なつぞら第133話あらすじ「優が怖がる作品」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第133話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第133話のタイトルは「優が怖がる作品」です。

ウッチャン
なつぞら第132話のあらすじで、夕見子(福地桃子)が東京にやってきて、天陽(吉沢亮)が入院していることをなつは知ります。

なつ
その続きとなるなつぞら第133話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、133話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「優が怖がる作品」です。

なつぞら第133話のあらすじ

昭和48年の夏、なつが作画監督をする「魔界の番長」の放送がスタートします。そのオンエア日に、なつは優と一緒に見ていました。

 

しかし、「魔界の番長」を見ていた優は「怖い」といって別の部屋に逃げていきました。その優の様子を見たなつは・・・

なつ
優に暴力的な作品を見せたいわけではないんだけど・・・自分がその作品を作っている
一久さん
やめたいんだろ?

とはいえ、すぐに辞めるわけにもいかない。そんな、なつの気持ちを知ってか中庭で神地(染谷将太)が声をかけてきました。

神地
日本のテレビ漫画は、どんどんひどい方向に進んでいくよな。
なつ
相変わらず、はっきり言ってくれるわね。
神地
なっちゃんに文句があるわけじゃないよ。よくできたし、ヒットするよ。
なつ
いいよ。そんな大人の発言は。うちの子どもは、怖くて見れないっていうもん。
神地
俺、会社辞めるから。
なつ
ええっ。カミッチも?
神地
映画はもうダメ。そのうち、俺もテレビに異動させられる。
なつ
テレビが嫌なの?
神地
時代だから、仕方ないよ。でも、どうせやるなら下山さんや一久さんがいるところで作りたい。

神地もマコプロダクションに誘われていたのです。

神地
でも、俺はいつかまた映画を作りたい。日本のアニメーションを。そのために、独身で仕事頑張ってきたんだから。
なつ
カミッチならそのうちいい人、みつかるよ。
神地
バカ。そこの話じゃないんだよ。

なつは、家でその話を一久(中川大志)とします。

なつ
マコさんが魔界の番長かも。マコさんが東洋動画をつぶすかも。
一久さん
東洋動画のメンバーは、本当にマコプロダクションに移籍してきてるね。ところで、この話知ってる?

一久は、なつに「大草原の小さな家」という書籍を渡しました。アメリカの開拓者の家族の話です。

一久さん
君と一緒にこの作品をつくりたいんだ。アニメーションにしたいんだ。挑戦しないか?
なつ
すごくいい作品になりそう。でも、私は東洋動画を辞めたいと思ってないから。

なつは、自分だけは仲(井浦新)を裏切りたくないという気持ちを強くもっていたのです。そして、なつは優と一緒にいたいという気持ちもありました。どちらにしても、すぐにどうこうはできない。

 

相変わらず「魔界の番長」で激務が続きます。なつは、お盆に北海道に帰ることもできず優との約束も果たせないままでした。なつぞら133話のあらすじはここまで。なつぞら134話のあらすじにつづく。

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