なつぞら第72話あらすじ「雪次郎」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第72話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第72話のタイトルは「雪次郎」です。

なつぞら第71話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は新人演出家の坂場(中川大志)に動画の指摘をされます。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第72話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、72話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「雪次郎」です。

ウッチャン

なつぞら第72話のあらすじ

なつが坂場のことで悩んでいるころ、雪次郎(山田裕貴)は咲太郎(岡田将生)がいる劇団を受けていました。雪次郎の乱が始まっていました。

 

なつは、桃代(伊原六花)を誘って川村屋に行きました。すると、川村屋で坂場が本を読んでいました。

モモッチ

同じ席にしようよ。

桃代はそういって、なつを半ば強引に坂場の席に連れていきます。

やめてよ。

なつ

モモッチ

ここいいですか?

そういって、なつをけしかけます。

どうぞ?

坂場

どうしてここにいるのですか?

なつ

坂場

新宿に本を買いにきたんです。
ここ、昔私が働いていたところです。

なつ

坂場

それがなにか?

なつは、聞きたかったことを聞こうとします。

どうして、漫画映画をつくろうと思ったのですか?

なつ

坂場

アニメーションは、子供だけでなく大人にも夢を与えるものだと思ったのです。

そう言って、坂場はフランスのアンデルセンの話をして大人にも夢を与えることを力説します。

それじゃあ、アニメーションにしかできない表現ってなんですか?

なつ

坂場

それは、自分の考えですが・・・

そこに、マダム(比嘉愛実)がやってきました。

なつさん、ちょっといい。聞いてる?雪次郎くんが急にここを辞めるっていいだしたのよ。劇団を受けたっていうのよ。

マダム

なつ

えっ?お兄ちゃんの劇団ですか?
うん。私では止められそうにないの。

マダム

なつは、慌てて雪次郎の部屋に行きます。

雪次郎

どうしたの?なっちゃん。

なつ

ちょっと、お邪魔します。どういうこと?お兄ちゃんのせいなの?本当に川村屋辞めて劇団に入るの?

雪次郎

受かったらね。今日受けてきたところだから。

なつ

えっ?まだ受かったのではないの?

雪次郎

なっちゃんも同じだべ。受かる前に酪農やめたべ。決心とは、そういうことだ。

なつ

帯広のおじちゃんとおばちゃんになんていったの?

雪次郎

まだ言ってないべ。

なつ

そこが一番大事だべ。

なつは雪次郎を強引に風車に連れていきます。雪次郎の決心を喜ぶ周囲に、なつは

雪次郎くんを役者にはできません。

なつ

なつはきっぱりというのでした。なつぞら72話のあらすじはここまで。なつぞら73話のあらすじにつづく。

なつぞら第72話の感想

なつぞら72話のあらすじでは、なつがモモッチと川村屋に行くと偶然、坂場がいて話をしていたが・・・雪次郎が辞める話に変化していくというストーリーでした。

 

しかし、雪次郎にはびっくりしますよね。川村屋で修業しながら、演劇をやるってことはできないのかな?そんなことを思ってしまいました。

 

食えるかどうかわからない演劇を目指して、家業を辞めるっていうのはリスキーですよね。若くて勢いがあるからできる行動なのかなって思いました。

 

どうなんかな。演劇を一生懸命やって、それでアカンかったら雪月継ぐみたいな中途半端な感じだと・・・うまくいかないのかな。年齢と時間区切って許してもらう。そういうわけにはいかないのかな。

 

でも、やっぱり川村屋で修業させてもらってるわけだから、親には言っておかないとアカンよね。それだけはアカンやつやなって思いました。

 

にしても、坂場のひねくれ度合いは半端ないですね。モデルの高畑勲さんは、本当にこんな感じだったのでしょうか。気になりますね。なつぞら72話の感想はここまで。なつぞら73話の感想につづく。



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