なつぞら第26話あらすじ「なつは人質?」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第26話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞらの第26話のタイトルは「なつは人質?」です。
「なつぞら」第25話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は戦争で助けてもらった信哉(工藤阿須加)と再会を果たします。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第26話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、26話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「なつは人質?」です。

ウッチャン




なつぞら第26話のあらすじ

なつが信哉と柴田家に戻ってくると、緊迫した雰囲気が流れていました。なつを東京に連れていってしまうのではないかという不安が柴田家のメンバーにはあったからです。

菊介

今更、連れていくなんてことを言わないでほしいんだわ。どこの誰だかわらないけど。
なっちゃんどこにも行かないで。

明美

明美は、なつに抱き着いて止めようとします。

なつ

えっ?どこにも行かないよ。
そんな気で来たわけではないので安心してください。僕はずっと孤児院で担当者にも恵まれていたと思う。だから、将来のことを考えていろいろしていると、なっちゃんたちのことを後回しにしてしまってたんだ。ごめん。

ノブさん

なつ

私も自分だけ幸せになって、ノブさんのことをずっと考えないようにしていたかもしれない。
今は、新聞配達をしながら夜間の大学に通ってる。これも、孤児院での先生やいろんな人が協力してくれたおかげなんだ。

ノブさん

富士子

それでこそ、大学に行く意味があるんだよね。

富士子は、ついさきほど北海道大学に行くっていう夕見子(福地桃子)とその意味について話していたところだったのです。

ノブさん。お兄ちゃんの消息知ってる?

なつ

孤児院を出てから4年前までは、新宿の芝居小屋で働いていたことは聞いている。そこから先はわからないけど・・・これからもわかるようなことがあれば連絡するよ。

ノブさん

信哉に泊まっていくように剛男(藤木直人)がいいますが、仕事があるのでとその日のうちに信哉は帰りました。これをきっかけに富士子が泰樹に相談をします。

富士子

なっちゃんと一緒に東京に行ってお兄ちゃんを探してこようと思うのだけど・・・
兄貴の方がどう思ってるかはわからんが、なつは一度会わないと時が止まったままだべ。

泰樹

そう言われた富士子は、なつと一緒に東京に咲太郎(岡田将生)を探しに向かいます。北海道から東京の新宿に到着するのは、船を使って2日もかかりました。

ノブさん

いらっしゃ。てか、お帰り・・かな

ノブは待ち合わせをしていた川村屋に先に到着していました。川村屋は、パン屋と喫茶店を併設していました。値段を見ると目玉が飛び出るような価格です。「雪月」の3倍近くはします。

ここは僕に・・・

ノブさん

そういう信哉に対して、なつは・・・

なつ

ここで食べるのはやめておこうよ。

富士子にそう言います。

ここのカレーは最高だよ。

ノブさん

しかし、なつはドリンクだけ頼んで他のものを頼む気にはなれませんでした。飲み物を飲んでいると、信哉が突然大きな声を出します。

ノブさん

マダム

店主の前島光子(比嘉愛未)・通称マダムを信哉は呼び咲太郎のことを聞きます。

咲太郎さん・・・私たちはサイちゃん。劇場のみんなからは、サイ坊なんて呼ばれていましたね。

マダム

マダムは、時々やってきた咲太郎の話をつづけます。

マダム

ムーランルージュという劇場で働いていたのだと思う。私は、劇場に顔を出すわけでないからはっきりとはわからないけど。役者ではなく裏方のお仕事を手伝っているようでした。よく俳優さんたちに連れてきてもらっていましたから。

そして、光子はスーツ姿の中年男性を連れてきました。

この人は、すぐそこの本屋さんの茂木社長(リリーフランキー)。新宿かいわいのことならなんでも知ってる。私より詳しく知っています。

マダム

茂木社長

そういえば、妹たちを迎えに行くって話をしていたときがあったな。ウソじゃなくて、本当にしてたと思う。

咲太郎は、ムーランルージュが本当に好きでつぶれるまでずっとそこで働いていたという。

サイちゃんもいつか役者になりたかったんじゃないかな。森繫久彌に憧れていたから。

茂木社長

なつ

エノケンじゃなくて?
エノケンも好きだろうけど、知らない?森繫久彌。今、テレビで人気の。

茂木社長

なつ

知らないです。テレビ見たことないので。

ノブさん

他に、咲太郎のことを知っている人いないですか?
う~ん、煙カスミ(戸田恵子)はムーランルージュに戦前からいたから・・・今も近くのクラブで歌ってるよ。

茂木社長

茂木社長に煙カスミが歌っている「メランコリー」になつと富士子は連れていってもらい、煙カスミのショーが終わるのを待ちます。ショーが終わって話をすると・・・

煙カスミ

茂木社長から後は頼むって言われたのだけど・・・今はどこにいるかまったく知らないのよ。

そう言われた富士子となつは、川村屋に再び戻るしかありませんでした。そして、富士子がマダムに泊まるところを聞きます。

この近くに安く泊まれるところないですか?

富士子

マダム

それなら、うちの寮を貸してあげるよ。布団はあるし、ただですから。その代わり食事はここでしていってくださいね。

そして、なつと富士子はカレーを注文しました。奥では、マダムがオーナーの野上(近藤芳正)と話をしていました。

いいんですか?あんなやつの身内に情けをかけて。

野上

マダム

あの子がいれば捕まえることができるかもしれないでしょ?
あの子は人質ってことかい?

野上

マダム

逃がすもんですかい。

そんな話がされているとも知らず、なつは水を飲んでいました。なつぞら26話のあらすじはここまで。なつぞら27話のあらすじにつづく。

 



 

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なつぞら第26話の感想

感想はテレビ放送後に書きます。

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