なつぞら第139話あらすじ「東洋動画を退職」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第139話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第139話のタイトルは「東洋動画を退職」です。

[say name=”ウッチャン” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/03/内村光良.jpg” from=”right”]なつぞら第138のあらすじで、なつは北海道の開拓者の家族のストーリーを描くことを決定します。[/say]

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]その続きとなるなつぞら第139話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、139話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。[/say]

[say name=”ウッチャン” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/03/内村光良.jpg” from=”right”]「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「東洋動画を退職」です。[/say]

なつぞら第139話のあらすじ

昭和49年3月、なつは18年間勤務した「東洋動画」を退職する日がきました。テレビ班の同僚や社長の山川や仲(井浦新)に見送られる形で退職しました。

なつは、いろんな出来事を思い出し涙を流して東洋動画を去りました。その晩、なつと一久さん(中川大志)、優でささやかなお祝いをしました。

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]本当に幸せな日々だった。[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg” from=”right”]君は作品を成功させて終わったからな。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]そういうことじゃないと思う。あなたの作品だって、あの会社には残っているでしょ。それが今の礎となっている。だから幸せのまま笑顔で送り出してくれたんだと思う。[/say]

そんな、なつに優は幸せかと問います。

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]ママは幸せよ。[/say]

優は、一久さんにも聞きます。

[say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg”]パパは、ママと優が幸せなら幸せだよ。[/say]

それに対して、優は「自分の幸せは自分で決めなさい。」と大人顔負けの発言をしたのでした。

[say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg” from=”right”]どこで覚えてくるんだ。そういう言葉・・・[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]優は、怖いよ。本質をついてくるからね。子どもたちから逃げないような作品をつくらないと。[/say]

そして、なつは思い出に浸ることもなく翌日4月1日からマコプロダクションで働き始めます。マコプロダクションには懐かしいメンバーの顔がそろっていました。

下山(川島明)、麻子(貫地谷しほり)、神地(染谷将太)、桃代(伊原六花)が同じテーブルを囲みます。

[say name=”麻子” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/貫地谷しほり.jpg” from=”right”]なっちゃんまでそろうと、懐かしくなるわね。[/say]

そして、一久さんの企画が通ったことを発表しました。

[say name=”麻子” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/貫地谷しほり.jpg”]やるなら一社提供のスポンサーは「ミルコス」って決めていたの。社長が北海道の開拓者出身でね。[/say]

「大草原の少女ソラ」は、ゴールデンタイムで半年後から放送されることが決定していました。そのため、マコプロダクションとしても大勝負の作品になります。

[say name=”麻子” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/貫地谷しほり.jpg” from=”right”]視聴率が悪ければ、途中で打ち切りもあるけど必ずいい作品にしましょう。[/say]

そして、一久さんが「大草原の少女ソラ」の企画の説明を始めました。

[say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg”]主人公・ソラが開拓者の家で育つストーリーを描く。骨格は「大草原の小さな家」だ。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]ソラは、日本名?空ってこと?[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg”]そこは、無理に決めなくてもいいんじゃない?名前に関しては純和風がいいでしょ。[/say] [say name=”下山” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/川島明.jpg” from=”right”]和風でも行けるし、洋風でも親しみやすい。なかなかいいじゃない。[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg”]時代は、大正から昭和。場所は北海道でも、どこにいても開拓精神が感じられるリアリティあるものに仕上げたい。[/say] [say name=”麻子” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/貫地谷しほり.jpg” from=”right”]いずれは、世界にも売れるような名作にする。[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg”]それを踏まえてキャラクターや舞台を検討していく。演出はすべて私がやります。[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg” from=”right”]奥原なつには、キャラクターデザインと作画監督を担当してもらい、すべてのカットに責任をもってもらう。[/say]

美術監督には、東洋動画から移籍してきた陽平(犬飼貴丈)が担当することが決まりました。なつは、それに驚きました。

[say name=”麻子” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/貫地谷しほり.jpg” from=”right”]彼は、私の同期だし来てくれることになりました。もちろん、本人の意思よ。[/say] [say name=”神地” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/染谷将太.jpg”]陽平さんなら間違いないね。なんたって、地元だもん。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]実は、私も美術は陽平さんしかいないと思っていました。[/say]

そこに、陽平(犬飼貴丈)がやってきて描いた風景の数々を貼りだします。

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]十勝の空気をここまで出せるのは、陽平さんだからです。[/say] [say name=”モモッチ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/伊原六花.jpg” from=”right”]ホント、テレビ漫画とは思えない。[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg”]それじゃあ、ロケハンに行きましょう。アニメーターの人たちも絶対あの景色を見ておいたほうがいい。[/say] [say name=”麻子” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/貫地谷しほり.jpg” from=”right”]ちょっと待って、そんな制作費だせないわよ。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]十勝なら交通費だけでなんとかなるかもしれません。[/say]

なつは、そういって笑いました。

 

昭和49年初夏、北海道が夏を迎えるころ、なつは一久と優を連れて北海道に帰ります。そこには、麻子、下山、神地、桃代たちもロケハンで来ていました。なつぞら139話のあらすじはここまで。なつぞら140話のあらすじにつづく。



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