なつぞら第37話ネタバレ「なつの決意」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第37話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第37話のタイトルは「なつの決意」です。
「なつぞら」第36話のあらすじで、照男(清原翔)となつ(広瀬すず)を結婚させようとした泰樹(草刈正雄)でしたが、なつが激怒し喧嘩に。なつは天陽(吉沢亮)の家に向かいますが、吹雪に見舞われます。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第37話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、37話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「なつの決意」です。

ウッチャン

天陽のモデル・神田日勝はどんな人?

なつぞら第37話のあらすじ

なつは、天陽の家に向かう途中の吹雪で倒れてしまいました。そして、気が付いたら知らない小屋で寝てしまっていました。目が覚めた、なつが周囲を見ると木彫りの熊が何体もありました。

なつ

ここはどこなんですか?

なつは、彫刻をしている中年ぐらいの男性と、自分の同じぐらいの女性に話しかけました。

砂良

こっちは、阿川弥市郎(中原丈雄)。私のお父さん。私は砂良(さら)。あなたが雪の中で倒れていたので、一緒にここまで運んだの。

なつ

ありがとうございます。

そういって、周囲をキョロキョロ見渡す・・・なつに。

砂良

これかい?

そういって、懐中時計を渡します。

なつ

早く帰らないと家の人たちが心配しています。

そういって、慌てて外にでようとします。しかし、

外は、まだ風がやまん。こんな中、動くのは無理だ。死にたきゃ帰れ。

弥市郎

砂良

こんな状況で外に出ていたら、探すほうはとっくに諦めているさ。明日の朝に生きて帰ればいいだけさ。
一日じゃ葬式もだせん。安心せい。

弥市郎

なつ

私、友達の家に行こうとしていたんです。だから、家では友達の家に行っていたと思ってる。友達は、こんな外なので来ていないと思っているはず。もし、死んでいても誰も気づかなかったってこと・・・
あんた芝居してるでしょう。

砂良

なつ

芝居してません。本当のことを言っています。
そうじゃなくて、農業高校の演劇部で。私たちは、倉田先生(柄本佑)と知り合いなんだ。

砂良

弥市郎

よく、ここに来て話を聞いておった。
倉田先生は、人の話を聞きたがるんです。芝居のネタになると思って。

なつ

砂良

倉田先生に誘われて「白蛇伝説」を見にいったのよ。森で泣いている人がいて、もうすぐ吹雪になるのにのんきだなと思ってみたら、あなただった。
のんきに泣いてたわけじゃなかったのですけど・・・それでご迷惑をかけたのですね。すみません。

なつ

砂良

あなた、しっかりしているのか、子供なのかわからないわね。
たぶん、しっかりした子供なんです。

なつ

弥市郎

自分で言うか。

弥市郎は、熊の彫刻で生計をたてているというので・・・なつは思わず気になって聞きます。

ここまで、買いに来る人がいるんですか?

なつ

弥市郎

ここに来るのは、本物の熊か雪女ぐらいだべ。
あ、私が雪女ですか?

なつ

弥市郎

雪女というより、雪ん子だべ。
子供ですみません。

なつ

弥市郎

しっかりした子供な。

弥市郎は北海道の土産展に出すために、熊の彫刻を掘っていたが他の作品もあった。もともとは東京で教師をしていたが、軍国主義を教えるのに嫌気がさして、こっちにやってきたのだという。そして、なつは聞きました。

倉田先生の芝居どうでした?

なつ

砂良

あんたの演技が面白かったかって聞いてるの?
あっそこは・・・私の演技は置いといてください。

なつ

砂良

じゃあ、面白かったわ。
複雑なような・・・

なつ

砂良

ウソよ。あんたも面白かったわ。
お気遣いなく。

なつ

明るいように見えるが、砂良も空襲で母親を亡くしているのだという。

弥市郎

わしらも、あんたと同じで大事なものを戦争でなくしたから演劇を見るように倉田先生が誘ってくれたのかもしれないな。
おじさんは、戦争を恨んでいますか?

なつ

弥市郎

今は、恨んでおる。この子の母親を思い出すたびに怒りがこみあげてくる。助けることができなかった自分に対しても。
そういう気持ちは、どうすれば消えるんですか?

なつ

弥市郎

自分の魂と向き合って、魂を込めるんじゃ。
魂を込める?

なつ

弥市郎

また、絶望の気持ちにならないために、木に気持ちを込めるんじゃ。倉田先生もきっと、同じ気持ちなんじゃろ。平和を願って、芝居に魂をこめとるんじゃ。

その後、弥市郎は木の彫刻の作業に戻りました。それを見て、なつもスケッチブックに木彫りの絵を描きました。その集中力は、弥市郎の木彫りにそっくりなほどの密度でした。

 

そして、夜明け前帰ろうとするなつに弥市郎が道を教えてくれました。

まっすぐ森を抜ければ帰れる。

弥市郎

なつは、アドバイス通りにスキーをすべらせて帰る途中に天陽と見た映画のラストシーンを思い出していました。そして、ある決意をしたのです。

 

なつがスキーで家に帰ると、泰樹(草刈正雄)、富士子(松嶋菜々子)、剛男(藤木直人)、悠吉(小林隆)、菊介(音尾琢真)と天陽(吉沢亮)までもが、なつを探しに家を出るところでした。なつぞら37話のあらすじはここまで。なつぞら38話のあらすじにつづく。

なつぞら第37話の感想

なつぞら37話のあらすじでは、なつが助けてもらったところから戻ってくるというストーリーでしたね。優しい人がいてよかったですよね。あのまま、雪の中で倒れていたら死んでしまっていたかもしれない。

 

しかも、2人ともすごく優しかったですね。偶然にも、倉田先生の知り合いでしたしね。でも、なつはすごく危険な時間帯に家を出ていたんですね。

 

天陽がやってきて、なっちゃんは・・・って言ったときに照男が飛び出していこうとした気持ちがすごく伝わってきました。自分がいけっていったせいで。

 

そのために、なつはいなくなってしまった。自分の責任だって思ってしまったんでしょうね。本当は、そんな時こそ冷静にならないといけないんですけどね。

 

大切な家族がいなくなったのが自分のせいだと思ったらいてもたってもいられなくなってしまったんでしょうね。結果的には、なつが朝日を見てる時間が余計だったのかもしれませんね。

 

あれがなければ、なつは無事に家に帰れてたわけだし。でも、あの朝日を見て、なつはなにかを感じとったんでしょうね。助けてくれた2人に、なつの決意。

 

これが明日のポイントになりそうな気がしますね。泰樹となつの関係は修復するのかにも注目です。なつぞら37話の感想はここまで。なつぞら38話の感想につづく。

 



 

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