なつぞら第24話あらすじ「泰樹は私の誇り」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第24話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。なつぞらの第24話のタイトルは「泰樹は私の誇り」です。
「なつぞら」第23話のあらすじで、なつ(広瀬すず)が練習していた演劇のコンクールが始まりました。そこに、天陽(吉沢亮)と泰樹(草刈正雄)の姿がありません。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第24話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、24話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「泰樹は私の誇り」です。

ウッチャン

なつぞら第24話のあらすじ

天陽と泰樹が牛のトラブルに巻き込まれている中、なつも舞台でトラブルに巻き込まれていました。村長役の門倉がセリフを全部忘れてしまったのです。門倉はとっさに歌を歌い・・・なつも一緒に歌うことにしました。そして、なつが何度も練習したセリフに入ります。

ペチカ

私は犠牲になるとは思っていません。皆が血を流して犠牲になる方がよほど犠牲になるといえるでしょう。
ペチカ様はあんな奴の嫁になりたいのか?

ポポロ

ペチカ

それを望まないことをポポロは一番よく知っているでしょう。しかし、自分のことだけを考えるわけにはいけません。そもそも、その考え方が間違っていたのです。

大事なセリフをなつが話しているときです。天陽と泰樹が客席についたのです。

ペチカ

その家族が巻き込まれたら、私は耐えられない。
それじゃあ、俺はどうなるんだ。俺は、お前を失ったら生きていけない。

ポポロ

ペチカ

結婚はあきらめなければなりません。
ペチカ

ポポロ

絶望の中、山をさまようポポロにペチカそっくりの女性・白蛇が現れます。なつがその白蛇役もします。

ポポロ

神様のつかいか?
そうです。神はあなたが一番大切にするものに姿を変えさせたのです。あなたの願いをかなえるので、なんでも言ってください。

白蛇

ポポロ

それなら、ペチカを他の誰にも嫁がせないようにしてください。お願いします。
本当にそれでいいんですか?

白蛇

ポポロ

はい。それ以上はなにも望みません。
わかりました。ペチカを嫁がせないようにしましょう。

白蛇

白蛇が願いをかなえたことで、ペチカは謎の病気でずっと眠り続けてしまいます。ペチカは一生目が覚めなくなってしまったのです。

ポポロ

俺はなんてことをしてしまったんだ。自分のことだけお願いするのではなく、村人を助けるようにお願いしなかったのか。許してくれ・・・俺がバカだった。
いいえ。私がいけないんです。私が神のつかいであるにもかかわらず、あなたに恋をしてしまった。だから、ペチカを眠らせてしまった。あなたに好かれたい一心でペチカをあきらめてほしかったんです。神のつかいでも失敗することがあるんです。

白蛇

客席では、泰樹がなつの演技をじっと見ていました。そして、いよいよクライマックス。

なつ

さあ、私を焼いてください。そうすれば、ペチカの眠りは冷めます。そして、オショロコマを川下の村人にわけあって平和に暮らしてください。

このシーンを見て泰樹は席をたちロビーに向かいました。それから、ほどなくして役が終わったなつはロビーに来ました。

ありがとう。みんな本当にありがとう。じいちゃん、ありがとう。

なつ

なつは、天陽から天陽の家の牛を助けてもらったことを聞いていたのです。

なつ

天陽くんの牛助けてくれたんだって?
薬を飲ませただけだ。

泰樹

天陽の牛は、鼓腸症になっていたのを泰樹が薬を飲ませて助けたのです。正治(戸次重幸)が剛男(藤木直人)からクローバーを食べさせると牛乳がよく出るとアドバイスされたので大量に食べさせすぎたのです。

 

牛乳が安く買いたたかれていることが原因で起こった出来事でした。そんなことは知らずに、なつは・・・

なつ

芝居どうだった?途中からだとあまりわからなかったでしょ?
あれは、わしに見せるためにやったのか?

泰樹

なつ

え?
天陽のうちの牛乳は、わしのところよりも一升6円も安かった。あれでは納得できん。わしのところも、これからは農協に預ける。団結するしかないべ。それでいいか?

泰樹

泰樹

そうか。わしが馬鹿だったのか。

泰樹は、そういって自分をポポロと重ねあわせました。

違う。じいちゃんは馬鹿なんかでないよ。絶対に違う。じいちゃんは、私の誇りなんだから。ずっとずっと、じいちゃんみたいになりたくて生きてきたんだから。

なつ

なつは、涙を流して訴えました。

なつ

私は自分のためにやったんだよ。途中からは、自分のことだけ考えてやっていた。じいちゃんがバカなんてことは絶対にない。

なつは泰樹にしがみついて泣きました。その様子を剛男、富士子、夕見子(福地桃子)、明美(平尾菜々花)、とよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)、妙子が温かい目でみていました。なつぞら24話のあらすじはここまで。なつぞら25話のあらすじにつづく。

 



 

なつぞら第24話の感想

なつぞら24話のあらすじは、なつの演技を見て泰樹が農協に牛乳をおさめるのを決めたストーリーでしたね。思わず泣いてしまいました。うまく話がまとまってよかったですね。

 

それにしても、番長・門倉はあかんですね。セリフがきれいに飛んでしまっていました。無理から自分が村長になるようにして、台詞を忘れてしまったらダメですね。

 

いきなり歌を歌って・・・まったくストーリーがわからんことになってしまいましたね。でも、終わったらケロリとしていて・・・なんとも憎たらしい感じです。

 

倉田先生も門倉がきれいに台詞を忘れていたので、慌てたでしょうね。もうちょっとで、全部がなくなってしまうような・・・ぶち壊しになるところでした。先生としては、ひやひやですね。

 

そして、なつが泰樹に気持ちをぶつけたところは感動しました。おじいちゃんは、私の誇りっていうのは・・・なつの心の奥から出てきた気持ちなんでしょうね。

 

泰樹は、自分がおろかだったのかと落ち込んでいましたが・・・なつは、そこを伝えたかったんではない。私は自分のために演じてたのだと泣きながら訴えましたね。

 

なつが泰樹に必死に訴えていたのは、演劇よりも一生懸命気持ちがこもっていましたね。来週は、東京に行くみたいなので楽しみですね。なつぞら24話の感想はここまで。なつぞら25話の感想につづく。




 

 

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