げきってやる。

モモッチの反応は、ノリがいい。それが、なつは心地よく感じていました。

 

なつは、久しぶりに川村屋に行きました。しかし、川村屋は満席になっていました。テレビを置いたことも、人気になっている理由でした。なつは、しばらく待ってバターカリーを食べました。

マダム

ごめんね。ニュースの時間になると、空くんだけどね。

そこに、信哉(工藤阿須加)がやってきました。

これから流れるニュースで僕が取材したのが流れるんだ。

ノブさん

なつ

ノブさんすごい。

そういっていると、テレビで「家出人をおう」という映像が流れます。なつは、それをじっと見つめていました。

1年ぐらいやって、仲間も増えてやっと慣れてきたんだ。

ノブさん

なつ

ノブさん、もしよかったら千遥のことを探してくれない?
咲太郎(岡田将生)が千遥の幸せを壊したくないって話してたからねえ。

ノブさん

マダム

サイちゃんは、きっと自分が何もしてやれないことに悩んでいるんだと思うよ。自分の心が乱れるのが怖いんだと思う。

それでも、なつはどうしても千遥に会いたいと思い咲太郎と話すことを決めます。その晩、咲太郎は上機嫌でした。

咲太郎

明日が千秋楽だ。雪次郎(山田裕貴)が毎日見に来てるぞ。
お兄ちゃん。千遥が私たちのことを忘れててもいい。幸せに暮らしてるなら、遠くから見るだけでもいい。それでも、いいから千遥が引越す前の住所を教えて。

なつ

咲太郎は、千遥を引きっとったいとことの手紙を「なつ」に渡しました。住所は、千葉になっています。

咲太郎

孤児院を出たあと、近所の人に聞いたりしたけど、どうやって居場所を探せばいいかわからなかった。

咲太郎も千遥を探していたのです。それが、なつは嬉しかった。そして、手紙を手掛かりに信哉が千遥の行方を捜すことになります。なつぞら63話のあらすじはここまで。なつぞら64話のあらすじにつづく。

なつぞら第63話の感想

なつぞら63話のあらすじでは、なつとモモッチの関係がさらに仲良くなっている感じでした。あと、ノブさんが千遥の行方を捜してくれることになりましたね。

 

しかし下山が、なつやモモッチのスケッチを毎日しているというのは、ちょっと気持ち悪いかなって思ってしまいました。女性を毎日ってのは、ちょっとねえ・・・。笑い方もちょっと、怖いし。

 

モモッチの逃げ切ってやるってのも、ちょっと意味不明な発言で笑ってしまいました。この当時は、テレビを置いていることが理由で、店に客がきたりしてたんですね。

 

まだまだ、テレビを普及してなかったんですね。そんな時に、テレビ局で仕事をしているノブさんはすごいよい職場に就職しましたよね。

 

そして、ノブの取材したテレビが放送されて「なつ」の千遥に対する想いが一気にあふれでるような形になりましたね。なつは千遥を見つけたいなら・・・まず自分で行動してからじゃないとって思ってしまいました。

 

ノブさんが探してくれるってなら、自分も探さないと。ひよっこのみね子は、自分の父親を一生懸命探していました。もちろん、手伝ってくれる人もいましたがやっぱり主は、なつが探すべきなのじゃないかなって思いました。

 

お願いするんじゃなくて、「一緒に探してくれない」って持っていってほしいなって思ってしまいました。ノブさんは優しいからこそ、そういうところを大切にしてほしいなって思いました。

 

そういう意味では、自分で行動していた咲太郎の方がやっぱり兄ちゃんだなって思いました。なつぞら63話の感想はここまで。なつぞら64話の感想につづく。

 



 

あなたにおススメのページ

なつぞら第64話あらすじ「アフレコ」感想

なつぞら(夏空) ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露

なつぞら62話あらすじ「亀山蘭子」感想

なつ(広瀬すず)モデル・奥山玲子とは?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)