なつぞら第131話あらすじ「アニメーターとして」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第131話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第131話のタイトルは「アニメーターとして」です。

ウッチャン
なつぞら第130話のあらすじで、なつは「優」からヒントを得て、キックジャガーのエンディングを考えることができました

なつ
その続きとなるなつぞら第131話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、131話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「アニメーターとして」です。

なつぞら第131話のあらすじ

キックジャガーの放送が終了して、なつは一段落ついていました。そのころです。茜(渡辺麻友)の妊娠が発覚して、優が夜すごす場所を考えなければいけません。しかし、優は茜になついて帰らないといいます。

なつ
ママ、パパのご飯しなければいけないから帰っちゃうよ。

優は、それでも茜と一緒がいいといい帰ろうとしません。なつは、仕方なく一人で帰りました。なつは、一久(中川大志)にラーメンを作って食べながら優の話をします。

一久さん
心配なら、今から迎えに行けばいいじゃないか。もう誕生日祝いは終わっているはずだから、今から一緒に行こう。
なつ
優は、茜さんと離れたくないんだよ。私よりずっと長く一緒にいるから。わかるのよ。私も子供の頃、同じ気持ちになったことがあるから。
一久さん
それは、考えすぎじゃないか?
なつ
優は、怒ってるのかもしれない。茜さんと引き離すことを。だから、今日は迎えに行くのをやめておこうと思う。

なつは、優の気持ちに寂しさを感じます。その晩、なつは枕元で泣いていました。そこに、茜から電話がかかってきます。

優ちゃん、家に帰るって泣いてしまって、止まらないの。

なつと一久さんは、すぐに優を迎えにいきました。優は、なつの顔を見てほっとしておんぶしている帰り道で寝てしまいました。なつは、茜の子になりたいといわなくてよかったとほっとしました。

そんなある日、山川社長から、次のテレビ漫画の作画監督をしてほしいとお願いされます。しかし、なつは・・・

なつ
優のために早く帰りたいので作画監督ではなく、原画に戻してください。

そうお願いしますが、山川社長は「いまさらそんなことを言われても困る。君の力をあてにしてるんだから。」そういって、作画監督を担当してくれたら昇給の約束までしてくれました。作品は、「魔界の番長」です。

なつ
少し考えさせてください。

なつは断り切れませんでした。なつは、「魔界の番長」の作画監督を迷いに迷っているある日、モモッチに悩みを打ち明けました。

モモッチ
会社の言うことばかり聞いてたら、やめられないわよ。私は逆だけど。

モモッチは、東洋動画をやめてマコプロダクションに行くことを決めたのだといいます。

なつ
うわ~モモッチまで、マコさんのところに行くのかあ。なんだか、残されていくみたい。
モモッチ
なっちゃんは、東洋動画に欠かせない存在なんだから、なに言ってんのよ。
なつ
私、今どうしたいのか正直わからなくなってて。

そして、「魔界の番長」が作品的に暴力的なシーンが多いので、乗り気にはなれませんでした。もう、そういった作品を描きたくない。

 

なつはそんな気持ちになっていました。なつに、「魔界の番長」の作画監督を依頼したい山川社長は仲(井浦新)に説得をお願いします。仲は、なつに声をかけます。

なっちゃん。
なつ
仲さん。
社長から、今度の作品の作画監督を考えさせてほしいって?
なつ
はい。
君は、会社に認められたんだよ。子供ができても仕事ができるってことを証明したんだ。
なつ
認められることは嬉しいんですけど・・・
なっちゃんが望んでいたことだろ?
なつ
そうなんですけど、「魔界の番長」という作品が戦いがありすぎるので。暴力をふるうような作品に気がすすまないんです。
アニメーターとして、どんな作品をつくるのかというのは、自分で決めるしかないよ。僕もそうだけど、みんなその葛藤はあると思うよ。

仲はそれ以上のことは言いませんでした。なつぞら131話のあらすじはここまで。なつぞら132話のあらすじにつづく。



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