なつぞら第118話あらすじ「母ちゃんの失踪」感想

[say name=”ウッチャン” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/03/内村光良.jpg”]このページは、朝ドラ「なつぞら」の第118話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第118話のタイトルは「母ちゃんの失踪」です。[/say]

[say name=”ウッチャン” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/03/内村光良.jpg” from=”right”]なつぞら第117話のあらすじで、亜矢美(山口智子)に咲太郎(岡田将生)は昔話に花を咲かせて今後のことを話します。[/say]

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]その続きとなるなつぞら第118話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、118話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。[/say]

[say name=”ウッチャン” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/03/内村光良.jpg” from=”right”]「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「母ちゃんの失踪」です。[/say]

なつぞら第118話のあらすじ

8月15日お盆休みの日、この日はなつの誕生日に咲太郎とマダムの結婚パーティーも一緒にします。風車に、咲太郎やマダム、なつと一久(中川大志)らがやってきて亜矢美(山口智子)が乾杯の音頭をとります。

[say name=”亜矢美” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/山口智子.jpg”]なっちゃん、一久さん、咲太郎、光子さんの前途を祝して乾杯![/say] [say name=”咲太郎” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/岡田将生.jpg” from=”right”]母ちゃん、長い間お世話になりました。[/say]

咲太郎が挨拶し・・・宴会は始まり、みんなが盛り上がっているところにみんなが亜矢美のことを心配します。

[say name=”亜矢美” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/山口智子.jpg”]大丈夫ですよ。社長に新しい店を紹介してもらうことになっているから。[/say]

それを聞いた咲太郎は、

[say name=”咲太郎” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/岡田将生.jpg”]えっ?母ちゃんの店は、俺と光子に任せてくれよ。俺が用意するから。[/say] [say name=”亜矢美” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/山口智子.jpg” from=”right”]ありがとう。でも、断るよ。咲太郎、いい加減大人になりなよ。親孝行なら、もう十分やってもらったよ。[/say] [say name=”咲太郎” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/岡田将生.jpg”]俺はまだ母ちゃんに何も返せてないよ。[/say] [say name=”亜矢美” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/山口智子.jpg” from=”right”]十分してもらったよ。[/say] [say name=”咲太郎” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/岡田将生.jpg”]これから、どこに住むんだよ。[/say] [say name=”亜矢美” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/山口智子.jpg” from=”right”]どこだって住めるわよ。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]亜矢美さん、もしよかったら一緒にすみませんか?一人じゃないですけど。[/say] [say name=”一久さん” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/中川大志1.jpg” from=”right”]僕もかまいませんよ。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg”]私は、この10年風車で暮らしてきました。亜矢美さんは、大事な家族です。住むところが決まるまででも一緒にいてください。[/say] [say name=”亜矢美” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/山口智子.jpg” from=”right”]ありがとう。なんで、あんたたち兄妹はそんな優しいの。でも、いい加減解放してよ。[/say] [say name=”亜矢美” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/山口智子.jpg”]私がここまでやってこれたのは、咲太郎となっちゃんがいてくれたからです。だって、ほんとに楽しかったから。[/say]

咲太郎となつは涙をこらえるのでした。それから数日後、風車の明かりが消えていました。なつが風車に行くと、亜矢美の姿がなくなっていたのです。そこに、咲太郎が佇んでいたのです。

 

亜矢美は、誰にもなにも言わずに店から去っていたのです。そこに、煙カスミ(戸田恵子)が入ってきました。

[say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]亜矢美さん引越したってどこに行ったの?[/say] [say name=”咲太郎” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/岡田将生.jpg”]わからない。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]カスミさん、亜矢美さんがどこに行ったか知らないですか?[/say] [say name=”煙カスミ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/戸田恵子.jpg” from=”right”]知らない。[/say] [say name=”咲太郎” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/岡田将生.jpg”]なんで。俺は、母ちゃんのためになにもしたらいけないのかい。[/say] [say name=”煙カスミ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/戸田恵子.jpg” from=”right”]亜矢美ちゃんがあんたの結婚を喜んでいる証拠だろ。亜矢美ちゃんは、光子さんに嫉妬する姿を見せたくなかったんだよ。[/say] [say name=”煙カスミ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/戸田恵子.jpg”]ずっと、気持ちを押し殺して・・・あんたの母親を演じてたんじゃないか。わかってあげてよ。亜矢美ちゃんだって女なんだから。[/say] [say name=”なつ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/広瀬すず.jpg” from=”right”]ずっと前から、カスミさんはそう思ってたんですか?[/say] [say name=”煙カスミ” img=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/04/戸田恵子.jpg”]そうよ。なっちゃんが来てから、本当に救われたんだと思う。だから楽しかったって本当に思ってたんだよ。[/say]

そして、煙カスミは店で聞いていた最後のレコードをかけます。咲太郎は、その曲を聞いて亜矢美と出会ったときのことを思い出します。そして涙しました。なつぞら118話のあらすじはここまで。なつぞら119話のあらすじにつづく。

なつぞら第118話の感想

なつぞら118話のあらすじで、亜矢美がいなくなってしまいました。今日は、見ててなんか切なくなってしまいましたね。ずっと好きなのに母親を演じてた。

 

そんな亜矢美の気持ちが痛かったです。でも、咲太郎からすると母ちゃんなんです。この関係が複雑です。雪次郎と蘭子の時も思いましたが歳の差の離れてたら・・・引いてしまうところがあるんですかね?

 

亜矢美は、最後まで気持ちを押し殺して最後突然いなくなる。この結末は、咲太郎からすると一番辛い結末になってしまったかもしれません。

 

でも、どんな方法があるのかといわれると私も思いつかない。亜矢美の立場で咲太郎に告白するとどうなってしまうのか。家族として過ごしてた気持ちが壊れてしまう。

 

まして、咲太郎がマダムと付き合っているのを知っていれば余計ですよね。だからこそ、亜矢美は咲太郎とマダムに店を探してくれるって言っていたのを断ったんだなって。

 

深く切ない気持ちになりました。今後、亜矢美が登場することはあるのでしょうか。出てきてほしいな。なつぞら118話の感想はここまで。なつぞら119話の感想につづく。



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