なつぞら第103話あらすじ「新年会」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第103話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第103話のタイトルは「新年会」です。

なつぞら第102話のあらすじで、なつ(広瀬すず)たちが制作した「百獣の王子サム」のテレビ放送がスタートしました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第103話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、103話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「新年会」です。

ウッチャン

なつぞら第103話のあらすじ

昭和39年1月。東洋動画では、新年会が開催されていました。そこで、大杉社長(角野卓三)が会長になることが発表されます。そして、長々と挨拶をします。新年会で仲(井浦新)は、なつを呼びました。

なっちゃん、ちょっと来て。

仲は、なつを大杉会長に紹介します。

大杉会長、テレビ漫画を担当している奥原なつさんと坂場一久くんです。

なつ

奥原です。
坂場です。

坂場

好調だね。テレビは。テレビ漫画こそ電子紙芝居になるものだ。これからも頑張って。頼むよ。

大杉社長

なつ

はい。頑張ります。

社長との挨拶を終えたあとに、坂場(中川大志)は映画から外されたことをなげきます。

もうこれで終わりだ。僕が映画から外されたのは、仲さんに嫌われているからだ。

坂場

なつ

終わりってなにがですか?
長編映画に戻れることはなくなったってこと。僕が映画から外されたのは、きっと仲さんに嫌われているからだ。

坂場

それが理由だとおかしくない?仲さんは、なっちゃんのことを認めてるのにテレビ漫画に起用しているのよ。
二人が付き合っているからじゃない?

モモッチ

それはあくまで噂ですから。

坂場

実際はどうなのよ。付き合ってるの?
違いますよ。

なつ

付き合ってなくても付き合っていると思われていることが理由なのかも?

モモッチ

なつが風車に帰ると、元ムーランルージュの新年会が行われました。そして、話題は雪次郎(山田裕貴)の話になり、やがて亜矢美(山口智子)の恋愛の話になります。

亜矢美さんが結婚しないのは、その昔の恋があるからですか?

なつ

なつぞら103話のあらすじはここまで。なつぞら104話のあらすじにつづく。

なつぞら第103話の感想

なつぞら103話のあらすじでは、新年会が行われましたね。そこで、もう映画の方に戻れないと落ち込む坂場とテレビで頑張っているなつという対照的な感じでした。

 

しかし、なつと坂場はあれだけいろんな人から聞かれるってことは、よほど噂になっている関係ってことですね。本人たちが何を言っても信用されない。

 

そんな関係が2人にはあるんでしょうね。付き合っていないと否定しても誰も信じているようにはみえませんでした。あと、社長の「なつ」に対する対応は面白かったですね。

 

落としたかどうかを覚えてないってのは、さすが大企業って感じです。アータって言葉も健在でした。社長が会長に変わったことで、なつはやりやすくなるのかな?

 

どうなんだろ。あと、亜矢美の恋ってのは興味深いです。あのはじけた感じの亜矢美がどんな恋をしてきたのか。なぜ結婚しないのかは知りたくなります。

 

なつや咲太郎よりも、亜矢美の方が今後どうなるんだろ?ってところはありますね。亜矢美視点で見ても面白いかもしれません。なつぞら103話の感想はここまで。なつぞら104話の感想につづく。



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