なつぞら第135話あらすじ「天陽の答え」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第135話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第135話のタイトルは「天陽の答え」です。

ウッチャン
なつぞら第134話のあらすじで、なつは天陽(吉沢亮)が亡くなった事実を受け入れました。

なつ
その続きとなるなつぞら第135話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、135話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「天陽の答え」です。

なつぞら第135話のあらすじ

なつは、遺影に手を合わせたあとに天陽のアトリエを見せてもらいました。そこには、天陽の遺作の馬絵の絵がありました。優は、それを見て・・・「本物のお馬さんがいるよ」とよろこびます。なつは、優に問いかけます。

なつ
動かないのにどうして、この絵を本物だと思ったの?

優は、「動かすのは、ママの仕事でしょ」というと、なつは涙をこらえられず泣いてしまいました。そして、天陽の家に戻り正治とタミに天陽の最後を聞きます。

タミ
あの日は、夜中に突然帰ってきて、退院が来週に決まっているから、朝まで絵を描いたら病院に帰るって言ってね。
正治
でも、そんな事実はなかったのさ。来週に病院を退院なんて言われてなかったんだわ。そこまでして絵を描きたかったのだと思うけど。
タミ
あの子は、もう長くないってことをわかっていたんだと思う。医者は、もうダメだってことを告げようとしていたそうで。
正治
天陽は、生活のために絵を売っていましたから、家族のために絵を残したかったのかもしれません。

最後の日、天陽は畑に向かって土を触りました。

天陽
あったかいな。

そう畑を触って満足したように死んでいったのだと靖枝がいます。なつは、その姿を想像して天陽らしい最期だと感じます。すると、天陽と靖枝の子ども・道夫と綾子がいいました。

「じいちゃん、ばあちゃん。僕たちはここにいたい。母さんのために働くからここにいさせて」

タミ
そんな天陽みたいなことを。
正治
そしたら、じいちゃんだって働くさ。それが天陽の遺言なんだろう。

その後、陽平と一緒に再び天陽のアトリエに行きます。そこで、なつは天陽の自画像を見つけ会話をしました。

天陽
なっちゃんは、アニメーターを辞めたいの?
なつ
天陽くんの答え教えてよ。
天陽
今は、優ちゃんが答えじゃないのか。絵を動かすのが、なっちゃんの仕事なんだろ?
天陽
今のなっちゃんを動かしているのは、優ちゃんだべさ。だったら優ちゃんのために狩りをすればいいべさ。これからも頑張れ、なっちゃん。
なつ
ありがとう。天陽くん。

その言葉に、なつは気持ちが晴れていくのでした。なつぞら135話のあらすじはここまで。なつぞら136話のあらすじにつづく。

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