なつぞら第13話あらすじ「仔牛を人工呼吸」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第13話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。なつぞら第13話のタイトルは「仔牛を人工呼吸」です。
「なつぞら」第12話のあらすじで、天陽(吉沢亮)の家に泰樹(草刈正雄)が開拓をすすめました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第13話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、13話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「仔牛を人工呼吸」です。

ウッチャン




なつぞら第13話のあらすじ

昭和30年の初夏。北海道も過ごしやすい初夏です。あれから9年が経過しました。なつは、農業高校の3年生です。搾乳をしていました。なつは、ここで本当の家族のように暮らしていました

富士子

なつ。そろそろ間に合わなくなるわよ。

なつは、学校に行く前に気になっていることがあります。牛が仔牛を生むのを気にしていました。柴田家では、なつ達がご飯を食べています。

なつ、おじいちゃんと最近話をしたか?

剛男

なつ

なに、一緒に住んでるでしょ。
牛のこととか、農協のこととか。

剛男

富士子

ちょっと。
農協でなにかあった?

なつ

いいんだ。学校に遅れるぞ。

剛男

なつが学校に行こうとした瞬間に、なつは照男に呼ばれます。

照男

なつ、牛が破水したって。じいちゃんが呼んでこいって。
逆子じゃ。母牛だけでも、なんとか助けんとな。

泰樹

なつ

そんなこと言わずに、仔牛も助けようよ。

なつは、学校を休んで仔牛の出産を手伝います。出てきた仔牛は、息をしてない。

ダメじゃ、息しとらん。

泰樹

なつ

羊水が詰まっているのかも。学校で、習った人工呼吸をしよう。

なつが仔牛を人工呼吸します。すると、仔牛は生き返った。

よくやったなあ。なつ、よくやった。

泰樹

そして、なつは父や兄の絵に手を合わせました。なつは、遅れて学校に行きます。

泰樹

なつ、行くなら馬で行け。

そういって、馬を貸してくれます。なつは、遅れますが馬に乗って学校に行きます。

奥原、大幅に遅刻したのに反省してないんだな。何をしていた。

倉田先生

なつ

それ、聞きますか?
言いたそうだな。言ってみろ。

倉田先生

なつ

牛のお産を手伝っていました。それが、逆子でした。生まれた仔牛は息をしてなかったけど、私が人口呼吸して助けました。

そういうと、拍手喝采を浴びます。そして、実際に「なつ」が行った人工呼吸をみんなの前に見せました。その日の帰り、なつはより道をしました。

なつ

天陽く~ん。

畑の横で転がっている天陽は、なつの声で起きます。側の畑は、一面じゃがいもができていました。なつぞら13話のあらすじはここまで。なつぞら14話のあらすじにつづく。

 



 

なつぞら第13話の感想

なつぞら13話のあらすじでは、逆子になった仔牛を、なつが人工呼吸をして助けたというストーリーでしたね。すっごく得意気な表情が印象的でした。

 

しかし、仔牛を人工呼吸するなんてすごいですよね。いくら学校で習っていても、普通はそんなことをできない。実践しようとするってのがすごいですよね。

 

周りの大人たちはみんな諦めていたのに、なつは仔牛もなんとか生きるように行動しました。学校に行って勉強することも大事だけど、習ったことが実践できるってことの方がもっとすごいですよね。

 

なつが、学校で説明するときのみんなの食いつきようがとても面白かったですね。やってみせろって・・・牛役をやらさせられる友達がとても印象的でした。

 

しかし、なつは馬に普通に乗れますよね。これもすごいって思いました。北海道の学生は、今も馬に普通に乗れるのでしょうか。馬にのって学校に行くのがかっこよかったです。

 

広瀬すずさんは、馬の練習を相当したのかな?乗馬が得意なのかな。普通に違和感なく乗っていたので、さすが女優って思いました。青年時代になってきて、今後どんなストーリーが展開されるのか面白ろそうです。

 

幼少期もよかったですが、今後がさあ本番というところですね。なつぞら13話の感想はここまで。なつぞら14話の感想につづく。

 



 

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