朝ドラ「なつぞら」ネタバレ・あらすじプラス キャスト相関図を総まとめ!

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)第100回「なつぞら(夏空)」のあらすじネタバレ・感想とキャスト紹介を最終回まで書いています。朝ドラ「なつぞら」の知りたい情報を総まとめしていますので、満足いただける内容をお約束いたします。

 

朝ドラ「なつぞら」は、脚本家・大森寿美男さんが描くオリジナルストーリーになります。そのため、今回の朝ドラは原作がありません。原作を探してしまうと時間を失ってしまいますのでご注意くださいね。

 

「なつぞら」のヒロイン・奥原なつを演じるのは、朝ドラ初出演となる広瀬すずさん。姉の広瀬アリスさんは、「わろてんか」でかなり重要な役だったので広瀬すずさんが朝ドラ初出演というのはびっくりですね。

 

広瀬すずさんといえば、2018年末にNHKの紅白歌合戦の司会も行い国民的女優の階段を登っている若手の女優さんですよね。物語の時代背景は、戦後直後の北海道の大自然。そこからやがて、なつはまだ「漫画映画」と呼ばれたアニメーションの世界に入っていきます。

 

NHKの朝ドラ「なつぞら」のネタバレあらすじと感想を、2019年4月1日の初回1話から、2019年9月27日最終回の放送予定日まで書き続けていますので、よろしくお願いいたします。

 

なつぞらのネタバレ・あらすじ

時は昭和21年です。まだ、9歳の奥原なつは柴田剛男(藤木直人)に連れられて北海道十勝にある酪農農家にやってきていました。

 

剛男は、なつの父親と戦友でお互いの家族になにかあった場合は相手の家族を助けるという約束をしていました。そのため、戦争孤児のなつは剛男の家に連れてきてもらったのです。

 

なつは、もともと無邪気にはしゃぐような普通の9歳でしたが戦争で両親を失ってからは、元気な笑顔を見せることもありませんでした。

 

そんな中で、なつがお世話になった柴田家は酪農の家です。剛男の父・泰樹(草刈正雄)は、なつに厳しい言葉を投げかけます。しかし、心の中ではなつになんとか頑張ってほしいという気持ちをもっていました。

 

なつは、十勝に来てから数日が経過したころにはもう牛や馬の世話をしっかりとしていました。なつは、ここ柴田家でお世話になって生きていく覚悟をすでに決めていたのです。

 

なつは牛の乳搾りや馬の世話などを一生懸命頑張っていきます。その様子を見た泰樹は、次第になつに生きるために必要なことをどんどん教えこんでいきます。

 

泰樹や泰樹の娘で剛男の妻・富士子(松嶋菜々子)がよくしてくれるために、次第になつの気持ちは晴れていきます。少しずつですが以前のように笑顔が増えていくのでした。

 

やがて、なつは馬の絵を描く少年・山田天陽(吉沢亮)と出会います。天陽はアメリカの「漫画映画」を教えてくれ、なつは絵に魅力を感じていきます。

 

高校生になったなつ(広瀬すず)は、絵に興味・関心をもち絵に関係する仕事がしたいと考えていました。しかし、そんな矢先に東京に戦争で別れた兄が働いていることを知ります。

 

戦後どん底を味わった、なつでしたが北海道の大自然と心優しい大人たちに囲まれて成長していきました。東京で兄に会い・・・十勝で育った想像力や精神力をいかして、アニメーションの世界に挑戦します。

 

日本アニメの草創期をまっすぐに駆け抜けるなつのストーリーに要注目ですね。「なつぞら(夏空)」のネタバレ・あらすじについては追加でわかり次第お伝えしていきますので、是非ブックマーク登録をしてください。

 

なつぞらの相関図とキャスト

登場人物・キャスト

ここからは、相関図を踏まえて登場人物をキャストと併せてご紹介していきます。まずは主役まわりの登場人物からになります。

奥原なつ(広瀬すず)

今回の朝ドラ「なつどら」の主役・奥原なつ(おくはらなつ)です。ヒロインは広瀬すずさんが演じます。戦争で両親を亡くし、父が戦地で一緒に戦った友・柴田剛男(藤木直人)に引き取られます。

そのため、北海道の十勝に移り住みます。十勝では、牧場を経営する剛男の父・泰樹(草刈正雄)のもとで牛や馬の世話を手伝います。やがて、東京に上京しアニメーションの世界に飛び込みます。みずみずしい透明な感性でアニメーションを描いていきます。

 

奥原咲太郎(岡田将生)

奥原咲太郎(おくはらさいたろう)は、戦争後になつ(広瀬すず)と別々になった兄になります。上京後のなつの父親代わりをします。ダンスが好きで明るい性格です。常に笑顔を絶やさない明るい性格です。

見どころとしては、なつとどのように再会するかというところが注目になります。キャストの岡田将生さんはNHKの連続テレビ小説に初出演なのでどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

 

柴田牧場の人たち

主役のなつ(広瀬すず)が大きくなるまでの間過ごす北海道の柴田牧場の人たちのキャストと役どころをご紹介しています。

 

柴田泰樹(草刈正雄)

柴田泰樹(しばたたいじゅ)は、妻がなくなった後に男で一人で富士子(松嶋菜々子)を育てます。頑固でストレートな親父ですが、根はとても優しく大きな人物です。18歳の時に十勝に来て農業を始めた男らしさを兼ね備えています。

なつに対しても、最初は厳しく接するが次第にそれが変化していきます。なので、見どころとしては泰樹のなつに対する気持ちの変化になるでしょうか。頑固なお父さんにぴったりな草刈正雄さんがキャストです。

 

柴田剛男(藤木直人)

柴田剛男(しばたしげお)は、なつ(広瀬すず)の父と戦地でともに戦った戦友です。戦地でどちらかが亡くなったらお互いの家族の面倒を見るという約束をします。そのため、なつは剛男に助けら十勝にやってきます。

妻・富士子(松嶋菜々子)に一目ぼれして結婚し養子に入ります。義理堅く男気のある人物ですが、富士子の父・泰樹(草刈正雄)にはいつも頭があがりません。そこがまた剛男のよいところでもあります。藤木直人さんと松嶋菜々子さんの夫婦にも注目です。

 

柴田富士子(松嶋菜々子)

 

柴田富士子(しばたふじこ)は、なつのことを自分の子供のように育ててくれます。泰樹(草刈正雄)と同じで芯が強く、大胆でいて優しいという特徴があります。泰樹に物申すことができる唯一の家族になります。

明るく料理作りが得意なので、バターや牛乳を使ったものをなつにもよく作ってくれます。見どころは、なつがとどのように子供のような関係を作っていくのかというところです。松嶋菜々子さんが母親って・・・個人的にはまだ信じられない^^;

 

柴田照男(清原翔)

柴田照男(しばたてるお)は、柴田家の長男になります。なつ(広瀬すず)よりも年上でもう一人のお兄ちゃん的な存在です。性格は、真面目です。しかし、容量が悪く跡取りとして仕事を教えられてもなかなか覚えられない。

 

なつのことが好きで、泰樹(草刈正雄)になつと結婚をすすめられてひそかに喜びます。NHKの朝ドラはつ出演になる清原翔さんの演技にも期待したいですね。イケメンなので「なつぞら」でブレイクする予感がします。

 

柴田夕見子(福地桃子)

福地桃子さんが演じる柴田夕見子(しばたゆみこ)は、柴田家の長女になります。なつ(広瀬すず)とは同級生になります。夕見子は、とにかく跳ね返り娘です。嫌いなことはしたくないはっきりした性格です。

なつとは真逆のタイプですが、やがてなつに影響を受けて嫌いなことにも挑戦していくようになります。牛乳や酪農、北海道の大自然などを嫌っていますがそれがどう変化していくのかが見どころです。

なつと同級生ということもあり、同じ学校に通うのだと思います。なので、そのあたりも描かれているのか気になるところですね。連続テレビ小説初登場の福地桃子さんのツンデレ演技が楽しみです。

 

戸村悠吉(小林隆)


小林隆さんがキャストの戸村悠吉(とむらゆうきち)は、柴田泰樹(草刈正雄)の右腕になります。穏やかな性格とは裏腹に心には酪農にたいする熱いおもいをもっています。

たまたま泰樹の酪農を手伝うことになったが、大樹の情熱に感銘を受けてそのまま柴田牧場で働くことになりました。面白い人柄で、とても頼りがいのある人物です。

 

戸村菊介(音尾琢真)

音尾琢真(おとおたくま)さんが演じる戸村菊介(とむらきくすけ)は、戸村悠吉(小林隆)の息子になります。酪農で独立したいと野心をもつ男です。そのため、酪農について誰よりも詳しく勉強しています。

なつ(広瀬すず)の酪農の先生で頼りになる存在でもあります。悠吉は、柴田家の牧場を大きくするように願っています。やがて、その願いが叶い照男(清原翔)の後見役となり牧場をさらに大きくします。

NHKの連続テレビ小説の出演は初になりますので、キャストの音尾琢真さんの演技にも注目したいと思います。なつに牧場のことを教えるところは必見です。

 

お菓子屋・雪月の人たち

お菓子屋・雪月は、柴田牧場と取引のある北海道帯広にあるお菓子屋さんになります。柴田酪農の牛乳やバターをつかってお菓子をつくっています。

小畑雪之助(安田顕)

安田顕(やすだけん)さんがキャストの小畑雪之助(おばたゆきのすけ)は、帯広にある和菓子屋の主人です。父から店を受け継いで、お菓子屋さんをしています。

戦争中は、たくさんの統制品があるなかアイデア商品を開発してなんとか乗り切ります。戦後は、泰樹(草刈正雄)の乳製品をいかしてたくさんのお菓子を開発していきます。

やがて、雪之助のお菓子は大ヒットして、北海道で指折りのお菓子メーカーに会社を大きく成長させます。店に泰樹やなつ(広瀬すず)もちょこちょこ行きます。

 

とよ(高畑淳子)

高畑淳子さんが演じるとよは、雪之助(安田顕)の母になります。雪之助の先代に嫁いでから、気が強い性格に生まれかわります。帯広の名物おばさんで、いつもおしゃべりが止まりません。

そのため、帯広のおしゃべりばあさんと呼ばれています。時々やってくる泰樹(草刈正雄)に対しても毒をはきます。帯広のことはなんでも知っている名物おばさんです。

 

雪次郎(山田裕貴)

山田裕貴(やまだゆうき)さんがキャストの雪次郎(ゆきじろう)は、雪之助(安田顕)の息子でなつ(広瀬すず)の親友です。なつと幼なじみで、農業高校時代には演劇部に誘います。

お調子者の性格で、一緒にいると明るい気持ちになります。農業高校卒業後は、日本一の菓子職人になるために、東京で修業をします。見どころとしては、なつと恋仲になるのかどうか。

幼なじみで、ずっと一緒にいることで恋愛感情が生まれるパターンなのかなって思います。親友から恋に発展するのか。または、雪次郎の片思いなのか。

なつとの恋が一番の見どころになると思います。また、イケメンの山田裕貴さんが朝ドラ初登場でどんな演技をするのかというのも楽しみなところですね。

やがて、北海道の家を継いで菓子職人をするのか。それとも、東京で日本一の菓子職人を目指すのか。その進路も気になるところです。今後、大きく飛躍する可能性のある俳優さんですね。

 



 

 

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