なつぞら第21週のネタバレ,あらすじ「なつよ、新しい命を迎えよ」

このページは、朝ドラ「なつぞら」第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」のネタバレ・あらすじをお伝えしていきます。

なつぞら第20週のあらすじで、なつ(広瀬すず)が子供を産んだ後に正社員として仕事に復帰することが決まりました。

なつ

ウッチャン

なつぞら第21週のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。タイトルは「なつよ、新しい命を迎えよ」です。

なつぞら21週ネタバレ,あらすじ

なつは、会社の帰りに咲太郎(岡田将生)の会社にたちより妊娠していることを伝えます。咲太郎は、そのことを喜びます。そして、家に帰って坂場(中川大志)に作画監督を引き受けたことを打ち明けます。

坂場

子供育てながら出来るような仕事じゃなくない?
それでも、作画監督の仕事をやりたい。

なつ

坂場

それなら、やるしかないだろ。

坂場は、それでも一緒に頑張ることを決めたのでした。それから数日後、下山(川島明)が麻子(貫地谷しほり)がイギリスから戻ってきて、プロダクションを立ち上げたことを知らされます。

 

その晩、なつの家にマコさんがやってきました。

麻子

制作会社と提携して、テレビ漫画の会社を作ったの。そこに下山さんも東洋動画を辞めて参加してくれることが決まっているの。それで、一久さんにも演出で参加してほしいと思ってお願いに来たの。
すごい、いい話じゃない。

なつ

しかし坂場は自分が外で働くと、なつが働けなくなると返事ができませんでした。翌日、なつは茜(渡辺麻友)に相談に行きました。

実は、一久さんは毎日のようにここにやってきてね。子供が生まれてくるのを心待ちにしているのだと思う。

その日、なつが家に帰ると一久さんはマコプロダクションで働くことを決めてきたと打ち明けます。しかも、預かってもらうことなどを考えて、1年後からと決めたという。

ありがとう。気を遣ってくれて。

なつ

なつは、自分の仕事の気をつかってくれたことが嬉しかった。そして、なつは予定通り産休に入りました。

 

しかし、問題が一つありました。それは、福祉事務所に1歳から預けるのは理由が必要だ。そもそも、子供は母親がみるものだと厳しい口調で言われてしまいます。

 

そんな不安を抱えつつ、なつは臨月を迎えます。そこに、北海道から富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)、そして泰樹(草刈正雄)がやってきました。

なつのことが心配で来てしまった。

富士子

なつ

母さん。

なつは、そのタイミングでお腹の痛みを訴えましたが、陣痛ではありませんでした。それからしばらくすると、咲太郎とマダムがやってきました。手には、子供のおもちゃと服を大量にもっていました。

なつ、みんなお前の側についているから心配するな。安心して産めよ。

咲太郎

そして、その晩本当の陣痛がやってきました。なつは無事元気な女の子を生みました。富士子、剛男、泰樹、咲太郎、マダムがその赤ちゃんを見て笑顔になります。

坂場

名前は、なつが決めていいよ。
じいちゃん、お願い。夢をこの子にもわけてください。

なつ

そういって、泰樹に命名をお願いします。泰樹は、東京にいる間ずっと考えて名前を決定します。

泰樹

優(ゆう)じゃ。なつのように優しい子になってほしい。わしの夢はそれだけじゃ。

なつの出産から6週間が経過して、産休が明けました。優との別れに後ろ髪をひかれながら、なつは仕事に行きます。なつは、「魔法使いアニー」の原画に復帰しました。

 

仕事中もなつは、優のことを考えてしまいます。そして、家に帰ってすぐに優のことを抱きしめます。その後、優が1歳になりました。申し込んでいた保育園は、すべて落選していました。

 

優を抱いて、今後の仕事をどうしようか悩んでいました。なつぞら第21週のネタバレ,あらすじはここまで。なつぞら第22週のネタバレ,あらすじにつづく。



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