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なつぞら第20話あらすじ「演劇をやりたい」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第20話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。なつぞらの第20話のタイトルは「演劇をやりたい」です。
「なつぞら」第19話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は泰樹(草刈正雄)ら柴田家の面々に演劇をすることを応援されます。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第20話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、20話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「演劇をやりたい」です。

ウッチャン

なつぞら第20話のあらすじ

倉田先生は、出来上がった台本のテーマを個人の問題と集団の問題と掲げました。本番まで、残り1か月。なつは村長の息子に嫁ぐ「ペチカ」の役をします。そして、なつは舞台で使う絵が描けるか聞かれ・・・

なつ

私が描けるのは、落書き程度です。

しかし、それを雪次郎(山田裕貴)が・・・

絵は好きだべ

雪次郎

倉田先生になつが絵が得意ということを話したのは、雪次郎でした。倉田は、美術部ではなく今回は雪月に飾っているような絵がいいという。

雪次郎

天陽の絵だ

その話を聞いて、なつは天陽(吉沢亮)に絵を描いてくれないかお願いしにいきました。

天陽くんはあまりやりたくないかなとも思ったんだけど・・・

なつ

天陽

そんなことないよ。なっちゃんと雪次郎が喜ぶのなら、やるよ。

なつは、台本を天陽に渡して説明しようとすると・・・そこに正治(戸次重幸)がやってきました。

今搾乳した牛乳だけど、なっちゃんところの牛乳と何が違うか見てほしいんだ。

正治

なつが飲んでみると、味に違いがないと感じました。

正治

だよね。ほし草もわけてもらっているので、違うように感じないんだけど・・・牛乳メーカーが乳脂肪が足りないっていうんだ。おかしいよまったく。

なつは、その話を家で泰樹にします。

乳脂肪が低いって安く買い取られるみたいなの。

なつ

泰樹

努力していればそのうちよくなるよ。
でも、メーカーの検査が間違っていたら?

なつ

泰樹

牛飼いは難しい。人のせいにするのは簡単だ。
わかった。僕がみておくよ。牛を貸している責任もあるからね。

たけお

部屋に戻ったなつは、夕見子(福地桃子)に声をかけられます。

夕見子

ずいぶん、その気になっているんだ?
違うよ、私が演劇をやるのは、あくまでおじいちゃんのためだから。

なつ

夕見子

何、それ?つまんない。やるんなら自分のためにやりなよ。あんたはやりたいの?それともやりたくないの?
今は、やりたいかな。

なつ

夕見子

だったら、それを認めて自分のためにやりなよ。じいちゃんのためってごまかすのやめて。あんたが本当にやりたいなら応援する。

こんな時の夕見子の存在は心強い。その晩、なつは夜中遅くまで台本をイメージするために絵を描きました。なつぞら20話のあらすじはここまで。なつぞら21話のあらすじにつづく。

 



 

なつぞら第20話の感想

なつぞら20話のあらすじで、なつは台本を読み出番が多い役のペチカであることを知りました。また、天陽の絵を舞台で使うっていうことが決まりました。また、天陽の家の牛乳が安く買いたたかれていることを「なつ」は知ります。

 

天陽は、農業高校の生徒でもないのに・・・舞台の背景の絵を描くってすごいなって思いました。普通、学校の人以外にお願いして書いてもらうなら、大人が多いですよね。

 

天陽がその絵を受けるってのは、個人的に驚きました。農業も忙しいだろうし、やんわり断るんだろうなって思っていました。でも、なつと雪次郎のためならって書いてくれるのは良かったですね。

 

しかし、なつは天陽のためにはなんでも相談しますよね。どうなんだろ?今、もめているんだから食事中にその話しなくてもよくない?って個人的に思ってしまいました。

 

わざわざ、火種つくらなくてよいんじゃない。泰樹と剛男の関係がうまくいってないんやから。正義感が強いのでしょうね、なつは。

 

泰樹の言葉が的を得てるような気がしますね。他人のせいにするのは、簡単じゃ。その言葉にすべてが詰まっているような気がします。どんな仕事でもそうですが、他人のせいにするのは簡単だけど・・・。

 

みんな、うまくいかないと他人のせいにしてしまいますよね。初めてすぐに、そんなに簡単に行くはずがない。泰樹がそう思うのは、最もだと思いました。

 

検査が間違っているかどうかは、誰にもわからないブラックボックス。確かに、そこは問題かもしれませんが最初からうまくいくはずがない。その考え方が泰樹の根本にはあるのかもしれませんね。

 

しかし、夕見子はストレートでいいですね。自分のためにやりなよって、ほんとそれ。人のためにって気持ちが「なつ」は強すぎるような気がします。演劇の本番が楽しみですね。なつぞら20話の感想はここまで。なつぞら21話の感想につづく。




 

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