なつぞら第29話あらすじ「日本一の料理人」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第29話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第29話のタイトルは「日本一の料理人」です。
「なつぞら」第28話のあらすじで、なつ(広瀬すず)はストリップ劇場で咲太郎(岡田将生)に再会しました。

ウッチャン

その続きとなるなつぞら第29話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、29話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

なつ

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「日本一の料理人」です。

ウッチャン




なつぞら第29話のあらすじ

咲太郎は、なつたちを近くの大衆食堂に連れていきます。

咲太郎

いやあ、信じられない。あの、なつがこんなところまで探しに来てくれるなんてよ。
ノブさんのおかげだよ。

なつ

咲太郎

お前がノブかよ。立派になりやがって。老けたなあ。
立派になんてなってないよ。

ノブさん

咲太郎は信哉が現在、大学生だと聞いて驚きます。

咲太郎

お前、昔から頭よかったもんな。佐々岡医院の息子だからな。
たくさんの人のおかげでなんとかやってるだけだよ。

ノブさん

そして、咲太郎は富士子の方を向いて・・・

咲太郎

なつを本当にありがとうございました。

咲太郎は、富士子に深々と頭を下げました。その後、なつたちが川村屋のマダム(比嘉愛未)のところに泊まっていると聞いて、顔色が変わりました。しかし、すぐに注文した天丼がやってきました。

さあ、なつ食え。お前の好きな天丼だろ?

咲太郎

なつ

えっ?私が?
よく、お父さんが作ってくれていたんだよ。お前が食べたいってよくいうから・・・どうやって腹いっぱい食べさせてやれるか毎日考えてたもんだ。

咲太郎

そして、一口食べてみんなが笑顔になりました。それでも、咲太郎は小さな声で・・・

親父の天丼はこんなもんじゃなかった。ここのは安物だ。親父は日本一の料理人だったからな。

咲太郎

ひとしきり、話したあとだったので富士子が本題に入るように、なつに促しました。

なつ

私は、お兄ちゃんに会えたから・・・今度は千遥に会いたい。

しかし、咲太郎は千遥の居場所を知らなかった。

千遥の家は千葉から引っ越しているからなあ。でも、大丈夫。昔手紙書いたことあるんだ。なつの居場所知らせようと思って。そしたら、おばさんから元気に暮らしてるって手紙が来たんだ。里心がつくからって会いに来ないで欲しいって・・・

咲太郎

なつ

そんでも、私は探したい。

食事が終わって、咲太郎は六区館に戻りました。なつが・・・

みんな心配してるから一緒に新宿に来ない?

なつ

咲太郎

まだ仕事が残っているから・・・明日行くよ。明日の昼に必ず行くからマダムにもそう伝えておいてくれないか?

 

そういって、なつは咲太郎と別れました。その日、咲太郎は担当する役者の松井に土下座をして頼みました。

10万円かしてください。

咲太郎

松井はびっくりします。当時、10万円は家が一軒たつほどの金額です。すると、松井は博打で勝った戦時品といい時計をくれました。

 

これを質屋にもっていってお金に換えたら折半しようと約束したのです。なつぞら29話のあらすじはここまで。なつぞら30話のあらすじにつづく。

 



 

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