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なつぞら第66話あらすじ「モデルは富士子」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第66話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第66話のタイトルは「モデルは富士子」です。

なつぞら第65話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は試験に合格して、アニメーターになりました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第66話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、66話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「モデルは富士子」です。

ウッチャン

なつぞら第66話のあらすじ

昭和32年の夏、東洋動画で新作の「わんぱく牛若丸」を制作することが発表されました。脚本が完成して、これから監督の露木(木下ほうか)と話合いをしながら絵コンテをしていくことが決まりました。

これは、僕が試しに描いた「わんぱく牛若丸」のキャラクターです。

仲は、自分が描いたものを壁に貼りだしました。

これも、決定でないので、みんなも描いてここに貼りだしてほしい。

下山

いや、これがいいですよ。わんぱくな感じと繊細さを兼ね備えてるし、さすがです。
下山くん、調子を上げなくていいんだよ。

下山

すみません。先輩のものは、謙虚に持ち上げていないと空気が悪くなると思って。
謙虚になる必要ないんだ。牛若丸でも、他のキャラクターでもなんでもいいから考えて欲しいんだ。

そして、井戸原(小手伸也)が出来上がった脚本を全員に配りました。

下山

なんで、これをやろうと思ったのですか?ディズニーなら絶対にやらないでしょう。
すべてで、ディズニーを目指す必要はないんだ。俺たちは、俺たちのやり方を見つけるんだ。そのために、冒険も必要なんだ。

期限は、お盆休みまでだ。みんな参加するように。

井戸原

そういって、説明会は終了します。なつは、興奮して隣の席になった麻子(貫地谷しほり)に話しかけます。

なつ

ねえ、マコさんも参加しますよね。
するわよ。なんで?

麻子

なつ

それだと、誰もにも相談できなくなりますよね。困ったなあ。急にキャラクター考えろなんて。
考えろって言われてるんじゃなく、参加していいって言われてるだけよ。あなた、期待されてると思っているの?

麻子

なつ

思ってません。
それなら、楽に考えればいいんじゃないの。

麻子

スタジオの中は、ライバルだらけです。なつよりも、2歳上の三村茜(渡辺麻友)も今回のキャラクターのコンペに参加すると言います。そのタイミングで、スピーカーから社歌が流れます。これは、社長の大杉(角野卓造)が来る合図です。

大杉社長

漫画のみなさん、お楽に、お楽に。

そういって、スタジオの中に所長の山川と一緒に現れました。

白蛇姫が公開されて、大ヒットを記録しています。ひとえに、漫画のみなさんのおかげです。「わんぱく牛若丸」もどうか頑張って、いい漫画映画にしてください。

大杉社長

挨拶をした後に、大杉は周囲を見渡して話します。

大杉社長

アータ、ここは女性が多くていいね。みなさん、お母さんになったときに自分は昔、こんな漫画映画を作っていたと子供に誇れるような仕事をしてください。

なつは、大杉の話を聞いてイライラしていました。その胸のうちを茜にぶちまけます。

漫画のみなさんって、私たちは漫画じゃないっていうの。それに、子供に昔作ってたって誇れってなに?その時には、アニメーターをやってないみたいじゃない。

なつ

違うの?
いいんですか?それで。結婚して、子供ができたら仕事辞めちゃうんですか?

なつ

そんなの、なってみないとわからないわよ。もし、会社に辞めろっていわれたら気分悪くていられないでしょ。そんな会社。
そんなのおかしいですよ。苦労してアニメーターになったのに。

なつ

私は、そんな努力してないけど。
私は、やめたくないです。そんなことで。

なつ

2人の背後に、麻子がいつの間にか起っていました。

麻子

それなら、やめろって言わせなきゃいいんじゃないの。まだ、何もできないくせに文句ばっかり言ってないでキャラクター研究した方がいいんじゃない。

麻子は、いつものように言いたいことだけ言って「なつ」の側からいなくなっていました。

あんな感じになりたいの?

それから、なつはひたすらキャラクターを描きました。常盤御前を描く予定で、モデルは富士子(松嶋菜々子)に決めました。

そんなある日、信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてやってきました。千遥の行方がわかったのでした。信哉は、声をかけなかったので、はっきりとはわかりませんでした。

 

なつは、自分の仕事もあるのでお盆の8月15日に行くことを決めます。8月15日、咲太郎(岡田将生)と一緒に千遥に会いにいきました。メモを見てあの家であることがわかりました。

咲太郎

どうする?
ここまで来たら行くしかないでしょ。

なつ

そういった、なつの足取りも重い。二人とも、前にいかないときにその家のドアが開きました。そこから、18歳ぐらいに見える女性が出てきました。松葉杖の男性を介助しています。

なつ

千遥?

なつが思わず前に進もうとするところを咲太郎が腕をつかんで止めます。なつぞら66話のあらすじはここまで。なつぞら67話のあらすじにつづく。

 

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