なつぞら第129話あらすじ「優の熱」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第129話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第129話のタイトルは「優の熱」です。

ウッチャン
なつぞら第128話のあらすじで、「優」を茜(渡辺麻友)に預けることになりました。

なつ
その続きとなるなつぞら第129話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、129話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「優の熱」です。

なつぞら第129話のあらすじ

優を茜に預けるようになって数ヶ月が経過していました。

なっちゃん、優ちゃんが少し熱があるみたいで。大丈夫だと思うけど、一応電話しとこうと思って。
なつ
ありがとう。なるべく早く迎えに行くことにする。

なつは、マコプロダクションに電話をかけますが一久(中川大志)は外出していませんでした。なつは、咲太郎(岡田将生)に優を病院に連れていってもらいます。なつが帰ってくると、咲太郎がなつに怒ります。

咲太郎
ただの風邪だって。薬を飲ませたら落ち着いた。いつもこんなに遅く帰っているのか。優のことを見れやってるのか?

咲太郎は、なつと優のことが心配だったのです。しかし、なつは咲太郎の言葉に反発しました。

なつ
見てるよ。
咲太郎
今日は、朝から様子がおかしかったそうじゃないか。また同じことがあったら、茜さんに預けるしかないのか。
なつ
今度から気をつけるようにするから。
咲太郎
できるのか。
なつ
いちいちそんなこと言わないでよ。わかってるから。
咲太郎
ごめん。

咲太郎が帰ったあとに、一久さんが帰ってきました。なつは、優が生まれてから初めて弱音を吐きました。

一久さん
明日から僕が家で優の面倒みるよ。うつしちゃいけないから、預けられないだろ。
なつ
ごめんね。私が作画監督なんかやっぱり引き受けなければよかったかな。
一久さん
何言ってるんだよ。子供が熱を出すのなんて当たり前のことだよ。そんなことで、いちいち動揺なんてしていられねないよ。優と3人で頑張ろ
なつ
ありがとう。

一久の励ましに、なつは涙するのでした。優は、翌日には熱は下がり元気にすごしていました。3年が経ちました。なつが作画監督をつとめた「キックジャガー」は大ヒットしていました。

そのころ、優は4歳になり保育園に通うようになっていました。保育園が終わった後は、茜の家で過ごしています。帰ってきて、なつが仕事をしているところに優が絵本を読んで欲しいとやってきます。

 

なつが絵本を読んだ後に、優は寝ました。そこで、なつも一緒に寝てしまいます。そして、なつが起きると優がなつが置いていた仕事の絵に落書きをしていました。

なつ
優、なにしてるの。

なつの表情がこわばります。なつぞら129話のあらすじはここまで。なつぞら130話のあらすじにつづく。



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