なつぞら第148話あらすじ「千遥からの相談」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第148話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第148話のタイトルは「千遥からの相談」です。

ウッチャン
なつぞら第147のあらすじで、「大草原の少女ソラ」は一つ一つのシーンでこだわったものを作っていきます。

なつ
その続きとなるなつぞら第148話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、148話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「千遥からの相談」です。

なつぞら第148話のあらすじ

なつ
この前はありがとう。千遥の生きる強さを感じることができた。
千遥
私も奥原なつの作品をずっと追いかけてきました。本当に強く生きてきたんですね。ソラを見ていたらわかります。お姉ちゃん、私の相談に乗ってくれる?
なつ
千遥に届いたなら、なにより。
千遥
お姉ちゃん、私あの店辞めようとおもう。

なつは、千遥にお姉ちゃんと呼ばれたことを驚きます。そして、家に招いて話を聞きました。

千遥
私は、政治家も通う料亭「杉乃屋」の次男と結婚したのだけど、今は家を出て違う女性と暮らしてるの。ダメなんです、とっくに。

元々、義父に料理の実力を認められて店を持たせてもらっている千遥は離婚すれば店も失うし、義母は千夏を引き取りたいと思っているのだという。

千遥
戦災孤児だったことや兄や姉がいることを隠していたけど、これからは堂々と生きるために夫とは離婚したいと思ってるの。
なつ
私にできることがあったら、なんでもするから。千遥はずっと家族だよ。千遥はもう我慢しなくていい。堂々と生きていい。これからは一緒に行きよう。千遥。

なつは、千遥に協力することを約束しました。そして、その話を咲太郎(岡田将生)とノブさん(工藤阿須加)にしました。実は、ノブさんは政治家の張り込みをしているときに千遥と会っていた。

 

でも、千遥に内緒にしてほしいと言われていたのでずっと話さなかったのです。

ノブさん
あそこの料亭の女将さんは、決して話のわからない人じゃないと思う。誰に聞いても筋の通った人だと評判だから。
咲太郎
ありがとう。ノブ。
ノブさん
水臭いこというな。千遥ちゃんが家族に戻れたら、僕の戦争もようやく終わる気がするよ。

そのころ、千遥の話を聞いた柴田家では剛男(藤木直人)が立ち上がっていました。

剛男
俺は、東京に行こうとおもう。なにもできんかもしれんけど、俺には責任があると思うんだわ。

なつぞら148話のあらすじはここまで。なつぞら149話のあらすじにつづく。



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