なつぞら第138話あらすじ「なつの退職願」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第138話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第138話のタイトルは「なつの退職願」です。

ウッチャン
なつぞら第137のあらすじで、一久さん(中川大志)は北海道の開拓者の家族のストーリーを描くことを決めました。

なつ
その続きとなるなつぞら第138話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、138話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「なつの退職願」です。

なつぞら第138話のあらすじ

休み明けに会社に行った「なつ」は、新しい作品を作りたいという決意を仲(井浦新)に打ち明けました。

なつ
仲さんのおかげで、東洋動画に入れてずっと続けてくることができました。それを裏切るようなことをしてすみません。でも、どうしても違う作品を描きたいと思ったんです。
なっちゃん、アニメーターはもう会社にこだわる時代は終わったよ。今後は、作品にこだわって仕事をするべきだ。
なつ
はい。私は、仲さんの弟子で良かったです。これからも一生そのつもりです。
弟子というのであれば話は違ってくるな。
なつ
えっ?
それは、やっぱり裏切りだよ・・・冗談だ。
なつ
冗談いうときは、冗談の雰囲気をだしてください。仲さんには、冗談が一番似合わないですから。

仲は、なつの気持ちを受け止めて理解してくれ背中を押してくれました。そして、なつは社長の山川に退職願を出します。山川社長は、なつに裏切るつもりですかと言われます。それでも、なつは・・・

なつ
裏切るつもりは、まったくありません。東洋動画は、今でも大切な会社です。これは、私のワガママです。どうかお許しください。

なつが退職願いを出した噂は、あっとういう間に同僚に広がります。なつは、「魔界の番長」の作画監督をしていたのですぐに辞めるわけにはいけません。退職願いは9月に出しましたが、退職できたのは3月でした。なつぞら138話のあらすじはここまで。なつぞら139話のあらすじにつづく。



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