なつぞら第64話あらすじ「アフレコ」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第64話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第64話のタイトルは「アフレコ」です。

なつぞら第63話のあらすじで、なつ(広瀬すず)とモモッチ(伊原六花)と一緒にオシャレの話をしました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第64話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、64話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「アフレコ」です。

ウッチャン

なつぞら第64話のあらすじ

なつは、久しぶりに川村屋に行きました。しかし、川村屋は満席になっていました。テレビを置いたことも、人気になっている理由でした。なつは、しばらく待ってバターカリーを食べました。

マダム

ごめんね。ニュースの時間になると、空くんだけどね。

そこに、信哉(工藤阿須加)がやってきました。

これから流れるニュースで僕が取材したのが流れるんだ。

ノブさん

なつ

ノブさんすごい。

そういっていると、テレビで「家出人をおう」という映像が流れます。なつは、それをじっと見つめていました。

1年ぐらいやって、仲間も増えてやっと慣れてきたんだ。

ノブさん

なつ

ノブさん、もしよかったら千遥のことを探してくれない?
咲太郎(岡田将生)が千遥の幸せを壊したくないって話してたからねえ。

ノブさん

マダム

サイちゃんは、きっと自分が何もしてやれないことに悩んでいるんだと思うよ。自分の心が乱れるのが怖いんだと思う。

それでも、なつはどうしても千遥に会いたいと思い咲太郎と話すことを決めます。その晩、咲太郎は上機嫌でした。

咲太郎

明日が千秋楽だ。雪次郎(山田裕貴)が毎日見に来てるぞ。
お兄ちゃん。千遥が私たちのことを忘れててもいい。幸せに暮らしてるなら、遠くから見るだけでもいい。それでも、いいから千遥が引越す前の住所を教えて。

なつ

咲太郎は、千遥を引きっとったいとことの手紙を「なつ」に渡しました。住所は、千葉になっています。

咲太郎

孤児院を出たあと、近所の人に聞いたりしたけど、どうやって居場所を探せばいいかわからなかった。

咲太郎も千遥を探していたのです。それが、なつは嬉しかった。そして、手紙を手掛かりに信哉が千遥の行方を捜すことになります。

 

なつの仕事は、相変わらず白蛇姫が終わったことで時間にゆとりがありました。なつは、トーレスと動画の練習を続けています。それを随時、仲(井浦新)に渡していました。

 

そんなある日、なつが噴水の側でスケッチしていると、仲がやってきて「白蛇姫」の声を亀山蘭子(鈴木杏樹)にお願いすることがきまったという。

アフレコの見学をさしてもらっていいですか?

なつ

僕のほうから言っておくから、大丈夫だと思うよ。

当日、蘭子と一緒に咲太郎も付き添いできていた。蘭子は、漫画映画に興味があるわけではないが劇団の資金のためにアフレコの仕事を受けたという。

ああ、あなたの描いている絵ってこれだったの。

蘭子

なつは、オフレコで画像がどのように仕上がっているのか一足先に見て、感動していました。見学を終えた、なつは仲にお礼を言いにいきました。

なつ

仲さん、どうもありがとうございました。
映画をつくるの面白かった?

なつ

こんなにドキドキするとは思っていませんでした。
また、新しい作品が始まるのだけど、動画のテスト受けてみない?

なつ

はい。よろしくお願いいたします。

家に帰ると、咲太郎はアフレコに感動していました。

亀山蘭子のアフレコが吹き込まれて、白蛇姫が動く瞬間に・・・いい芝居するなあって。

咲太郎

なつ

お兄ちゃん、よくわかってるわね。なんか、嬉しくなっちゃう。
そうか?とにかく、これは面白い発見だった。

咲太郎

なつぞら64話のあらすじはここまで。なつぞら65話のあらすじにつづく。



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