なつぞら第71話あらすじ「新人演出家」感想

ウッチャン
このページは、朝ドラ「なつぞら」の第71話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第71話のタイトルは「新人演出家」です。

ウッチャン
なつぞら第70話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は千遥を探すために制作を頑張ることを決意します。

なつ
その続きとなるなつぞら第71話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、71話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「新人演出家」です。

なつぞら第71話のあらすじ

わんぱく牛若丸の制作に没頭する東洋動画に、演出助手をする坂場(中川大志)がやってきました。坂場は、下山(川島明)に動画の疑問をぶつけます。坂場が下山に質問したのは、なつの馬の作品でした。

一久さん
この動画のおかしくないですか?
下山
おかしい?
一久さん
この動画おかしいと思うのですが?どうして、こういう動きになるのですか?

なつは、動画の意図を必死に説明をしました。しかし、坂場はそれでも不自然だと論理的に言い切ります。やがて、なつは坂場に論破されます。それを下山が間に入って止めます。

下山
それは露木さん(木下ほうか)の意見ですか?それなら、うん・・・じゃあ直そう。

坂場が帰っていきました。

下山
しかし、すごい新人が入ってきたもんだな。

その日のお昼にモモッチ(伊原六花)と会います。なつは、坂場のことをモモッチに相談しました。

モモッチ
東大の哲学卒の人だ。
なつ
知ってるの?とにかく、変わった人だった。

そういって坂場のことで悩むなつでした。なつぞら71話のあらすじはここまで。なつぞら72話のあらすじにつづく。

なつぞら第71話の感想

なつぞら71話のあらすじで、なつは新人演出家の坂場に動画のことでおかしいとクレームをつけられました。結果的に、なつはやり直しをする必要に迫られます。

 

今日は、新人演出家・坂場くんが登場の回でしたね。なつにアニメーターとして影響を与えることになるので、今後要注目の存在になります。

 

東大の哲学科って、やっぱり哲学っぽい感じですね。理屈にたけてるっていうか・・・。なつは完全に言い負けていましたね。

 

ただ、下山がやり直すように言ったので「なつ」は修正が必要が出てきましたね。まだ、この頃はアニメーションの世界が確立してなかったんですね。

 

仲さんや井戸原さんもまだ、手探りのような状況なんですね。ディズニーに時代劇を足したような感じで、まだこれっていうものがなかった時代。

 

アニメーターとしては、とっても難しい時代ですよね。今は、ある程度業界というものがはっきりしてきているので大丈夫ですが、まだ漫画映画と言われている時代ですからね。

 

最初の第一歩というのは、やっぱり難しいですよね。でも、坂場くんが言うようにリアリティーも大事なのかなって個人的には思いました。

 

今後、なつと坂場くんがどんな関係になるのか。そこを楽しみにしたいと思います。なつぞら71話の感想はここまで。なつぞら72話の感想につづく。



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