なつぞら第22話あらすじ「迫真の演技」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第22話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。なつぞらの第22話のタイトルは「迫真の演技」です。
「なつぞら」第21話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は演劇の難しさや厳しさを痛感しました。ダメだという倉田に天陽(吉沢亮)は魂なんて見えないと反発します。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第22話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、22話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「迫真の演技」です。

ウッチャン




なつぞら第22話のあらすじ

天陽の言葉に倉田先生が詰め寄ります。

なにが言いたいんだ。

倉田先生

天陽

気持ちを入れろとか魂を込めろっていわれても、そんなものわかりませんよ。

その言葉で一気に険悪な雰囲気になります。

君の言うとおりだ。君はよくわかっている。登場人物の気持ちや魂なんてどこにもないんだ。

倉田先生

一同は、倉田先生の言葉に驚きます。

倉田先生

これは、ただの台本だ。役に魂も気持ちもない。俺の気持ちが入っているだけだ。だから、奥原も自分の気持ちで演じるしかないんだ。今の奥原はただセリフを読んでいるだけ。役になろうとしているだけだ。それでは、何も伝わってこない。奥原なつらしく、自分の気持ちを伝えるしかないんだ。

そして、倉田は自分たちだけでやってみろとその場をさりました。

なつ

ごめんね。私をかばってくれたんでしょ?
見ていてイライラしたんだ。

天陽

雪次郎

倉田先生に?
いや、なっちゃんの演技に。倉田先生怒らしてしまったかな。。。

天陽

雪次郎

いや、先生は喜んでいると思うよ。

なつは、その後一人で考えていました。

お芝居ってこんなに難しいんだ。

なつ

演劇の練習が終わったあとに、雪次郎(山田裕貴)は柴田家にたちよりました。なつが「俳優修業」の本を返すためでした。

雪次郎

この本どうだった?
私にはちょっと難しかった。わかるところもあったけど・・・なんとなくしか理解できなかった。

なつ

雪次郎

俺もそう。きっと、世界中の俳優がそうなんだと思う。
あんた、ただの高校生でしょ。俳優って

夕見子

雪次郎

先生は自分らしくっていうけど、自分らしく演技することが一番難しいんじゃないかな?
たかが高校生の演劇でしょ?

夕見子

雪次郎

俳優は自分を見せつつも役の心を見せなきゃダメなんだ。
農業高校の生徒が何を主張してんだか。

夕見子

なつ

じゃあ、自分らしくその役になりきるにはどうしたらいいのさ。
それは、想像力しかないと思うんだ。セリフの裏にある感情を想像して演じるしかないんじゃないかな。

雪次郎

なつ

演じることも想像力かあ。

なつは考え込んでしまいます。

要は、台本は与えられた環境にすぎなくて、その中で生きるのは自分自身ってことだろ?

夕見子

雪次郎

その通り。なんで、夕見子ちゃんがわかるの?
この本、読んだから。

夕見子

このやり取りを見ていて、明美(平尾菜々花)はおかしくなって笑っていました。なつが雪次郎を見送ると富士子(松嶋菜々子)が驚いていました。

富士子

そんな深くまで考えて演技しているんだね。
倉田先生が言うには、農民にこそ演技は必要なんだって言ってた。だけど、ただ演劇ってだけでなく・・・農業高校らしいこともしたいなあって思っているんだ。来たお客さんにしぼりたての牛乳を飲ませてあげるとか。

なつ

なつは、演劇だけやっている自分にうしろめたさをどこかで感じていたのです。

なつ

母さんやみんなにこんなに応援してもらっているんだもの。なにかの役に立ちたいわ。

富士子はなつの気持ちを聞いて「雪月」にすぐに行きます。牛乳で作ったお菓子を配ることはできないかと考えたのです。

私もなつを応援したいんだわ。

富士子

妙子

富士子さん、もうなっちゃんを十分応援しているでしょ?
なつに言われたの。お母さんやみんなに親切にされてるって。普通、母親に親切にされるって言わないでしょ。

富士子

妙子

それは、みんなにって意味でしょ?
なんか、壁を今でも感じるんだわ。

富士子

妙子

そんなことないっしょ。
いいの。それが私たち親子だから。本当の母親にはなれないから、私は応援するだけでいいの。それしか私にはできないもの。

富士子

なつも富士子もお互いに気をつかっている。その様子は、倉田先生(柄本佑)の脚本の中に描かれていました。

ペチカ

私にとって村人は家族です。血はつながっていなくても、みんなは私の家族なのです。その家族がもし、争いごとに巻き込まれて命を落とすようなことがあったら私は耐えられない。だから、私が家族を守るのです

なつは、演技をしながら自分を重ね合わせて初めて涙が自然と出てきます。演劇部のメンバーたちもなつの演技に感動していました。

 

そして、自主練習を任せていた倉田先生がその演技を目にします。その現場に居合わせた天陽(吉沢亮)もまた、気持ちを動かされ、すぐさま絵を描きだします。なつぞら22話のあらすじはここまで。なつぞら23話のあらすじにつづく。

 



 

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なつぞら第22話の感想

テレビ放送が終了後にお伝えします。

 

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