なつぞら第153話あらすじ「泰樹の号泣」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第153話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第153話のタイトルは「泰樹の号泣」です。次期朝ドラ「スカーレット」のことを知りたいあなたはコチラ

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なつぞら第152話のあらすじで、「大草原の少女ソラ」が最終回を迎え富士子(松嶋菜々子)が十勝に帰りました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第153話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、153話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「泰樹の号泣」です。

ウッチャン

なつぞら第153話のあらすじ

なつは、打ち上げが終わった後に咲太郎(岡田将生)と約束していた千遥の店に寄りました。なつが店を開けると、咲太郎の隣に真っ赤な服を着た亜矢美(山口智子)が座っていました。

咲太郎

母ちゃんが帰ってきたんだよ。
母ちゃんって。

なつ

千遥

今、ちょうど話を聞いてたところ。

千遥が咲太郎と亜矢美にお酌をしていました。

新宿にまた、店を出すんだって。ムーランルージュの復活だよ。

咲太郎

亜矢美

だけど、まいったわねえ。この味には勝てないわ。普通のとどこが違うのかしら。
やっぱり、出汁でしょうか。

千遥

亜矢美

出汁ねえ。カツオとか昆布とか?
一番だしだけじゃダメなんです。一番出汁をとったあとに手間暇かけて、二番だしをとることが煮物では大事だと親方が教えてくれました。

千遥

亜矢美

言ってみりゃあ、私たちみたいなものか。家族の2番出汁でしょ。咲太郎もなっちゃんも、千遥ちゃんも2番出汁があった。
でも、一番出汁の一番家族のことは忘れてないじゃない。それが基だもん、2番だしは味が出てくるんだね。

亜矢美

夏になり、なつたちは夏休みに十勝に帰りました。今回は、一久さん(中川大志)と優となつ。そして、千遥(清原果耶)と千夏も一緒です。

なつ

ただいま。
おかえり。

富士子

出迎えてくれた富士子に優が抱き着きます。柴田家は、みんなでなつの家族を歓迎してくれます。しかし、泰樹(草刈正雄)だけは照れて牛舎で仔牛を見ていました。

なつ

じいちゃん、ただいま。
おお、お帰り。千遥もよう来たのお

泰樹

泰樹は、そう言って千遥のことを包み込むようにギュッと抱きしめました。その顔からは涙がこぼれます。泰樹の深い愛情を感じた「なつ」と千遥も一緒に涙したのです。なつぞら153話のあらすじはここまで。なつぞら154話のあらすじにつづく。

追伸

次期の朝ドラ「スカーレット」は、信楽自然釉の焼き物や骨髄バンクに尽力したことで有名な神山清子さんをモデルにした物語になっています。次の朝ドラの内容が知りたいあなたはコチラ

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