なつぞら第137話あらすじ「坂場の企画書」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第137話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第137話のタイトルは「坂場の企画書」です。

ウッチャン
なつぞら第136話のあらすじで、なつは優に「大草原の小さな家」を見てみたいと言われて描きたいと思います。

なつ
その続きとなるなつぞら第137話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、137話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「坂場の企画書」です。

なつぞら第137話のあらすじ

優の言葉に、なつは動かされました。一久(中川大志)に電話して企画の状況を確認します。

なつ
まだ、「大草原の小さな家」の企画動き出してない?
一久さん
君とやりたいから、まだ動いてないよ。
なつ
私にやらせてほしい。

なつは、そう言って電話を切ります。土曜日の晩、なつが帰ってきていると知り明美(鳴海唯)が柴田家に帰ってきました。明美は、なつが月曜日に帰ると聞いてもっと滞在してほしいと懇願します。

富士子
あんたの方こそ、日曜日に帰っちゃうんでしょ。札幌に。

明美は、優にもっと居たいよねと向けると優は「ママは忙しい人だから優ちゃんは、わがままを言わずにママを助けなくてはいけません。」

優の言葉に一同が感心します。

剛男
優ちゃんの周りには、強く頼もしい女性ばっかりだね。
照男
まあ、柴田家の女性も強いしな。
砂良
男が弱いだけだべさ。
剛男
男は、弱いふりして本当は強いのが男だ。
富士子
えっ?ずっと弱いふりしてたの?

そんな話をしていると、泰樹(草刈正雄)が、なつに質問をします。

泰樹
なつは、仕事をずっと続けていくんか?
なつ
ほんとはね、やめようと思ってたの。でも天陽くんと話して、またやりたくなった。やるって決めた。
砂良
なっちゃんは、続けるべきだと思う。千遥ちゃんが見てるから。千遥ちゃんは、なっちゃんのテレビ漫画見て安心していると思うから。

そういって、みんなが「なつ」を励まして久しぶりの帰省をゆっくり過ごしたのでした。なつと優は、束の間の休みが終わり東京に戻りました。その晩、一久(中川大志)はさっそく、なつに企画書を見せました。

なつ
もうこんなに書いたの?
一久さん
舞台は、北海道。北海道にしてその物語をつくりたい。

中身をみると、「大草原の小さな家」ではアメリカの開拓者の家族の物語だったが、一久さんの企画ではそれが北海道の開拓者の家族のストーリーでした。

一久さん
すでに、この企画はマコさんの了承を得てる。ただし、条件があるんだ。
なつ
条件って?
一久さん
それは、君が作画監督を受けてくれるならこの企画でいくと。
なつ
わかった。一久さんが演出してくれるなら、やってみたい。

こうして、なつは自分自身が描きたい作品に参加することを決めました。なつぞら137話のあらすじはここまで。なつぞら138話のあらすじにつづく。

あなたにおススメのページ

なつぞら第138話あらすじ「なつの退職願」

なつぞら24週ネタバレ「未来をこの手に」

なつぞらネタバレ,あらすじを最終回まで暴露

坂場一久(中川大志)モデルは高畑勲?

なつぞらのモデル一覧はコチラ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です