なつぞら第111話あらすじ「工場をつくれ」感想

ウッチャン
このページは、朝ドラ「なつぞら」の第111話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第111話のタイトルは「工場をつくれ」です。

ウッチャン
なつぞら第110話のあらすじで、夕見子(福地桃子)たちが動いて農協がバターメーカになろうとしていました。

なつ
その続きとなるなつぞら第111話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、111話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「工場をつくれ」です。

なつぞら第111話のあらすじ

剛男
11時までには、行かなければなりません。
田辺
わかった十勝の酪農家のためだ。やってみよう。

そこに、なつが田辺を訪ねてやってきました。田辺(宇梶剛士)は、坂場に昔の話をします。

田辺
なつさんのおかげで、昔農協は牛乳メーカーになります。

外に出た「なつ」は天陽(吉沢亮)に偶然会います。

天陽
なっちゃんじゃないか。帰ってきたのか。結婚おめでとう。

その後、天陽たちも加入する組合員を集めて会議が行われます。しかし、国から横やりが入ったことで無理じゃないかと組合員一同黙ってしまいます。しかし、夕見子が会議の流れを変えます。

夕見子
酪農民が安心して暮らすために、酪農民のために作ろうとしてるんじゃないですか。
田辺
乳業だけが栄え、酪農が衰退していく形を変えるのは十勝の使命だ。
菊介
工場は、他の乳業メーカーよりも、うまいバターが作れるんだべ?人に喜んでもらうのに、なして反対する理由があるんだ。
天陽
賛成。工場を作れ

この、天陽の声にみんなが反応して工場をつくるのに反対するものはいなくなりました。田辺をはじめ、剛男(藤木直人)、組合長などは十勝庁舎に工場設置を訴えるために集まりました。

田辺
十勝を酪農王国にするのをつぶさないでほしい。

他の組合員たちも声をあげます。

菊介
十勝の酪農を守れ、北海道の牛乳を守れ。それでもあんた道産子か

これを受けた支庁長の大清水は、十勝を酪農王国にすることを約束してくれます。マスコミも夕見子が段取りして、田辺と大清水が握手する姿が報道されます。なつぞら111話のあらすじはここまで。なつぞら112話のあらすじにつづく。

なつぞら第111話の感想

なつぞら111話のあらすじで、酪農家のために農協がバターメーカーになるための工場がなんとか建設できそうになりましたね。

十勝の組合員が一致団結する姿は、ちょっとかっこよかったです。今の夕見子の姿が昔のなつの姿がダブりました。なぜ、坂場まで一緒にいるのかびっくりですけど。

 

しかも、なつと天陽の再会があって微妙な距離感でしたね。ちょうど、組合員の決議があったのでそれが逆に決まずい感じが続かなかったので良かったなあって思いました。

しかし、満場一致の同意がないと工場建設できないというのはハードルが高いなって思いました。夕見子の言葉が流れを変えました。

 

酪農にまったく興味のなかった夕見子が農協で働き発言するっていうのはなんとも時代を感じます。絶対に酪農家のためになんてタイプじゃなかったのに。

やっぱり、夕見子も泰樹のことを尊敬しているのかもしれませんね。菊介が坂場に感化したしたところも面白いなって感じました。

 

あんなに熱い想いを心の中にはもっているなんて。お前のせいだって坂場に言ったところは、ちょっと笑ってしまったけど。

夕見子は、根回しも上手でした。新聞やテレビのマスコミも呼んで引けない状況を作り出すあたりがうまいって思いました。なつぞら111話の感想はここまで。なつぞら112話の感想につづく。



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