なつぞら第18話あらすじ「女優になれ」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第18話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。なつぞらの第18話のタイトルは「女優になれ」です。
「なつぞら」第17話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は泰樹(草刈正雄)が柴田家の中で、一人になり心配します。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第18話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、18話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「女優になれ」です。

ウッチャン




なつぞら第18話のあらすじ

夕ご飯が終わったあと、なつは富士子に剛男との馴れ初めを聞きました。

何人かいるうちの一人だったのよ。私が19歳の時におじいちゃんと一緒に農家を回って婿候補をさがしたの。おじいちゃんにとって、剛男はその中の引き立て役だったんだけど・・・私は最初から決めていたの。

富士子

なつ

顔がよかったから?
顔は関係なかったのよ。お父さんずっと本を読んでいたから。

富士子

なつ

父さん勉強してたの?
お父さん家の事情で高等小学校中退しているの。それで、北海道にやってきてたのよ。本当は、もっと勉強したかったんだって。青年団の集まりでもいつも本を読んでいたの。私の方をちらちら見ながら。

富士子

なつ

じゃあ、父さんが先に好きになっていたんだ?
まあ、それは父さんに限らないんだけどね。まあ、母さんも気になっていたのは父さんだけよ。二枚目だし。

富士子

なつ

やっぱり顔じゃない。

片付けが終わって、富士子は泰樹の話にうつっていきます。

じいちゃんも最初は農協で働くの反対ではなかったのよ。父さんはそっちの方が向いてるって嬉しそうだった。それに、亡くなったお母さんのこともあるし。

富士子

なつ

母さんのお母さん?
そう。当時の医者はお金がなかったら来てもくれなくってね・・・。組合があればっておじいちゃんは言ってたのよ。

富士子

富士子は、過去の話をつらそうに話します。

富士子

おじいちゃんは、明治35年に北海道に来て1人で開拓をすすめてね。10年も一人で・・・そのころに好きになった農家の娘の家に、毎日のように農業を手伝いにいってね。やっと許してもらった結婚相手を、お金がなくて亡くしてしまったんだもの。そんなに辛いことはなかったと思う。私も悔しい思いしたけど。

なつは、泰樹の気持ちを聞いたら思わず泣いてしまいます。

なつは放課後、倉田先生のもとを訪れます。

なつ

私はおじいちゃんに間違っているとは言えません。じいちゃんに寄り添う内容にしたいです。

倉田先生はもちろんそうだと回答します。そして、なつに女優になれ。舞台にたてと言います。なつはじいちゃんのために自分が出ることを決めます。女優第一号に演劇部員がわきあがあります。

待ってください。そんなの無理です。

なつ

雪次郎

なっちゃん大丈夫。みんな下手だから。
いやそうじゃなくて・・・

なつ

なつは、牛の世話があるから時間のことを問題視してたのです。放課後1時間でいいからと言われ泰樹に聞いてみることになります。

なつ

じいちゃん、いろいろ・・・ごめん。
なにを謝ることがある。わしこそすまんかったな。天陽にあうなと言ったわけでも、牛にも罪があるわけでない。干し草をもっていってやれ。

泰樹

なつ

ありがとう。おじいちゃん、やっぱりおじいちゃん大好き。
そんなこと家族にいちいち言うな。

泰樹

なつ

ねえ、じいちゃん。私、演劇やってみてもいい?先生に誘われて、もう3年だし1回だけ。
なつはやりたいのか?

泰樹

なつ

うん。ちょっとだけ。
それならお前の好きにしていい。

泰樹

なつ

それで、じいちゃんにもその演劇を見てほしいの。
なんで?

泰樹

なつ

なんでって、じいちゃんにも楽しめるような内容にするって倉田先生に言われて。だから、手伝いたいって思ったの。
お前がでるなら見に言ってやる。やるからには、一番になれ。お前が出るなら楽しみだ。

泰樹

そういって、泰樹は部屋に入っていきました。なつぞら18話のあらすじはここまで。なつぞら19話のあらすじにつづく。

 



 

なつぞら第18話の感想

なつぞら18話のあらすじでは、なつが演劇をすることが決定しましたね。しかし、じいちゃんのために演劇するって、どんな内容になるのでしょうか。楽しみですね。

 

それにしても、泰樹は優しいですね。天陽のために、干し草を渡してもいいっていうし悪かったって謝るし・・・なつに対しては素直なところがありますよね。

 

なつは、牛の面倒見えなくなっても演劇に出ることも泰樹は後押ししてくれましたね。出るなら1番になれって言葉は、泰樹らしいなって思いました。

 

なつは、半分は泰樹に止めて欲しいって気持ちがあったのかもしれませんね。一番になれって言ったときの「なっちゃん」の反応がとてもよかったですね。

 

あと、泰樹が実は農協が必要だと思っていたというのはびっくりしましたね。自分の妻をお金がないために亡くしてしまった。そんな思いがあったんですね。

 

だから、本当のところは葛藤があったんだと思います。農協が必要って気持ちと、牛乳は自分で売りたいって気持ち。その中で、こころが揺れているんだと思います。

 

来週は、なつは演劇することになりますね。来週のなつぞらも楽しみですね。なつぞら18話の感想はここまで。なつぞら19話の感想につづく。




 

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