なつぞら第22週のネタバレ,あらすじ「なつよ、優しいわが子」

このページは、朝ドラ「なつぞら」第22週「なつよ、優しいわが子」のネタバレ・あらすじをお伝えしていきます。

なつぞら第21週のあらすじで、なつ(広瀬すず)が子供を産んだ後に正社員として仕事に復帰することが決まりました。

なつ

ウッチャン

なつぞら第22週のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。タイトルは「なつよ、優しいわが子」です。

なつぞら22週ネタバレ,あらすじ

保育園を落選して、優を預かってもらうところがないまま、なつはテレビ漫画の「キックジャガー」の作画監督をすることになりました。社長に、もう少し経ってからと言われますが・・・

なつ

やらせてください。

そう言って、仕事を引き受けてしまいます。家に帰ると、なつは坂場に謝罪します。

ごめんね。相談せずに引き受けてしまって。

なつ

坂場は、もともとそういう約束だったため気にすることはありませんでした。そこに、麻子(貫地谷しほり)が訪ねてきました。

麻子

一久さんから、子供の預け先がないからと連絡をもらったの。

そういって、マコさんも一緒に保育ママを募集する広告をつくるのを一緒に手伝ってくれました。そこに、下山(川島明)と茜(渡辺麻友)夫妻がやってきました。

茜ちゃん、こういう人どこにいるか知らない?

麻子

私はどうですか?

そういって、茜が優の世話をしてくれることになりました。そして、翌月から坂場も仕事に復帰しました。それから数日後、なつの会社に茜から電話がかかってきます。優が熱を出したのです。

 

なつは、職場を離れることができませんでした。坂場も外出しており、咲太郎(岡田将生)に病院に連れていってもらいます。その晩、咲太郎は遅くまで働くなつに聞きます。

優のことちゃんと見えてるのか?いつもこんなに遅くまで仕事して。

咲太郎

咲太郎は、優のことを心配していたのです。咲太郎が帰った後に、坂場も仕事から帰ってきました。

坂場

優の体調がよくなるまで、仕事を家ですることにしてもらった。
ごめん、私が作画監督なんて受けなければ・・・

なつ

坂場

子供が風邪ひくことなんてよくあるんだから、いちいち動揺してたら優を育てられないよ。

優は、なつの心配をよそにすぐに体調を戻してすくすく育っていきました。

 

昭和47年。優は、4歳になり保育園に通っています。保育園が終わった後は、茜の家で面倒を見てもらっていました。なつが、原画監督をつとめた「キックジャガー」は大ヒットします。

 

そして、もう少しで最終回を迎えようとしていました。終わらせ方を迷っていた、なつは優の言葉にヒントをもらい感動のフィナーレを迎えることができました。

 

ちょうど、そのころに茜が2人目の子供の妊娠して優を夜面倒見てくれる人を探す必要がありました。それもあり、なつは次の仕事は作画監督ではなく原画を担当したいと思うようになります。

 

しかし、社長の山川から作画監督をしてほしいとお願いされます。なつは、戦いのシーンがあるような作品はもうやりたくないという想いがあり即答しませんでした。すると、仲(井浦新)が説得しに来ます。

なっちゃんが望んでいた通り、子供がいても仕事ができることを証明できたんだ。
ありがとうございます。ただ、蹴ったり殴ったりするような作品は気がすすまないんです。

なつ

アニメーターとして、どんな作品を作りたいかは、なっちゃん自身が選ぶべきだと思う。

仲は、それ以上説得しようとしませんでした。結局、なつは作画監督の仕事を引き受けました。優は咲太郎の事務所で預かってもらっています。

 

なつがまたしても忙しくすごしていた日曜日、夕見子(福地桃子)が北海道からやってきていました。雪月の仕事に本腰を入れるので、農協での最後の仕事として紙パック入りの牛乳を東京に売り込みに来ていたのです。

夕見子

なつ、天陽くんのこと聞いてる?
ううん、天陽くんがどうかしたの?

なつ

夕見子

天陽くんの畑がうまくいってなくて、過労で倒れて入院してるんだ。

なつは、天陽くんの入院を聞いて夏休みに久しぶりに北海道に帰ろうと思うのでした。なつぞら22週のネタバレ,あらすじはここまで。なつぞら23週のネタバレ,あらすじにつづく。



あなたにおススメのページ

なつぞら第23週「天陽くんにさよならを」

天陽のモデル・神田日勝はどんな人?

なつぞらネタバレ,あらすじを最終回まで暴露

坂場一久(中川大志)モデルの高畑勲はアニメ界の大御所?


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)