なつぞら第89話あらすじ「外国映画の吹替え」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第89話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第89話のタイトルは「外国映画の吹替え」です。

なつぞら第88話のあらすじで、咲太郎(岡田将生)は声優プロダクションを立ち上げました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第89話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、89話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「外国映画の吹替え」です。

ウッチャン

なつぞら第89話のあらすじ

なつ(広瀬すず)たちは、ストリーにずっと悩まされていましたがようやく決定しました。

坂場

僕がストーリーを描き起こし、神地くんと一緒に絵コンテを制作します。

それに、麻子(貫地谷しほり)は大きなため息をつきます。それを気にせず、坂場(中川大志)と神地(染谷将太)は絵コンテを制作していきます。

 

そのころ、咲太郎の会社は新しい外国語映画の吹き替えの仕事を受けていました。そして、咲太郎は亀山蘭子(鈴木杏樹)や雪次郎とスタジオに入ります。他の声の人たちも呼んで収録していきます。

 

蘭子が吹き替えの声をどんどん収録していく中で、雪次郎もかまえています。しかし、藤正親分に言われて連れてきた俳優が吹き替えに合わせて台詞を入れることができません。しかも、それが7回も繰り返されます。

 

雪次郎も声がなまっていると注意されます。その後、雪次郎の演技がひどいので、途中で別の声優が声を入れるようになります。雪次郎はショックを隠せません。

 

そのころ、なつは麻子(貫地谷しほり)と話をします。

なつ

マコさんは、今度の短編映画「ヘンゼルとグレーテル」乗り気じゃないですか?
乗り気じゃないって言ったら?

麻子

なつ

やめます。マコさんは、私の憧れなんです。入社時から目標なんです。日本で初めて短編映画の原画を作るのはマコさんしかいないと思っています。
あなたは、ずるいわ。でも、モノづくりにとってそれは大事なことよ。

麻子

なっちゃんは、それしかできないから。
それじゃあ、私がわがまま言ってるみたいじゃない。マコさんは、乗り気じゃないんですか?

なつ

あなたは、そんなこと考えなくていい。良い作品にすることだけ考えてたらいいのよ。私が言ってるんだから

麻子

なつぞら89話のあらすじはここまで。なつぞら90話のあらすじにつづく。

なつぞら第89話の感想

なつぞら89話のあらすじで、頭を悩ませていたストーリーが決定しました。そして、外画の吹き替えの仕事を咲太郎の事務所でとってきましたね。

 

親分が連れてきた2人は、仕方ないですが・・・雪次郎がなんとも切なかったです。なまりって致命的ですね。今後、役者やっていく上で大丈夫なのかな?なまりを抜かないと、いつまでも声優としては厳しいですよね。

 

川村屋やめて退路を断って、進んだ道。なんとかうまくいってほしいんですけど・・・。このままだと、咲太郎の会社に問題があると言われかねないですよね。

 

しかし、麻子は大人だなあって思いました。なつは、本当に卑怯できたない。やり方が本当に最悪です。大人として、順番も違うし腹立って仕方ないです。

 

なんだろ?こんだけ、ひどい主役は今までの朝ドラで見たことないかも。よく言えますよね乗り気じゃないって。なつが乗り気じゃないようにさせたんだろって思いました。

 

自分がしてきたことは、棚上げでそんなことよく言えますよね。しかもマコさんは私の目標ってのも、このタイミングで情熱だけで・・麻子は何か決意してそうな気がしました。なつぞら89話の感想はここまで。なつぞら90話の感想につづく。



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