なつぞら第149話あらすじ「離婚」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第149話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第149話のタイトルは「離婚」です。

ウッチャン
なつぞら第148のあらすじで、千遥(清原果耶)が別の女性と住む夫別れたいと気持ちを聞き、なつはそれに協力すると後押しします。

なつ
その続きとなるなつぞら第149話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、149話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「離婚」です。

なつぞら第149話のあらすじ

千遥がなつに相談した日から数日後、咲太郎(岡田将生)となつは一緒に杉の子にいました。店には、千遥と育ての親の光山なほ子がまっていました。

なほ子は、咲太郎となつに家族と縁を切るように言ったのは自分だと謝罪します。

なつ
あなたに出会えて千遥がどれだけ救われたか。そのことは、私たちが一番わかっています。

なほ子は、自分のせいで千遥にウソをつかせたことに責任を感じていました。

千遥
お母さんのせいなんてことじゃないから。本当にご迷惑をかけてごめんなさい。

そんな話をしているところに、夫の清二と義母の雅子が杉の子に入ってきました。咲太郎となほ子は、千遥が戦災孤児だったことや兄弟がいたことなどを清二と雅子に打ち明けます。

 

雅子も清二もなんとなく知っていたと言います。清二も気にいってたのは、うちの親父だったからと離婚を認めます。

なつ
それじゃ、ただの無責任じゃないですか。

なつが清二につっかかりますが、清二は開き直って「それが何か?」といいます。

千遥
ウソをついて結婚した私が悪いんです。店は、板前の上田さんがいれば大丈夫。慰謝料も養育費もいりません。私はただ千夏と暮らしていけたらそれでいいんです。

 

雅子は、最初は千夏は孫だからと反対していました。しかし、なつの父親と料亭の親方が同じところで修業していたことを知って態度がコロリと変わります。千遥から千夏を奪わず店も慰謝料として渡すといってくれました。

 

千夏が安心して暮らせるようにと配慮してくれたのです。雅子と清二、なほ子がいなくなった後に心配して剛男(藤木直人)が杉の子に入ってきました。

剛男
千遥ちゃん、私もつい心配になってついて来てしまったわ。

剛男も話がうまくまとまったことを喜び、風呂敷から千遥が着ていたワンピースの服を取り出します。

剛男
これ、富士子ちゃんが千遥ちゃんに返してくれって。

すると、千遥も「なつ」のオーバーオールの服をもってきました。そして、なつが渡してくれた父の手紙をテーブルの上に出しました。剛男は、3人再び家族になれたことを涙を流して喜びます。

咲太郎
すべては、お父さんのおかげだ。
剛男
いや、奥原さんの想いがこうして受け継がれていたんだね。

そして、3人と剛男で一緒に天丼を食べました。

なつ
千遥、夏休み一緒に北海道に十勝にいこう。
剛男
そしたら、じいちゃん喜ぶさ。千遥ちゃんのこと一番心配してたから。
千遥
じいちゃん、元気?
剛男
元気というか、穏やかでな。もう90歳だから自然なことだけど。

泰樹は久しく病院にいったことがない。そんな泰樹の健康をなつは遠くから祈ることしかできませんでした。なつぞら149話のあらすじはここまで。なつぞら150話のあらすじにつづく。



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