なつぞら第133話あらすじ「優が怖がる作品」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第133話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第133話のタイトルは「優が怖がる作品」です。

[say name=”ウッチャン” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/03/内村光良.jpg” from=”right”]なつぞら第132話のあらすじで、夕見子(福地桃子)が東京にやってきて、天陽(吉沢亮)が入院していることをなつは知ります。[/say]

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]その続きとなるなつぞら第133話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、133話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。[/say]

[say name=”ウッチャン” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/03/内村光良.jpg” from=”right”]「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「優が怖がる作品」です。[/say]

なつぞら第133話のあらすじ

昭和48年の夏、なつが作画監督をする「魔界の番長」の放送がスタートします。そのオンエア日に、なつは優と一緒に見ていました。

 

しかし、「魔界の番長」を見ていた優は「怖い」といって別の部屋に逃げていきました。その優の様子を見たなつは・・・

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]優に暴力的な作品を見せたいわけではないんだけど・・・自分がその作品を作っている[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg” from=”right”]やめたいんだろ?[/say]

とはいえ、すぐに辞めるわけにもいかない。そんな、なつの気持ちを知ってか中庭で神地(染谷将太)が声をかけてきました。

[say name=”神地” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/染谷将太.jpg”]日本のテレビ漫画は、どんどんひどい方向に進んでいくよな。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]相変わらず、はっきり言ってくれるわね。[/say] [say name=”神地” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/染谷将太.jpg”]なっちゃんに文句があるわけじゃないよ。よくできたし、ヒットするよ。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]いいよ。そんな大人の発言は。うちの子どもは、怖くて見れないっていうもん。[/say] [say name=”神地” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/染谷将太.jpg”]俺、会社辞めるから。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]ええっ。カミッチも?[/say] [say name=”神地” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/染谷将太.jpg”]映画はもうダメ。そのうち、俺もテレビに異動させられる。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]テレビが嫌なの?[/say] [say name=”神地” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/染谷将太.jpg”]時代だから、仕方ないよ。でも、どうせやるなら下山さんや一久さんがいるところで作りたい。[/say]

神地もマコプロダクションに誘われていたのです。

[say name=”神地” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/染谷将太.jpg” from=”right”]でも、俺はいつかまた映画を作りたい。日本のアニメーションを。そのために、独身で仕事頑張ってきたんだから。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]カミッチならそのうちいい人、みつかるよ。[/say] [say name=”神地” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/染谷将太.jpg” from=”right”]バカ。そこの話じゃないんだよ。[/say]

なつは、家でその話を一久(中川大志)とします。

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]マコさんが魔界の番長かも。マコさんが東洋動画をつぶすかも。[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg”]東洋動画のメンバーは、本当にマコプロダクションに移籍してきてるね。ところで、この話知ってる?[/say]

一久は、なつに「大草原の小さな家」という書籍を渡しました。アメリカの開拓者の家族の話です。

[say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg” from=”right”]君と一緒にこの作品をつくりたいんだ。アニメーションにしたいんだ。挑戦しないか?[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]すごくいい作品になりそう。でも、私は東洋動画を辞めたいと思ってないから。[/say]

なつは、自分だけは仲(井浦新)を裏切りたくないという気持ちを強くもっていたのです。そして、なつは優と一緒にいたいという気持ちもありました。どちらにしても、すぐにどうこうはできない。

 

相変わらず「魔界の番長」で激務が続きます。なつは、お盆に北海道に帰ることもできず優との約束も果たせないままでした。なつぞら133話のあらすじはここまで。なつぞら134話のあらすじにつづく。



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