なつぞら第140話あらすじ「泰樹の苦労」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第140話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第140話のタイトルは「泰樹の苦労」です。

ウッチャン
なつぞら第139のあらすじで、なつは東洋動画を退社し、マコプロダクションでの制作がスタートします。そして、北海道にロケハンで行くことになります。

なつ
その続きとなるなつぞら第140話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、140話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「泰樹の苦労」です。

なつぞら第140話のあらすじ

昭和49年初夏、北海道が夏を迎えるころ、なつは一久(中川大志)と優を連れて北海道に帰ります。そこには、麻子(貫地谷しほり)、下山(川島明)、神地(染谷将太)、桃代(伊原六花)たちもロケハンに来ていました。

一久さん
一回、舞台となる北海道をアニメーターは絶対に見た方がいい。

坂場のこの言葉を受けて、マコプロダクションでロケハンを組んだのです。優が先頭を歩きます。そんなみんなを富士子(松嶋菜々子)と砂良(北乃きい)が出迎えてくれました。優は、さっそく泰樹(草刈正雄)に座って牛乳を飲みます。

麻子
うわあ、美味しい。本当に新鮮ですね。
一久さん
僕たちは、この味の違いを表現しなければならない。
下山
なるほど、濃さの違いかな。
モモッチ
色の違いかな。ちょっと、黄色かかってるし?
神地
要するに、美味しさの違いを出せばいいんだよ。
富士子
よくわからないけど、大変そうね。
なつ
なんでも、こう感じることが大事なのさ。

そして、なつは開拓の苦労を泰樹からインタビューします。

なつ
じいちゃんが北海道に来たときの話を聞きたいの。あっ、別にじいちゃんの話を作るわけじゃないから・・・安心して教えてほしんだわ。
泰樹
なにを喋ればいい?

泰樹は、なつが予想していたのに反して協力的でした。

麻子
泰樹さんは、どうして北海道に渡ってきたんですか?
なつ
富山から来たんでしょ。私もこの機会に聞きたくって。
泰樹
わしには、両親がいなかったんじゃ。二人ともはやり病で亡くして。親戚の農家の養子になったんじゃ。農家と言っても狭い土地で、わしは小作が嫌じゃった。

泰樹の話を一久さんや神地は聞き逃さないようにメモをしていきます。

泰樹
あの頃、北海道に渡るときに移住証明をもらって、国の検査をうけて合格すればようやく自分の土地になった。作物がなかなか育たない土地だったから牛飼いもはじめたんじゃ。
なつ
じいちゃんは、それを成し遂げたんだ。

最初からここに入植したわけではなく、はじめは十勝川の付近を開拓していたこともわかります。その説明には、富士子も加わりました。

富士子
十勝川が氾濫して家も畑も牛舎も全部流されたもんね。
泰樹
家族と馬が助かっただけで良かったんじゃ。
富士子
それから、こっちに来て1年もしないうちに母さんが亡くなって、じいちゃんはずっと一人で牛飼いしながら私を育ててくれたんだわ。

想像を超える体験をしてきた泰樹のことを知って、なつは心を痛めました。

神地
一久さん、洪水の話は使えるんじゃない?
麻子
使えるって、あんんた

そういって、マコさんは神地の背中をたたきました。

神地
すみません。でも、せっかく話を聞かせてもらったのに使わないのは申し訳ないなって。
泰樹
役に立てたか?
一久さん
はい、とても。開拓者にとっての一番の支えは、家族だったのでしょうか?
泰樹
いや、家族に限らんかもしれん。この大地には、たくさんの人の悲しみがしみこまれている。そうやって、開拓者は強くなったんじゃ。

泰樹の言葉は、なつや一久さんの胸に刺さりました。泰樹の熱い開拓精神を聞いたあとに、なつは麻子(貫地谷しほり)などを牛舎に案内しました。照男(清原翔)や菊介(音尾琢真)らが迎えてくれます。

 

今は、なつが過ごしていたころと異なり、機械で搾乳をしていました。しかし、菊介が・・・

菊介
そしたら、俺が手搾りの搾乳を教えてやるべ。誰がするべ?

全員がやりたいという中、で菊介は社長の麻子を指名します。

菊介
牛にけられないように注意するべや。
麻子
えっ?蹴るんですか?
菊介
牛が怖がったら蹴るべさ。

そして、マコさんは恐る恐る搾乳をします。その様子を下山(川島明)がスケッチをします。マコが搾乳する姿を一久さん(中川大志)はメモをとり、神地(染谷将太)はしっかり見ます。

モモッチ
カミッチは、スケッチしないの?
神地
俺は、スケッチしたら忘れそうで。絶対に忘れまいと、記憶に残しておくんだ。

マコさんの搾乳が終わった後に、門倉の家も開拓者だったので、機械やインタビューをしました。門倉の家では、「魔界の番長」の会話で盛り上がりました。なつぞら140話のあらすじはここまで。なつぞら141話のあらすじにつづく。



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