なつぞら第120話あらすじ「アニメーターの仲間」感想

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第120話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第120話のタイトルは「アニメーターの仲間」です。

なつぞら第119話のあらすじで、茜(渡辺麻友)が出産のため退職することになります。そして、なつの妊娠がわかります。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第120話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、120話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「アニメーターの仲間」です。

ウッチャン

なつぞら第120話のあらすじ

なつの妊娠が判明します。それを坂場(中川大志)は喜びます。しかし、なつはちょっと不安でした。なつは、一久さんの優しさに救われたのでした。なつは出社して、神地(染谷将太)と下山(川島明)に妊娠を伝えます。

なつ

今、3ヶ月でした。
おめでとう、なっちゃん。

下山

なつ

ちょっと、声が大きいです。会社には、これからいうつもり。
なんて?

下山

なつ

私は、仕事を辞めるつもりはないから、例え契約になっても働くと言います。
一久さんはなんて?

神地

なつ

契約になっても、働けって応援してくれてる。
よし、一人で言いに行くことはないよ。

神地

そう言って、神地は仲(井浦新)になつが妊娠したことを話します。

神地

仲さんちょっといいですか?なっちゃんができたみたいなんです。
魔法少女アニー?

なつ

子供です。
おめでとう。なっちゃん。

そのころ、下山もみんなに「なつ」に子供ができたことを言います。

神地

なっちゃんは、契約になってもアニメーターを続けたいと言っています。仲さん、それでいいんですか。

そんな話をしているところに井戸原(小手伸也)がやってきます。

おいおい。仲さんにどうしろって言うんだい。

井戸原

神地

仲さんがどうこうではありません。これまで、ずっと経験を積んで技術力もある、なつを契約に変更することは会社の損失だ。それでいいんですか?
今、なっちゃんを守ることができるのは、アニメーターの仲間だけしかいないんです。

神地

よくわかった。俺は協力するよ。
君の本心はどうだ。契約でいいのか?

井戸原

なつ

いいえ、今のままがいいです。

神地や仲、井戸原の後押しをへて産休後も働きたいことを、なつは社長の山川(古谷隆太)に直談判しにいきます。そこに、仲や井戸原、他のアニメーターたちもついてきました。

なつ

私は、この度子供ができました。出産後も今と同じように働きたいんです。お願いします。

山川社長は、君はなんなんだ。組合員のデモじゃないか。他人を巻き込んで。

そう思ってもらっても大丈夫です。

山川は、契約にするのは子供を産んだため苦しまないためだと主張します。そして、なつには次のテレビ作品で作画監督に女性として初めて担当してもらおうと考えていたと打ち明けます。

やらせてください。是非、やらせてください。子供が生まれてもやってみせます。

なつ

山川は、そこまで言うならということで正社員のまま作画監督を任せてもらうことになりました。そして、なつはすぐに一久に電話します。

今まで通り、働けることになったんだわ。

なつ

それはすごいことだね。

一久さん

なつは産後も仕事を続けながら子育てすることになりました。なつぞら120話のあらすじはここまで。なつぞら121話のあらすじにつづく。



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