なつぞら第14話あらすじ「農協VS泰樹」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第14話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。なつぞら第14話のタイトルは「農協VS泰樹」です。
「なつぞら」第13話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は、仔牛を人工呼吸で助けました。その帰りに、天陽(吉沢亮)の家に寄りました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第14話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、14話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「農協VS泰樹」です。

ウッチャン




なつぞら第14話のあらすじ

なつ

天陽く~ん。

畑の横で転がっている天陽は、なつの声で起きます。天陽は馬に乗って、なつと一緒に家路につきます。2人は18歳。なつは農業高校の3年生。天陽は中学卒業してから実家の農業で働きます。

今朝、仔牛が生まれたんだ。逆子で大変でね。見せたかったなあ。口で仔牛で鼻に詰まった羊水を吸い出したんだから。

なつ

天陽

なまらすげえなあ~なっちゃんは。
なんも。農業学校で習ったことをやってるだけだけだから。

なつ

天陽

そんな日にわざわざ寄ってくれたんだ。
うん、それで遅刻しちゃったから今日は夕方の牛の乳搾りしなくていいって。だから時間があったんだ。

なつ

天陽

それじゃ、やってくかい?
うん、やろう。

なつ

そういって、天陽の家で絵を描きます。そこに、天陽の母・タミ(小林綾子)が帰ってきます。

タミ

また、絵を描いてるの?
天陽くんに絵を教わりたいから

なつ

タミ

どら、見せてちょうだい?

なつが描いていた天陽は、躍動感があふれる今にも動きだしそうな絵をしていました。

天陽の特徴をよく描いているわ。

タミ

なつ

天陽くんの絵はうまいんじゃなくすごいんです。天陽くんは空間を描けばいいんだっていうけど、それが私には難しくて。
けど、なっちゃんの絵は躍動感があるんだよね。今にも動き出そうっていうか。なっちゃんは時間を描いているんだと思う。

天陽

なつ

いつも、時間がなくてせわしく動いているからかな。
それは関係ないと思うけど。

天陽

タミ

あんたたち、そんなに絵が好きなら陽平(犬飼貴丈)みたいに絵の勉強をしたいの?
それは違いますよ。おばさん、私たちは十勝で働いているから絵を描くのが楽しいんだ。絵を描きたいってことと、ここで生きたいってことを天陽くんから教わったんです。

なつ

タミ

天陽がそんなこと言ったの?
絵を描きたいっていうのとトイレに行きたいのは一緒だって言ったんだ。

天陽

なつ

それをキレイにまとめるとそうなるでしょ。
いやいや、キレイにまとめすぎでしょ。

天陽

なつ

とにかく、私も天陽くんもここで絵を描くのが好きなんです。
そう。なっちゃんもずっと、ここに住みたいんだ。

タミ

なつ

それは、はっきりとは言えませんけど・・・。

なつは、今も連絡がとれない兄と妹と住むことがあるかもしれないと考えていたのです。それを察した天陽が言います。

兄貴に探してもらおうか?

天陽

なつ

柴田家でずいぶん探してもらったんだけどね。私は、兄と妹を捨てたのかもしれない。
そんなことないよ。うちも兄貴が捨てたわけではないもん

天陽

そして、なつの帰り際に天陽がある話を打ち明けました。

天陽

今、実はうちにも牛がいるんだ

天陽は、牛を見せてくれ搾乳までして見せたので、なつは驚きました。

この牛の仔牛がメス牛だったら農協にこれを返せばいいんだ。

正治

農協からもらった牛で、剛男(藤木直人)も関係あるようでしたが・・・なつは知りませんでした。

なつ

これからは牛乳がどんどん高くなる時代だから、牛を飼うのはいいことですよ。
でもその分、牛の飼料もいるだろ?頭を悩ませるとこだよ。

天陽

なつ

じゃあ、おじいちゃんに聞いてみるよ。うちのわけてくれるって喜んで協力してくれると思うから。
喜んで?

天陽

なつ

うん。おじいちゃんと天陽くんは馬があうからね。

なつはそういって、牛の飼料をわけてもらえると思っていました。

天陽の家から帰るなつは、柴田牧場が大きくなったことや電気がたくさん通っていることなど街並みの変化を感じていました。家に帰ると富士子(松嶋菜々子)が牛の搾乳をしていました。

富士子

おかえり。

なつ

ただいま。

なつは、生まれたばかりの仔牛のところに行きます。

それは、なつの子どもだな。

泰樹

照男

そんなこと言ったら、他の牛が嫉妬するべ。
そりゃあそうじゃな。

泰樹

しかし、このようなライトなやりとりはすぐに消えてしまいます。

なつ

今日、天陽くんの家に農協から搾乳できる牛がいて
その牛の面倒を見たら許さんぞ。

泰樹

なつ

えっ?どういうことなの?
おじいちゃんは農協とうまくいってないんだよ。

照男

農協との関係が悪いのと比例して、泰樹と剛男(藤木直人)の関係も悪化していました。その晩の食卓のことです。

たけお

なつ、天陽くんところで牛みたんだって?どうだった?喜んでいたか?

柴田家に嵐がふきそうなところで、なつぞら14話のあらすじはおしまい。なつぞら15話のあらすじにつづく。




なつぞら第15話の感想

なつぞら15話のあらすじでは、なつが天陽の家に行って一緒に絵を描く。そして、天陽の家に牛がいることを伝えると泰樹が怒るというストーリーでしたね。

 

なつと天陽が絵を描いているのをみると、すでに彼氏と彼女って感じが出ていましたよね。お互いの絵を描くって、ただの友達ではできないように思います。

 

しかし、泰樹はわかりやすいですよね。最初は、天陽の話をしていると全然機嫌がよかったのに牛を農協がって話をした瞬間に急に顔色がわるくなりましたね。

 

なつからすると、えっ?なんで、急にって感じですね。泰樹と剛男の関係がなんとも緊迫感がありましたね。婿養子の剛男が泰樹になんか言うのは、なかなか難しいですよね。

 

でも、農協の仕事をしよる以上は仕事なので必ず言わないといけない。これは、なかなか厳しいもんですよね。剛男も以前は牧場を手伝っていましたよね。

 

なんで、農協に入ったんやろ?牧場の仕事が嫌やったのかな。なんか、そのあたりから二人の関係がぎくしゃくしてるのかなって邪推してしまいました。

 

どうしても、剛男が農協に入った理由が気になりますね。なつぞら14話の感想はここまで。なつぞら15話の感想につづく。

 



 

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