なつぞら第27話あらすじ「お母さんを取らないで」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第27話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞらの第27話のタイトルは「お母さんを取らないで」です。
「なつぞら」第26話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は富士子(松嶋菜々子)と一緒に東京の新宿に咲太郎(岡田将生)を探しに来ています。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第27話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、27話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「お母さんを取らないで」です。

ウッチャン




なつぞら第27話のあらすじ

なつを人質にすると奥で話していたマダム(比嘉愛未)の狙いは知らないままに、なつと富士子のところに注文したカレーが届きます。

野上

インド風バターカリーでございます。
バターカレー?

なつ

野上

バターカリーです。川村屋の名物になっています。

さっそく、富士子となつがバターカリーを食べてみます。

うん。美味しい。

なつ

富士子

美味しいけど・・・バターの味はあまりしないわね。
風味になっているのかも。

なつ

富士子

うちのカレーにも入れてみようか?
こんな味になるかも。

なつ

富士子

でも、バターはうちの方が勝つね。
それはどうでしょう。

野上

なつ

うちは牧場なんです。バターを手作りすることもあるんです。
当店では、上質の牛乳やバターを使用しています。

野上

富士子

どちらのですか?
それは、ヒミツであります。

野上

富士子

うちのも一度、試してもらいたいですね。
ぜひ、北海道バターをためしてみたいですね。

マダム

と笑顔で答えました。お腹が満たされた2人は、その晩川村屋の寮に泊まりました。夜に、富士子がなつに相談のように話します。

富士子

夕見子(福地桃子)が大学に行きたいんだって。

札幌にある北海道大学を受けたいと思っているようです。

すごい、ユミは昔から頭よかったもんね。本もいっぱい読んでるし。博士になりたいのか?

なつ

富士子

何かになりたいわけではなくて、自由になりたいんだって。
今だって自由にしているのに・・・ユミらしいね。

なつ

しかし、富士子が寂しそうにしているのを感じたなつ。

なつ

お母さん寂しいの?私がいるよ。
土地をしばるのは、なつだけにしてって言われたの。いいのよ。なつも別に

富士子

なつ

別にってなに?
もしもって時に・・・無理に母親って思わなくても。おばさんでもいいの。9年間育ててくれた、そしたら家族って思えることもあるでしょ。

富士子

なつ

なんで、なんでそんなこと言うの。私をお兄ちゃんに返そうと思ったの?
違うわよ。

富士子

なつ

嫌だよ。私からお母さんとらないでよ。

そういって、なつは富士子の胸で子供のように大粒の涙をこぼしたのです。なつぞら27話のあらすじはここまで。なつぞら28話のあらすじにつづく。

 



 

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