なつぞら第28話あらすじ「母さんをとらないで」感想

ウッチャン
このページは、朝ドラ「なつぞら」の第28話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞらの第28話のタイトルは「母さんをとらないで」です。
ウッチャン
「なつぞら」第27話のあらすじで富士子(松嶋菜々子)と、なつ(広瀬すず)は川村屋の社員寮に泊まることになります。
なつ
その続きとなるなつぞら第28話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、28話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「母さんをとらないで」です。

なつぞら第28話のあらすじ

なつを人質にすると奥で話していたマダム(比嘉愛未)の狙いは知らないままに、なつと富士子のところに注文したカレーが届きます。

野上
インド風バターカリーでございます。
なつ
バターカレー?
野上
バターカリーです。川村屋の名物になっています。

さっそく、富士子となつがバターカリーを食べてみます。

なつ
うん。美味しい。
富士子
美味しいけど・・・バターの味はあまりしないわね。
なつ
風味になっているのかも。
富士子
うちのカレーにも入れてみようか?
なつ
こんな味になるかも。
富士子
でも、バターはうちの方が勝つね。
野上
それはどうでしょう。
なつ
うちは牧場なんです。バターを手作りすることもあるんです。
野上
当店では、上質の牛乳やバターを使用しています。
富士子
どちらのですか?
野上
それは、ヒミツであります。
富士子
うちのも一度、試してもらいたいですね。
マダム
ぜひ、北海道バターをためしてみたいですね。

と笑顔で答えました。お腹が満たされた2人は、その晩川村屋の寮に泊まりました。夜に、富士子がなつに相談のように話します。

富士子
夕見子(福地桃子)が大学に行きたいんだって。

札幌にある北海道大学を受けたいと思っているようです。

なつ
すごい、ユミは昔から頭よかったもんね。本もいっぱい読んでるし。博士になりたいのか?
富士子
何かになりたいわけではなくて、自由になりたいんだって。
なつ
今だって自由にしているのに・・・ユミらしいね。

しかし、富士子が寂しそうにしているのを感じたなつ。

なつ
お母さん寂しいの?私がいるよ。
富士子
土地をしばるのは、なつだけにしてって言われたの。いいのよ。なつも別に
なつ
別にってなに?
富士子
もしもって時に・・・無理に母親って思わなくても。おばさんでもいいの。9年間育ててくれた、そしたら家族って思えることもあるでしょ。
なつ
なんで、なんでそんなこと言うの。私をお兄ちゃんに返そうと思ったの?
富士子
違うわよ。
なつ
嫌だよ。私からお母さんとらないでよ。

そういって、なつは富士子の胸で子供のように大粒の涙をこぼしたのです。川村屋の宿舎で泊まった富士子となつは、翌朝川村屋のパンを食べました。

なつ
このクリームパン美味しい。
富士子
でも、このクリームパン、雪月のシュークリームに似てる味ね。
なつ
うん。じゃあ、じいちゃんに買って帰ってあげよ。雪月のシュークリーム好きだもんね、じいちゃん。

そのころ、北海道の雪月に夕見子(福地桃子)が来ていました。新作のかき氷を食べていたのです。

雪次郎
氷の中に何がはいっていると思う?・・・パイナップル、パイナップルの上になにをかけてると思う?・・・リンゴのシロップ。商品名は何だと思う?・・・雪月の夏
夕見子
全部自分が答えてるじゃない。雪の夏って矛盾してることない?
雪次郎
そこがいいんだろ?

名前はおいておいて、夕見子は美味しいと食べるのでした。

雪次郎
俺も北大受けるかな。
夕見子
北大は、成績と矛盾しているな。
雪次郎
じゃあ、札幌でお菓子の修業をしようかな。
雪之助
ダメだ。修業は東京って決めてるんだから。

雪之助は東京で修業をしていたことがあり、雪次郎にも同じ修業先で勉強をさせようと思っています。

雪之助
17歳から東京の新宿にある「川村屋」ってところで5年間修業してたんだ。
夕見子
新宿なら今お母さんと、なつが一緒に行ってる

雪之助は、川村屋の修業の話を夕見子に聞かせ・・・夕見子は家にシュークリームを買って帰りました。家に帰った夕見子は、男性陣にシュークリームをもっていきました。

夕見子
帯広に行っていたから、雪月のシュークリームみんなにお土産。食べて。

そういって、いなくなります。

悠吉
女の子らしいところ初めて見たかも。
照男
母さんとなつがいなければ、気がきくんだな。

そういってみんなで笑います。

泰樹
もったいなくて、食べれん。

泰樹はそう言いながら、ひげにクリームをつけながらシュークリームを食べました。そのころ、なつたちのところに信哉(工藤阿須加)が急いでやってきました。

ノブさん
今日、ムーランルージュに昔出ていた人が浅草の芝居小屋に出てて・・・そこの付き人に咲太郎(岡田将生)のような人がいるって。

富士子となつは、さっそく浅草の六区館という芝居小屋に向かいます。そして、店の前にいくとなつが眉をひそめます。

なつ
ストリップ?
ノブさん
うん。ここで、合間でコントをしているのを手伝っているらしい。

そういって信哉はチケットを3枚買って3人で中に入った。なつたちが中に入ると、たくさんの女性が踊ります。なつぞら28話のあらすじはここまで。なつぞら29話のあらすじにつづく。

 

なつぞら第28話の感想

なつぞら28話のあらすじでは、なつと富士子は新宿にお兄ちゃんを探しに来たものの咲太郎の居場所がなかなかわからないままの状況でしたね。そして、ついに見つけたかも?そんなストーリーでした。

 

しかし、富士子は突然なんであんなことを言ったんでしょうね。なつは、本当の親子でないことを気にしているのに・・・余程、夕見子が大学に行くことが気になっていたのかもしれませんね。

 

なつも、泣いているところを見ると・・・高校3年生とはいえ、幼さが残っているなあって感じました。それは、柴田家で安心して生きてきたことを「お母ちゃんを取らないで」ってシーンで感じました。

 

なつが意識しているように、富士子もまた本当の家族でないことを意識しているのかなあって感じました。あと、夕見子が雪月のシュークリームをお土産にみんなにプレゼントしたシーンも印象的でした。

 

なつや富士子といった、きちんとする人がいるとできないことも・・・いないってなると責任感が出てやってくれるのかなって感じました。雪次郎と会って話をしたことが大きかったのかもしれませんね。

 

いっつも、毒舌の夕見子が影をひそめていましたね。それが柴田家の面々からすると、かわいらしく思えたのでしょうね。夕見子にもそんな一面があるんだと。

 

なつは、いよいよ9年ぶりに兄に会えそうですね。9年会ってないと、人が変わっていますから再会が個人的には心配ですね。明日が楽しみです。なつぞら28話の感想はここまで。なつぞら29話の感想につづく。

 



 

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