なつぞら第3週ネタバレ,あらすじ「なつよ、これが青春だ」

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」第3週のネタバレ・あらすじをお伝えしていきます。吹き出し形式で、読みやすくしています^^
なつぞら第2週のあらすじで、なつ(広瀬すず)のお願いで天陽(吉沢亮)の家の土地を泰樹(草刈正雄)が開拓します。第3週からは青年期になります。

なつ

ウッチャン

なつぞら第3週のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。タイトルは「なつよ、これが青春だ」です。

なつぞら第3週ネタバレ,あらすじ

昭和30年、なつは高校の3年生になっていました。なつは、しばた家のこともあり農業高校に通っていました。なつは咲太郎がもしかしたら迎えに来てくれるかもしれないという希望を抱き奥原姓のままにしていました。

 

なつは、剛男(藤木直人)を「父さん」富士子(松嶋菜々子)を「母さん」と呼んで、本当の親子のように暮らしています。現在も朝は早朝に牛の搾乳をして学校に行きます。

ウッチャン

 

ある朝、仔牛が死んだような状態で生まれてきたので・・・なつは、学校で習っている知識で助けます。学校の授業には遅刻したが、そのために夕方の搾乳は泰樹(草刈正雄)が免除してくれました。

なつ

天陽く~ん。

学校帰り、土手で寝ている天陽になつが声をかけました。天陽は、起き上がり馬に乗って「なつ」と一緒に家に帰ります。

今日ね、仔牛が難産で大変だったのよ。人工呼吸してね、羊水吸い出したんだから。見せたかったなあ

なつ

天陽

なっちゃんは、なまらすげえなあ。
なんも。贅沢にも農業高校通わせてもらってるんだから、これぐらい当たり前。

なつ

天陽

そんな大変な日によってくれたのかい?
じいちゃんが夕方の搾乳を免除してくれたんよ。

なつ

天陽

ほんじゃ、やろうか。
うん、やろう。

なつ

そういって、一緒に絵を描き始めます。

タミ

あんたら、本当絵が好きね。そんなに好きなら陽平みたいに絵の勉強したいんじゃない?
おばさん、それは違います。私たちは十勝で絵を描いているから楽しんです。絵を描くことが好きなのと、ここで生きたいと思うことはセットなんです。天陽くんに教えてもらったんですけどね。

なつ

タミ

そう、あの子がそんなことをねえ。

その後、なつは天陽の家が牛を飼っていることを知り飼料をわけてもらうように泰樹にお願いしました。なつは簡単に許してもらえると思っていました。

その牛の面倒を見ることは許さん

泰樹

泰樹は、なつに対してそう怒りました。

なつ

えっどういうこと?

泰樹は農協(天陽の家に牛を貸している)との関係が悪化していたのです。剛男は、少し前から農協に勤務するようになっていたので、剛男と泰樹との関係もよくありませんでした。

農協VS泰樹

農協は、牛を買うことができない小さな農家に牛を貸し出す。そして、農協が貸し出した牛の牛乳を集めて一律で検査します。それをメーカーに売ります。小さな農家がメーカーと対等に取引できる仕組みを作ったのです。

 

しかし、泰樹は自分の牛乳は自分で直接メーカーにと売ってきたので、今のままで直接やりたいのです。そこで、剛男は考えます。

剛男

頼む、なつ。小さな酪農家のために立ち上がってくれないか。天陽くんだって、じいちゃんが組合に任せるといえば幸せになれるんだ。

なつは、仕方なく泰樹になぜ農協に牛乳を卸すのがダメなのか聞きますが・・・剛男がなつに頼んで泰樹を説得しようとしたことに腹を立て余計に怒ってしまいます。

 

なつは、幼馴染で同じ学校に通う・雪次郎(山田裕貴)に相談します。

雪次郎

そういうことなら、倉田先生に相談すればいいかも。

そういって、なつに雪次郎が入っている演劇部の顧問・倉田先生を会わせました。

それは、お前がどう思うかなんじゃないか?そうしないと、おじいちゃんにもお父さんにも、なんにも言えないべ。自分の問題として考えれば、おのずと答えはでるだろう。

倉田先生

なつ

はい。

返事はした、なつですが倉田先生の言葉がいまいちピンきません。そのため、なつは天陽に相談します。

私の問題、自分で答えを見つけるってどういうことかな?

なつ

天陽

それは、なっちゃんがしばた牧場の主だとしたらどうするか考えろってことじゃない?
私、主じゃないもん。

なつ

天陽

だから、もしそうだとしたらと思って考えるんだよ。

天陽はなつに、そんなアドバイスをしました。その週末、なつは雪次郎に逢わせたい人がいると言われ「雪月」に行きます。なつが絵を見ていると、倉田先生が現れます。

なつ

先生だったんですか?雪次郎くんが会わせたい人って
奥原なつ。まあ、座れ。奥原、お前演劇をやれ。

倉田先生

なつ

なんですか、いきなり。
演劇をやれば、おじいちゃんのためにもなると思うんだ。おじいちゃんの問題をお前が表現するんだ。

倉田先生

なつ

本当にそれが、じいちゃんのためになるんですか?
わからん。だから取材をするんだ。それを奥原にも手伝ってもらいたいんだ。当事者の視点で。

倉田先生

次の日、倉田先生に誘われて「なつ」は農協に出かけることになります。組合長が「酪農日本一になるために、十勝は団結が必要だ」という言葉に農協が正しいのではないかと感じます。

 

その日、なつが家に帰ると乳業メーカーの営業マンが富士子に付け届でお金を渡そうとしようとしていました。

剛男

お義父さんのやり方は古いです。
それこそが柴田牧場の力だ。キレイごとで家族が守れるのか。

泰樹

剛男

もう、汚いことはやめましょうよ。

富士子も剛男の意見に賛同しており、お金を受け取りませんでした。みんなに反対されることで、泰樹の後ろ姿は寂しそうに感じた「なつ」は複雑な気持ちになりました。

 

翌日、なつは倉田ともう一度話をします。しっかりと確認したかったからです。

先生、先生はどんな演劇をつくりたいのですか?

なつ

倉田先生

それは、これからアイデアを出して決めることだ。
じいちゃんを励ませるようなものですか?傷つけないような演劇ですか?

なつ

倉田先生

そりゃあ、当たり前だ。そういう演劇でなければやる意味がない。
私は、じいちゃんに間違っているなんてことは言えません。言いたくもありません。だから、じいちゃんに寄り添えるようなことをしたいんです。

なつ

倉田先生

演劇は、生活者が自分を見つめ直す機会を与えるものだ。土地と格闘する農民にこそ、演劇が必要だ。
私にもできることがあるのでしょうか?

なつ

倉田先生

ある。お前にしかできないことがある。奥原、女優になれ。それが一番じいちゃんの役に立つことだ。

こうして、なつは女優になることを決めたのです。家に帰った「なつ」は、泰樹に相談をします。

ねえ、じいちゃん。私演劇をやってもいい?先生に誘われて、3年生だし1回だけ

なつ

泰樹

お前がやりたいのであれば、やればいい。
それでね、じいちゃんにも見に来て欲しいんだわ。

なつ

泰樹

なんで?
なんでって、じいちゃんに楽しんでもらえるようなものにしたいと思ってるから。

なつ

泰樹

お前が出るなら見に行く。やるなら一番になれ。楽しみだ。

泰樹となつは、久しぶりに仲の良い二人に戻りました。なつぞら第3週のネタバレ・あらすじはここまで。なつぞら第4週のネタバレ・あらすじにつづく。

 



 

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