なつぞら第147話あらすじ「こだわりの目玉焼き」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第147話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第147話のタイトルは「こだわりの目玉焼き」です。

ウッチャン
なつぞら第146のあらすじで、なつは千遥(清原果耶)が女将をしている杉の子に行きました。

なつ
その続きとなるなつぞら第147話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、147話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「こだわりの目玉焼き」です。

なつぞら第147話のあらすじ

なつたちが帰ったあと、千遥はなつに渡された手紙をこっそり読みました。それは、父がくれた手紙。そして、最後にはなつが描いた動画がありました。

なつ
みんな千遥の家族だよ。

千遥は、その手紙を読んで涙を流したのでした。千遥と再会を果たした、なつは次の日曜日に放送された「大草原の少女ソラ」は、レイが搾乳を父さんから教えてもうらうという内容でした。なつの実体験に基づくものです。

一久さん
千遥ちゃんもきっと見てくれているんだろうな。
なつ
うん、千夏ちゃんと一緒に見てくれてると思う。

仕事の方は相変わらず「大草原の少女ソラ」の制作に追われていました。原画を描いていたある日、一久(中川大志)の要求は相変わらず厳しい。

一久さん
卵を割って焼くシーンが全然おいしそうに見えない。もっと美味しそうに見えるようにしてください。
麻子
ちょっと待って、外注先の原画にそこまでこだわってしまうと本当に身が持たないわよ。妥協もしないと、間に合わないわよ。
なつ
これは、開拓者にとってやっと手に入れたニワトリの卵で、ソラもレイもこれをどのようにお母さんが料理するのか。重要なところだと思うんです。
下山
一久さんが乗り移った。

そう言って、卵を大量に用意して・・・それを「なつ」が美味しく見えるように何度も描きます。

神地
さっきから観察して思ったのだけど、動きも大事だけど色の変化の方が食欲をそそるというか。

こうした、一久のこだわりは、子供たちに受けました。母親からの手紙はどんどん増えます。ここはモモッチの領域です。こうしてマコさんがあきれるほど、卵のシーンでこだわった演出をするのでした。

 

一久さんのこだわりがみんなにうつって、それが結果としても表れてきました。

麻子
手紙がどんどん増えてきているわ。視聴率も上がってきてる。この調子で頑張りましょう。

麻子の発破を受けて、「大草原の少女ソラ」の制作チームの士気はどんどん上昇していき、なつの仕事は順調に進んでいました。そんなある日、千遥(清原果耶)が千夏を連れて、なつを訪ねてきました。なつぞら147話のあらすじはここまで。なつぞら148話のあらすじにつづく。



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