なつぞら第143話あらすじ「大草原の少女ソラ」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第143話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第143話のタイトルは「大草原の少女ソラ」です。

ウッチャン
なつぞら第142のあらすじで、なつたちは「大草原の少女ソラ」の制作に追われていました。

なつ
その続きとなるなつぞら第143話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、143話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「大草原の少女ソラ」です。

なつぞら第143話のあらすじ

なつが新しくソラを描き直しました。

神地
おーカワイイじゃない。
一久さん
うん、この子の日常なら見たくなります。

なつは、忙しい仕事の合間に優を保育園に迎えに行っていました。マコさんの計らいで優はマコプロダクションですごさせてもらっていました。

なつは、優の仕草をスケッチします。そんな忙しい毎日をすごすなか、新しく制作の人や動画の人などが入ったりしながらも、仕事はどんどん進んでいきます。そんなある日、一久さんがなつに切りだします。

一久さん
今度の作品で、君の実体験に重なるような物語にしてもいいと思うんだ。そうでなければ、君と作る意味もないとも思ってる。泰樹さんの話を聞いて、開拓者精神には悲しみが必要なことも知った。その悲しみを優しさに変えることこそ、今回の作品で描きたい部分なんだ。
なつ
具体的にどうするの?
一久さん
新しい登場人物を作る。それは、君であり泰樹さんであり千遥ちゃんかもしれない。それを描きたい。
なつ
私は絵に魂を吹き込むだけだから、ついてくだけです。

そういって、誕生した登場人物がレイでした。レイは、開拓者の家に洪水の際にたすけられるという設定でした。孤児であるレイになつは、一久さんの気持ちを感じるのでした。

「大草原の少女ソラ」の制作は、締め切りまでもう時間がない。そんな中でも、一久さん(中川大志)のこだわり抜いたものを作るのでたびたび作業は止められました。

一久さん
荒れた大地を走っているような振動が欲しい。リアリティーをおろそかにしないでください。

時には実体験が多いなつが神地(染谷将太)にアドバイスするようなこともあります。

神地
牛をもっと迫力があるものにしたいんだよな。どうすれば、迫力でるかな。
なつ
牛は、かわいいけど子供の目から見るともっと大きくて迫力があるの。子どもの目線からするともっと大きくていいと思う。
神地
なるほど、牛をもっと大きく描いてみるか。
なつ
テレビ漫画を描いていると、どうしても誇張があるの。誇張をどうやってリアルに描くのか。ここを常に意識してきたから。
神地
さすが「キックジャガー」や「魔界の番長」の経験がいきている。

 

そして、声優オーディションが行われます。オーディションは、風車プロダクションで行いました。主人公は、咲太郎(岡田将生)の事務所の事務所所属ではない新人の白石知佳子に決定します。

咲太郎
俺たちの仕事は、作品をよりよくすることだ。それを考えて仕事をしよう。
マダム
作品をよりよくすることを考えることが、信用を生むの。サイちゃんは、その気持ちでやってきたから今があるの。

咲太郎(岡田将生)の事務所からは、レミ子はレイ役。蘭子(鈴木杏樹)は母親役に決まり、主人公のソラ以外はほぼ咲太郎の事務所が声を担当することになりました。主題歌は、煙カスミ(戸田恵子)が歌うことが決まります。

 

作画の仕事も順調に進んではいたものの、忙しさはマックスです。なつ以外のメンバーは会社に泊まり込みをしながら働いていました。

なつは、優がいるので家に仕事を持ち帰ってやってくるという日が続いていました。そして、遂に「大草原の少女ソラ」のテレビ放送がスタートする日がやってきました。なつぞら143話のあらすじはここまで。なつぞら144話のあらすじにつづく。



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